こんばんは、深山美希子です。
プロフィールでは、これまでの私のやってきたことを書いていますが、今回は私の心の変遷を書いてみます。
裏プロフィール、いや、闇プロフィールかもしれません。笑
<私のネガティブマインドの歴史>
幼少期〜学生時代は、コンプレックスの塊。
私には2歳年下の弟がいまして、はっきり言って不仲で育ってきました。
当時の私は認めたくなかったけど、その根底にあったのは、弟へのコンプレックス。
弟は小学生の時から野球をやっていて、高校では甲子園に出場した人でした。
小さい頃から、母には「弟には野球があるから、勉強ができなくてもいいの」と言うことを言われていて、特別何か秀でたものを持っていない私ができることは、学校でよい成績を取ることでした。
母に褒められたい気持ちがずっとあったと思うのですが、私の記憶にある限り、母から褒められたことはありません。
小学生まではなんとか優等生をキープできたけれども、中学受験を経て私立の学校へ進学すると、私は中の中という成績。得意な教科もなければ、熱中できる趣味もない。
何かひとつ、キラリと光るものが欲しくてたまらない、でも何も得られない。他の人と同じが楽なんだと言い聞かせて、流行を追い(当時はアムラーブーム、コギャル時代でした!懐かしい!)わちゃわちゃする日々を過ごしました。
とにかく何かのスペシャリストになりたくて、大学時代はWスクールで色彩やデザインを学んでみたりと、できることを探しにもがくけれども、自分には向いてないと思い断念。
それでも、他人とは違う自分だけのコレ!を手に入れたい。そう思って、運良く在学中に入れた出版社で、そのままアルバイトから社会人生活がスタートしました。この時だけはやっとやりたいことをやれるという希望を感じていました。
(20代前半の私、懐かしい。)
社会人になっても自分探しは続く
「私だけの特別な何かを手に入れたい」
この気持ちは社会人になってからもずっと続きます。
もっと自分の可能性を広げたい!という気持ちがいつも強くって、ある程度仕事ができるようになり、ルーティンっぽく感じられるようになると転職をしたくなりました。結局、会社員生活10年で4社を経験しました。
転職は自分を広げるものだ!という前向きな気持ちの一方で、同じ会社にいて仕事をコツコツやり続ける人へのコンプレックスも感じていました。
私には忍耐力がないのかもしれない、飽きっぽい性格なんだ、何かを極めることができないのかもしれない・・・そんな風に捉えることもありました。
表向きは楽しく働いているように見せていましたが、いつも希望と一緒に悲しみを抱えているような、不安定な状態でした。
出産を経て新たな葛藤が生まれる
子供が生まれると、今度は母親としての葛藤も加わりました。
私の仕事のレベルと、保育園に預けることは見合っているのだろうか?
フリーランスとして駆け出しで、まだそんな大きな仕事もできていない私が、わざわざ子供を他人に預けて働いていいのだろうか?
母業と仕事、天秤にかけたら、母業のほうがずっと大切なことなのではないだろうか?
保育園に預けられるというありがたい環境を手にしたゆえに、逆に本当にいいのだろうかという気持ちを常に持っていたのです。
ネガティブマインドを変えてくれたもの
いつも自分に自信がなくて、なんとか人から評価されたくて、自分の仕事に胸を張りたくて・・・ダメ出しばかりする自分を変えられたのが、数秘やUniversal Truthを学んだことでした。
「すべての経験には意味がある」
「経験してきたからこそ伝えられることがある」
「自信が持てる日は来ない、今目の前に与えられていることをコツコツやるだけ」
「いいことも悪いことも存在しない」
「他人の評価でなく、自分の評価で生きていく」
こんなことを自らの経験と共に学んできました。
まだまだ修行中ではありますが、沢山の学びを経て、少しずつ自分のことを肯定できるようになってきました。
誰かにいい/悪いを求めていた自分から、自分がよしとすることを優先しようという考えに変わってきました。
そして、私が変わると、周りの環境も変わっていきました。
▶︎数秘・Universal Truthを学んだら、弟との関係がよくなった
私は今、少しずつ自分のネガティブさと向き合い、気づいてそれと別れるということをやっています。
長年の習慣というのは恐ろしくて、乗り越えたと思ったらまた顔を出してくるのですが(笑)あきらめずにやることだけは決めました。
それもこれも、数秘やUniversal Truthと言った世界を知れたおかげ。
自己理解をさらに深めてくれたもの
数秘やUniversal Truthなどの精神分野の学びを通して、徐々に自分らしさを理解していった時、もうひとつの出会いがありました。
それが、HSP(Highly Sensitive Person)。
HSPという気質を持つ人が世の中の20%存在し、自分はその20%に入ること。
さらに、HSPの中でも、HSS(High Sensetion Seeking)型HSPという、人口の6%が分類されるタイプであること。
数秘等の学びを通して理解していた自分を、また別の角度から説明してもらったような、猛烈な「合致感」みたいなのを感じて、ああ、こういうことだったのかと、救われたような気持ちになりました。
▶︎数秘に加えて「HSP」を知ったら、モヤモヤがもっと解消された
▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?【私とHSP②】
HSPという概念を知ったことで、自分を責めることが減ったり、弱みと思っていたことを強みに変えていこうと考え方をシフトさせることができました。
HSPの人にとって、HSPという概念を知ることは、自己理解の大きな助けになると共に、自己肯定を高めてくれる助けにもなると考えています。
そして私は、HSPの自分というのを受け止めたことで、自分の心地よさを大事にすることへ、確信を持って舵を取ることができました。
今は本当に、自分の心地よさにアンテナを立てることの大切さを実感しています。
数秘やHSPを知り、私の世界は変わりました。
本当の自分と向き合って生きていきたい、と覚悟を決めている方にはきっとこれらの学びが何か変化をもたらしてくれると思っています。
そして、自分自身の可能性を広げよう歩む人と、これから共に歩んでいきたい。
私ができることを、私を必要としてくれる方に届けたい。
「自分の特別な才能探し」の旅を終えて、今できることをただやっていきたいと思っています。
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繊細さん、敏感な人とされるHSP(Highly Sensitive Person)は、
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