かとうです。
腰痛でもいろんな理由があります。
筋筋膜性腰痛がとっても多いけど、これも以外と多いかも!
という話題をシェアしたらコメントを頂きました。
右の腎臓は慢性的な原因ですか?
— くまちゃん (@lizic11041) November 23, 2024
妊婦の時に腎盂腎炎になったことがあるのでめちゃくちゃ気になる記事でした✨
Xにシェアしていただけてありがたかったです💕
お読みいただきありがとうございます!
諸説ありますが、
東洋医学的に
右の腎は先天
左の腎は後天的な影響をうけやすい
と、考えます。
これ、眉唾?かと思われますが、
臨床やっていると「ですよね」と思うことが多々あります。
予防法についてもご質問があったので、
水分摂る、おしっこ我慢しないはしてますが他に気をつけた方がいいことありますか?😃
— くまちゃん (@lizic11041) November 24, 2024
腎が嫌うことを避ける
これが一番の予防になります。
トップ3をあげておきますね。
<腎が嫌うことトップ3>
①寝不足~長さもですが就寝時間も23時までが好きらしい
②冷え~下半身の冷えが大嫌い、特に足首より下が冷えるのを嫌います
③恐怖~怖い思いをするとこれまたてきめんに腎に負担がかかります
寝不足や冷えってなんとなく想像できると思います。
だけど「恐怖」って??と思いますよね。
東洋医学では感情と臓器の関係性も重視していて、「腎」は「怖いこと」に対してすごく反応がでるのです。
たとえば、
恐怖で腰が抜ける
恐ろしさで失禁する
こうした表現を聞いたことありますよね。
まさに「腎」は「恐怖」と深い関係があるとうことを表わしています。
これまた臨床で「ほんまそれな!」と思うことが多々あります。
東洋医学のルールブックはみんなのもの。
ルールをしって無駄に病気にならにように役立てていきましょう。
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