こんばんは、深山美希子です。
▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?
この週末、テレビでHSPを取り扱うものがありましたね。
「世界一受けたい授業」
ジャニーズ・SexyZoneの中島健人さんもHSPかも!?と話されていました。
こうして取り扱われることで、HSPを知る方が増えたらいいなと素直に思います。
そして、先日こちらの記事を書きましたが、
▶︎今こそHSPを正しく理解しよう!/HSPメッセンジャー講座振り返り
先月にHSPメッセンジャー講座に参加し、HSP(Highly Sensitive Person)をより深く理解したことで、自分自身の理解もより深まったなと感じています。
ということで、「私とHSP」して、シリーズでHSPのこと、私自身の経験談などお伝えしていきたいなと思います。
HSPと理解している人はもちろん、まだ気付いていない方、興味がある方など、皆さんのお役に立てばうれしいです。
<HSPにとっての刺激、そして体の扱い方とは>
「無理して来れちゃった」自分
HSPということに気づく前の私は、とにかく外の世界で正しいとされていることに合わせることに必死でした。
求めていたことは、物質的に満たされること、人からの評価を得て、社会的にも認められ、自分の力を外の世界で発揮していくこと。
実は数秘で自分のことを見てみると、30歳まで、まさにこの様々な欲と、社会で力を発揮することというのがテーマになっているので、もう本当にその通りに人生は進んでいるのねと、苦笑いするしかなかったのですが(笑)
そんな人生だったので、今振り返ると、自分の心の声というのはずっと無視してきた状態でした。(自分にごめんよと言いたい)
自分の心よりも、客観的な物事を軸においたほうが楽な人生だったんですよね。
アンテナはいつだって外にしか向いていなかった。
実はHSPさん向けの数秘セッションにおいても、これまで結構無理して来れちゃった!という人たちがちょこちょこいらっしゃいました。
そういう方たちは大抵はやりすぎ、働きすぎの傾向を持つ人たち。実は休息することが人生において不可欠ということを与えられている人だったりしたんです。
数秘の学びを経て自分の捉え方が変化した
がむしゃらにガンガン進むことをよしとしてた私でしたが、数秘や占星学やトートタロットとツールを通して、Universal Truthに触れ、自分を以前と違う角度から見つめられるようになった時、「これまでの生き方は私には違うわ、それをやり続けるのは疲れるわ」と気付いてしまったわけです。
そうして自分の心の状態に以前よりも敏感になるにつれ、私はひとつ発見をしました。
「私、思ったよりも体力ないぞ」
20代はバリバリ働いて、それこそ徹夜とかもいけるし!という勢いでやっていたので、体力には結構自信がありました。
30代に入ってもそこは変わらず、産後も、起業後も活発に動いていたのですが、ついに気づき始めてしまったんです。
「思いっきり動いたあとは、休みが必要だ。時々ひとりになりたいんだよな・・・。」
以前のように、何事にもガンガン進もうとすると、モヤモヤする。
モヤモヤを無視して進んでみると、疲れがどっときて、回復するのに相当時間がかかる。
この数年で私は、モヤモヤする時は動かないという術を少しずつ身に付けましたが、元々〇〇せねば思考が強いので、だいぶ時間がかかりました。(まだやっちゃうことも全然ある)
HSPの体の特性を知る
上記のように数秘等の学びを経て、私はだいぶ変われたのですが、今回の講座で知識面から、この現象に対して「なるほど!そうだったのか!」という納得感を得ました。
それは、神経を高ぶらせる、いわゆる刺激というものには2種類あるということ。
外的な刺激と、内的な刺激が存在するのです。
そして、HSPにとっては、内的な刺激というものもかなり強く受け取っていることに注意する必要があるのです。
例えば、沢山の人が集まるパーティーに行ったとして、色んな人との会話や、会場の音とか、その場の雰囲気とか(HSPさんならこれもあるはず)様々な刺激をその場で受けます。
私のイメージでは、会場を去ればそれらの刺激はなくなるので、刺激を受けていない状態だと思っていたのですが、これは外的な刺激しか刺激とみなしていなかったから。
実は会場を去った後も、肉体的には緊張感が続いていたり、なんとなく興奮した気持ちがあったり、人との会話を通して湧き上がっていた感情だったりと、色んなものが自分の内側でうごめいている。
これらは内的な刺激であって、会場から離れればなくなるわけではなくて、自分の中で引き続き刺激を受けている状態になっていたのでした。
この内的な刺激というのを、私は理解してなかったんですよね。
なにより、「内的な刺激には、言語化できないようなモヤモヤとした考えみたいなものまでも含まれる」というのが驚きでした!
