こんにちは、深山美希子です。
先日、HSPという新たな視点を得たことで、自分の理解がより増したという話を書きました。
色んな方から、私もHSPだよという反応をいただいて、改めてHSPが身近なものだなという印象を受けました。
そして、このシェアをする中で、「あなたがHSPというのが意外」という声もいただきました。
私自身よく、悩みがなさそう、毎日楽しそうだよねと言われることがあります。
以前は「え〜!私も悩んでいるのに!」と思ったんだけど、最近は、ポジティブなイメージで捉えられているなら、それはそれでいいかもという気持ちになってきて、あまり気にならなくなってきました。
とはいえ、なぜHSPぽく見えないのか?
その理由として、ひとつの仮定ではありますが、影響しているかなというのが数秘ナンバー8です。
今日は数秘ナンバー8が、HSPの私にどう影響したかを振り返りつつ考えてみます。
<数秘ナンバー8の傾向とHSPへの影響>
一般的な数秘8の特徴
一般的に数秘で8と言うと、社会に打ち出すエネルギーが強いイメージです。
とてもパワフルで、野心的で、実行力がある。皆を統率しまとめて、組織を作っていくようなイメージです。
周囲から信頼され、社会的な地位名声など、目に見える形での成功を得る方も多いですね。
ユニバーサルヌメロロジーで見る数秘8の特徴
ユニバーサルヌメロロジーというのはあまり聞き慣れない言葉かもしれません。
ユニバーサルヌメロロジーでは、物事は表裏一体であるという考えから、一般的な数秘の見方を表とした場合に、裏側から見て読み取れる傾向を見ていきます。
8という数字をユニバーサルヌメロロジーで見ると、大きな傾向としてあるのは、「コントロール欲」です。
これは他人をコントロールしたいということはもちろん、自分自身をもコントロールする傾向にあります。
8を持つ人は、本来は感覚で掴んでいくことが大切なのですが、頭で考えてなんとかしようとしてしまうことが多いんですね。
数秘8をサイクルナンバーに持って育った私の場合
実は私は、自分を構成するナンバー(コアナンバー)において、8を持っていません。
しかし、人生を4つに分けた最初のフェーズにおいて(サイクルナンバー)8という数字を持っているんですね。
8をテーマに持っていた30歳過ぎまでを振り返ってみると、自分の敏感な心を大切にするというよりは、社会において活躍するためにはどうしたらいいか?ということをすごく考えてきたと思います。
小さい頃からやりたくないとかじゃない、やらなきゃいけないんだからやる!というゴリゴリのモードで自分を無理やり適合させてきたのです。そして本人はそれにまったく気づかない。自分が無理をしているなんてちっとも思っていないし、それが自分であると思い込んでいたわけです。
そしてそこにはHSP特有の空気を読む力も、きっと最大限使ってきたんだろうなって思います。

しかし、今振り返ってみると、どうしたら社会で活躍できるか?(つまり、他者から評価されるか?)にしか判断軸がないので、自分の心は置き去り。
まあ、それくらいに押せ押せモードでやってきたので見えた景色もあったと思うのですが、HSPとしての敏感さには相当蓋をしてきたと思います。
そういうことを幼少期から30歳まで続けてきたので、他人から見た私自身のイメージは、HSPから結構外れていたかもしれません。
HSSという側面もあった
さらに私の場合は、HSPだけでなく、HSSという傾向もあり、HSPらしい繊細さというのがちょっとイメージされにくいのかなと思います。
HSSというのは、「High Sensation Seeking」のことで、HSPの中でも外向的で好奇心が強いタイプ、HSPの3割(HSPは人口の約20%と言われるので、HSSは約6%)を占めると言われています。
こちらについては、HSP/HSC プロデューサーの皆川公美子さんのブログにセルフテストがあるので、気になる方はやってみてくださいね。
公美子さんいわく、HSPのHSSはスリル自体を求めるというよりは「好きなことをするうえでスリルがあるなら飛び込む」という優先順位の違いがあるそうです。個人的にはすごく納得。
私自身、振り返ると、とにかくどんどんやってみる!というタイプだったので、自分でもHSPに該当することはわかりにくかったなあと思います。
どうやってHSPだと気づけるように変わったのか?
こんな風にしたいという自分の理想に自分自身を近づけるために、力技で自分を動かしていた私が、自分の心地よさ、HSPとしての敏感さに気づけるようになったきっかけは、数秘や占星学を通して、本来のあなたってこんな人だよ〜というのを学んだことです。

「もっと繊細な感覚持ってるよ」
「もっと自分の心の声を聞いてみよう」
「それは本当に自分が思ってることなのか疑ってみよう」
ということを数秘であれば数字の傾向から、占星学であれば星の傾向から、新たな視点をもらえるので、自分の認識にメスが入る。
これを繰り返していくと、だんだん自分が思っていた自分ってそうだったんだっけ?というように変わっていって、少しずつですが、自分がどう思っているかを意識していくようになりました。
今は逆に、心に反して動いていくことができなくなってくるくらい(笑)
本当はHSPなのに、ずっとその自分に蓋をしてきて、社会に合わせようと努力してきた人も、ふとした瞬間に気づきを得て、本来の自分・HSPの自分として認識を変えていくということがあるでしょう。
この気づきとして、数秘や占星学というのも、有効なんじゃないかなと思います。
今回は私自身の経験から、数秘ナンバー8というのを影響のひとつとして考えてみましたが、もっとHSP・HSSの方とお話して、数秘という視点で何か見えたりするものを探ってみたいなと思います。
近々モニター募集もしてみようかなと思うので、ご興味ある方はぜひご連絡くださいね。
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