こんばんは、深山美希子です。
▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?
本日11/8は、皆既月食と天王星食が同時に起きましたね!
ご覧になった方もいるでしょうか?
私も外に出て、月をしっかり見ることができました。(天王星は残念ながら見えないけれど)
写真撮ってみたものの、あまりキレイに撮れなかったな〜汗(光り過ぎちゃうし、色も鮮やかになっちゃった)
でも、肉眼では赤っぽい月をちゃんと見れて、なんとも幻想的な気分になりました。
今回のような、皆既月食と惑星食が重なるのは442年ぶりということで、そんな時代を選んで生まれてきた私たちとは?ということに思いを馳せる機会にもなったように思います。
しかも惑星が、変革の星と言われる天王星というところも凄い采配だな、なんて、ね。
皆さんはどんなことを感じたでしょうか?^^
さて今月も、いつものように、ひと月の流れを見ていきたいと思います。
私が数秘や占星学に魅力を感じる理由のひとつは、「目に見えないものからのメッセージが自分の世界を広げてくれるから」。
流れを理解することで、自分の意志だけではない、委ねる力も使いながら、本来の進むべき道へと進んでいけたらと思うんですよね。
実は私は生かされているんだという視点が入ると、世界はガラッと変わるように思います。
ぜひ、来月も今の流れを活かしながら、ご自身の感覚も大事に進んでいかれてくださいね!
それでは、読み解いていきましょう。
*毎月月末のメルマガでは、翌月の流れについて、数秘や占星術から読みといてお届けしています。
ぜひメルマガもチェックしていただけるとうれしいです!
<2022年11月、数秘「8」の月の流れ・テーマを読み解く>
▼10月を振り返って
いつものように、まずは今月を振り返ってみます。
10月は、数秘「7」の月でした。
ナンバー7にも様々な意味がありますが、このタイミングでテーマとしたことは、「内的な探求」でしたね。
感情や思考パターンによって、実は見逃しているものがあるのではないか?
特に、揺れまどいが強かったり、他者へ合わせる意識の強い私たちHSPは、表面的なもので選んでしまって、自分自身を深く掘っていなかったりする。
また、メルマガでは詳しく説明しましたが、多次元数秘の視点を加えて「7」の世界観を見てみると、実は、「深く掘りたい時だからこそ、それがいやだという気持ちになる」ということも問われた時でした。
逃げたい、やりたくない、楽をしたい・・・人間誰しも、そんな気持ちはあって当然と思いますが、このタイミングではいつも以上に、そういう自分を見せつけられるようなこともあったかもしれません。
そうした中で、加えて大事なことは、「コミュニケーション」でもありました。
「同じ学びを持つ人を身近に配役している」というUniversal Truthの通り、周囲の人を見ることで、今の自分の在り方、求めるものを理解する。
ひとりで掘る作業には限界があって、私たちはやはり、他者がいることで、自分を理解していくことができるのですね。
私も10月は、まさに、これらの流れを体感するような月でありました。
自分の中のエネルギー不足を感じるようなこともあって、やりたくない、逃げたい・・・という揺れまどいも結構ありました(苦笑)
そんな中で、数秘を共に学んだ仲間と会う機会があって、自分の今の状況や気持ちを素直に話してみたところ、「今のままでいいんじゃない」「休む時なんだよ」と背中を押されるようなことがあったんです。
私自身も、10月の内省の期間を、休息を入れながら進もうかなと思っていたのですが、それを改めて強く肯定してもらって、霧が晴れたような気持ちになりました。
こうして皆さんに日々メッセージをお届けしていますが、私も、自分に対してがんばらばければ・・・と「〇〇ねば」の意識で進んでしまうことは当然あって(笑)
そんな時に、今の自分でいいじゃない!と言ってくれる仲間がいることに、改めて、感謝の想いでいっぱいになりました。
気持ちのアップダウンはありましたが、今月を振り返ってみれば、自分の思考のクセや(結構ネガティブになりがちなのです、笑)、奥底にある気持ちなどに触れると共に、今の私でいいよねと言ってあげられるような日々を過ごしたように思います。
皆さんは、どんな10月を過ごされましたか?^^
▼11月は、数秘「8」の月
そして、11月は、数秘「8」の月となります。
*2+0+2+2+1+1=8とします。
一般的に、数秘「8」のサイクルというのは、いわゆる「実り」の時。
現実に、見える形で、これまで取り組んできたものの成果を受け取るタイミングとなります。
そのため、モヤモヤと目に見えない領域で悩んでいたことが、見える化(現象化)されることでよきも悪きも、ひとつ答えが見えていったり、予想していたこと、願っていたことなどが現実味を帯びていく、ということも当然あるでしょう。
ただ、個人的に、今回の「8」のエネルギーは、よく言われる数秘8の強いエネルギーというよりも、8の持つネガティブなテーマについても、しっかりと見ていかなければいけないように感じています。
というのも、占星学的な観点を入れると、10月の終わりから、来年の1月にかけて、火星の逆行が起きてるんですね。
火星というのは、私たちにとって、行動力やバイタリティといった、強く前に進んでいくエネルギーを持つ星なのですが、これが逆行期間に入っているわけです。
つまり、ガンガン進んでいくよりも、少し意欲が低下したり、見直しを入れていくようなタイミングと言えるのです。
そうした視点を入れてみると、実は、数秘8というのは、「腰の重さナンバーワン」の数字だったりするわけで、自分の興味に素直に行動したり、コミュニケーションを取っていくにあたって、「色々考えすぎて動けない・・・自分にできるか不安・・・」という思考にばかり陥り、一歩が踏み出せなかったりするのでした。
また、数秘8は、他者にも自分にも「コントロールしたい」という欲を強く持つのですが、中でもこのタイミングは、自分に対してのコントロールに注意していきたいところです。
HSPさんの中でも、共感タイプや洞察タイプは、相手の気持ちやその場の状況からの最適解に沿って、自分の言動をコントロールしがちですね。
そんな自分に対して、改めて、問いてみたい。
本当はどうしたいの?
