東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
鼻炎&花粉症についてとりあげています。
今日も続けますね。
今回は鼻炎や花粉症のタイプについて解説していきます。
東洋医学では、鼻炎や花粉症を起こす背景に 気虚(ききょ)=エネルギー不足 があると考えます。
エネルギーが弱い臓器によって、3タイプに分類されます。
早速みていきましょう。
肺が弱いタイプ
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風邪をひきやすい
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皮膚が弱い
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咳が出やすい
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汗をかきやすい
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息切れしやすい
● おすすめのケア
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乾布摩擦(肺とつながる皮膚を鍛えて肺を強くする)
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肺をととのえるツボ押し(中府など)
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腕の親指側をさする(肺の経絡を整える)
皮膚をしっかりケアすると鼻炎や花粉症が楽になるタイプです。
脾(消化器系)が弱いタイプ
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胃腸が弱い
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アレルギーが出やすい
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疲れやすい
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だるい
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むくみやすい
● おすすめのケア
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脾胃を整えるツボを押す
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特に 足三里(押しても、お灸でもOK)
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すねすねをさする(胃・脾経の流れ改善)
足三里を刺激して損はしないタイプです。
腎が弱いタイプ
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慢性鼻炎
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足腰が弱い
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冷えが強い
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疲れやすい
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耳鳴りがしがち
ちょっと生命力が弱いタイプといえます。
● おすすめのケア
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腎を整えるツボ湧泉
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ともかく睡眠確保
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冷えは厳禁
腎を整えると生命力の底上げするみたいな感覚があるので、鼻だけじゃなく体全体がラクになりますよ。
あなたはどのタイプが一番ちかかったですか?
※ツボのイラスト~ⓒsutudioyokoyama
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