常に何か頭でグルグル考えていたり、モヤモヤしながら過ごしていることがあれば、もうそれだけで(例え家にいて座っていようとも)刺激になるのだと思うと、自分がいかに刺激を受けているかに唖然として、それは疲れるはずだ!と納得したのでした。
HSPの体は乳幼児レベル!
乳幼児とHSPの体には共通点がある、それは、
「どちらも神経が適度に高ぶり、疲れてもおらず、空腹でもない時はとてもよく言うことを聞く」
とアーロン博士は著書に書いています。
なんと、乳幼児レベルですよ!!
子育てをしたことのある方ならイメージがつくと思いますが、私も娘(5歳)と一緒にいる時は、お腹はすいていないか?疲れていないか?無理し過ぎていないか?ということをすごく気にかけています。
きっと多くのお母さんも、気にかけていますよね。
HSPはそれくらいの気配りを自分にもやるくらいがちょうどいいということ。もうびっくり(笑)
こう言われると、私は全然自分に気を配っていなかったなあと気づかされました。
自分のことをそんな風に、敏感に扱ってこなかったです。
ほんと、ごめんね、と自分に言いたい。
無理ができてしまった体だけに、ずっと様子を伺ってこなかったことを反省しました。
そして、今このことを知れてよかったなと思うんです。
この先もHSPの自分と付き合っていくわけですから、もっと刺激に(特に内的刺激)に敏感になっていく必要がありますね。
もしかしたら自分の疲れやすさに自己嫌悪を感じている人もいるかもしれません。(私も一時期そうなりました)でも、違うのです。
ものすごい細かなセンサーで刺激を膨大に感じている私たちHSPは、それと同じくらいものすごく自分のケアが必要。考えてみれば当然ですね。
これからはネガティブに捉えるのではなく、労る気持ちでよしよししてあげよう。
刺激の話をひとつとっても、本当にHSPというのが色んなものをセンサーでキャッチしていること、改めて「感覚の鋭さ」に驚きます。
思ったよりもずっとずっと、体は刺激を受けている。
それを忘れずに、HSPの体と付き合っていきたいと改めて思います。
〜関連記事〜
▶︎数秘に加えて「HSP」を知ったら、モヤモヤがもっと解消された
▶︎自分がHSPであることを気づかせにくくするものは?〜数秘8の考察〜
▶︎娘の誕生日に、HSP映画からもらった気づき〜母子のリンクを数秘で考える〜
▶︎HSPを公言した田村淳さんの数秘ナンバーに驚愕!〜テーマは数秘9〜
▶︎オリラジ・中田敦彦さん(あっちゃん)が解説する「繊細さん」から考える、HSPの私が実践する対策
繊細さん、敏感な人とされるHSP(Highly Sensitive Person)は、
その「感受性の強さ」こそが強み!
HSPを生きづらさではなくて、自分の強みとして活かし、
本当の自分らしく輝いていけるように、
数秘というツールを取り入れてみませんか?
▽私らしさを活かすにはどう進んでいったらいい?
▽私の人生これでいいんだっけ?
▽モヤモヤしてばかりで動けないのはなぜ?
▽他人に流されない自分になるには?
▽今のままで進んで行くことに違和感があったら?
▽人生の流れを理解して進むメリットを知ると?
そんな方は、ぜひ一度いらしてくださいね。
▼ ご提供中のサービス
・数秘カウンセリング
・現代数秘講座(ベーシック)
▼ 無料メールマガジン