こうしなくちゃ・・・こうしたほうがいいから・・・という判断をしている自分に疑問を持って、見直してみる。
実際に行動する力を見直し、内なる情熱をしっかりキャッチしていきたい時と言えそうです。
▼数秘8の落とし穴
数秘「8」という数字は、一般的に、経営者ナンバーなどと言われ、権力、地位、お金などの現実的な(見える世界での)力を表すとされています。
会社の設立だったり、ビジネスネームをつけるのに、「8」という数字をどう入れられるか相談するなんてことは、数秘の世界ではよく聞く話なんですよね。
もちろん、そうした人をダメだと言う気もありませんし、どんな選択も自由。
ただ、このブログを読んでくださる皆さんには、一歩踏み込んで、多次元数秘が扱う「表裏一体の世界」をお伝えし、この「8」の両面からの意味を理解していただきたいなと思っています。
バイタリティがあり、強い力を持つ「8」。
そんな大きな力を与えられたということは、裏側を見てみれば、「どんな風にその力を使うか?」にテーマがあるということ。
これが大事なことです。
実は、現実的な力を持つのは、「内的な豊かさをシェアするため」。
そう、自分自身の満ちた内なる豊かさを、シェアするために、社会的に力を持つということなのです。
つまり、自分の内側がしっかりと満たされていないと、それを他者へシェアしていけない。
奇しくも2022年というのは、数秘「6」の年であり、過去にもメルマガやブログでお伝えしましたが、内なる豊かさがあるからこそだということを、思い知らされるような1年。
私たちは2022年を残り2ヶ月としたタイミングで、自分にとっての豊かさをじっくりと腹落ちさせていこうと、そんな風に言われているタイミングと言えるのではないでしょうか。(本当にうまく流れができているよ、笑)
ぜひ残りの日々を、テーマを理解しながら進むことで、有意義に過ごしていけたらと思います。
以上、数秘から読み解く11月の流れについてお伝えしました。
少しでもお役に立つところがあれば、うれしいです^^
今回もお読みくださり、ありがとうございました!
毎週木曜12:30に配信中のメルマガでは、数秘による月の流れをより詳しくお伝えしているほか、HSPと数秘をテーマにお届けしています。ぜひ登録していただけるとうれしいです!
↓
◆募集中のメニュー◆
〜関連記事〜
▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜
▶︎型にはめられるのが嫌だから、数秘には興味ありませんという方へ
▶︎数秘に加えて「HSP」を知ったら、モヤモヤがもっと解消された
繊細さん、敏感な人とされるHSP(Highly Sensitive Person)は、
その「感受性の強さ」こそが強み!
HSPを生きづらさではなくて、自分の強みとして活かし、
本当の自分らしく輝いていけるように、
数秘というツールを取り入れてみませんか?
▽私らしさを活かすにはどう進んでいったらいい?
▽私の人生これでいいんだっけ?
▽モヤモヤしてばかりで動けないのはなぜ?
▽他人に流されない自分になるには?
▽今のままで進んで行くことに違和感があったら?
▽人生の流れを理解して進むメリットを知ると?
そんな方は、ぜひ一度いらしてくださいね。
▼ ご提供中のサービス
・数秘セッション
・現代数秘講座(ベーシック)
▼ 無料メールマガジン




