東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうです。
一昨年からお伝えしている「胃に優しい元気の素スープ」は、私の周りで大人気のメニューです。今日は改めてその作り方をご紹介いたします。
滋養強壮に、体力回復したいとき、離乳食にも!
基本毎日の食事に取り入れられるレシピです。
スープの由来
このスープが出来上がった由来を簡単にご紹介すると、
体に元気を与える漢方薬の中に含まれる「地黄」(じおう)は、胃が弱い方には少し辛い成分です。
コロナ後遺症とりくむ内科医の平畑先生が胃の弱い方向けの「補腎スープ」として紹介していたのがこちら。
いやー、本当に良かったです。
— 平畑光一(Koichi Hirahata) (@k_hirahata) July 14, 2024
こんなことあるんですねぇ…。
腎虚の漢方、保険で出そうとするともれなく地黄が入ってて、胃腸が弱い方は飲めないわけですが、そういうときは私は漢方にこだわらず、薬膳を使います。
「補腎」という言葉を「元気の素」と言い換え、
「胃に優しい元気の素スープを作る会」という名称で皆さんをお誘いしました。
このレシピは平畑先生にも了解をいただいており、「どんどん広めてください!」と励まされました。
作り方
改めて作り方をご紹介しますね。
あくまでも参考程度のグラム数となります。
材料(2回分くらい)
鶏肉(できたら骨つき) 250グラムほど 胸肉やもも肉であれば1枚でOK
干し椎茸 3~5枚ほど
干し黒きくらげ 3~5個
あればクコの実 適量
お好きな野菜 適量(人参、たまねぎ、キャベツ、セロリなどはオススメです)
塩胡椒 お好み
※補腎の作用を強めるために骨つき肉をおすすめしています。
作り方
①材料をお好きな形状に切り、具材がかぶるくらいの水をいれます。
②煮立ったらアクをとり、弱火にします。
③水分が2/3になるくらいまでコトコト煮ます。
④クコの実をいれて一煮立ちしたら出来上がり!
食べ方
塩でシンプルに
ターメリックやクミン、コリアンダーと塩でカレー風味に
などなどアレンジは自由自在です。
このスープは大量につくって冷凍がおすすめ。
ただ煮ただけなのにこんなにおいしいの?と皆さん驚かれるのです。
第一回元気の素スープを作る会開催報告
第二回元気の素スープを作る会開催報告
皆さんからのコメント
コメントもたくさんいただいてます。
Xにいただいたご感想リンク集
朝夕食べてもおいしく身体にしみるスープです(参加者さまご感想)
皆さん、色々アレンジして召し上がっています。
参考にしてみてください。
そうそう!
この話題で日テレさんにインタビューもうけちゃいました(たまたま)
冬場におすすめのスープ情報でした。
鍼治療が初めての方
美容鍼から始めてみませんか?
毎週金曜日はスタッフ施術の日
美容鍼ご予約フォーム
ラジオ波ご予約可能日増えました!
毎週木曜日はトークセンの日!
院長施術ご予約はこちらから!
X(旧Twitter) / Facebook / Instagram
・当日予約・キャンセル・予約変更
・各種セミナーの優先ご案内・割引き




