東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
ここ数年かなりのハイペースで講座をやってきましたが、
たいていの講座で取り上げる体質のクセ。
不安やイライラ/東洋医学で学ぶ感情のコントロール術
おねしょがきになる~オンラインでお灸教室
初めましての薬膳セミナー
季節に合わせた薬膳生活
毎日薬膳生活
薬膳粥でデトックス
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自分の体質わかりにくい...って方も多いです。
そんなとき、判断基準としてわかりやすいものがあります。
それは舌の状態。
私たちの体調は、舌の様子からも読み取ることができます。
今日は舌の色が表わす体の状態お話しします。
舌が白い?赤い?
舌が白くなる原因は、主に「苔」と呼ばれる舌のコーティングです。
この苔は、体内の水分量を示しているといわれています。一方で、舌本体の色は体内の熱の状態を反映しています。
舌がうっすら白い場合
もし舌がうっすらと白くコーティングされているだけなら、正常な状態です。
しかし、苔が分厚くなっている場合は、体内に水分がたまりやすい食事や、水はけが悪くなるような食生活、さらには体が冷えていることが考えられます。
舌が赤っぽい場合
逆に、舌の苔がまったくなく赤っぽい場合は、体内に熱がこもっているサインです。これは、睡眠不足や体液不足が原因となることがあります。
体調を知るための舌の観察
日々の生活の中で、舌の状態を観察することはとっても役立ちます。特に、睡眠不足やストレスが多い時には、舌の色や状態に変化が見られることがあります。
改善方法
- 白い苔が分厚い場合: 体を冷やさないようにし、水はけを促進する食事を心がけましょう。
- 舌が赤い場合: まずは十分な睡眠をとることが大切です。
舌の状態をチェックすることで、体調の大まかな把握が可能になります。自分の体の声を聞きくというとちょっと難しい気がしますが、舌を鏡でみるだけならお手軽ですよね。
毎朝の歯磨き前の習慣にすることをオススメします。
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