こんにちは、深山美希子です。

 
 
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昨日は娘5歳の誕生日でした。

 

(最近は歌うことが大好き)

 

 

特別な日なので、一緒にお出かけしようと、この日は休みを取るつもりでいたのですが、「保育園に行きたい」と娘から言われまして(当日お祝いされてるお友達を見て、自分もお祝いされたかったらしい・・・)、母は肩透かしを食らいました(笑)

 

 

ということで、それなら!と、気になっていた、HSP/HSC プロデューサーの皆川公美子さんによるHSPドキュメンタリー映画上映会へ行くことにしました。

 

これがある意味、私にとっても母5歳のプレゼントになりました。

 

 

今日は母子の関係について、数秘の傾向から考えてみたいと思います。

 

 

<母とのリンクが強い数秘ナンバー>

数秘ナンバー9

以前の記事にも少し書きましたが、数秘ナンバー9を持つ人の特徴のひとつに、母子問題があります。

 

賞賛を求める傾向がより強いナンバー9ですが、それを中でもお母さんに強く求めています。ゆえに、逆に母からの賞賛を得られないことが多かった、母からの愛情を存分に感じられなかったというのを経験する方も多いのです。

 

※詳しくはこちらで。

▶︎母の前では優等生スイッチが入っちゃってた

▶︎「褒められたい」で動くと褒められない、フィーチャーすべきは・・・
 

 

私自身は、コアナンバーの中でもパーソナルナンバー(知らず知らずのうちに身につけてしまった印象、他人から見た自分)に9を持っていますが、ブログにも書いてきたように、母からの影響を多大に受けています。

 

実は今回、娘にバースデーカードを書いたのですが、その内容を見た母が「小さい頃あなたに言っていたことと全く同じなんだけど!」と言いました。でも私は全く覚えてないんです・・・。あまりのリンクにやや怖くなったくらいです。

 

それくらい、母の考えが、意識しないレベルで自分の中に流れているのだと改めて自覚した出来事でした。

 

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(母と私)

 

 

数秘ナンバー11

そして、もうひとつがナンバー11です。

 

コアナンバーに持つ人はもちろん、サイクルナンバーの中でも、人生の最初の部分、30歳あたりまでのテーマとして11をもっている人は、母の影響が強い傾向ということもまたあります。

 

11というと、スピリチュアルナンバーですが、幼少期に11らしく生きられるということは少なく、1+1=2 のナンバーの性質が出ることが多い。2というと、大きなテーマは境界線です。

 

子供がもっとも近くにいる母の影響が乗り移り、我がことのように身についていくのです。当然本人が気づかないままに。

 

 

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(娘と私)

 

 

9と11を持つ私と娘

私はコアナンバーに9と11を持ち、娘はバースナンバー(その人を表す最も重要なナンバー)に18(9)、30歳頃までのテーマのナンバー(サイクルナンバー)に11を持ちます。

 

 

私が母に多くの影響を受けてきたように、娘にもまた、私の影響が色濃く出るということが、すでに明らかになっている・・・これを知った時の衝撃たるや。。。私の子育ての姿勢が如実に表れると言われているわけですから。

 

最初は怖いと思いました、正直。

 

数秘を知ってしまった分色々とわかることがあり、大変な子を持ってしまった!私はどうしようと思ったりもしたのですが、それは考えても無駄なこと。むしろ知れてよかった。

 

娘をどうにかしようとコントロールすることはできません。

 

私は、自分がいかに在れるか、ちゃんと自分に向き合っているか?に集中すること。

 

これを見せていくことが、娘との関係において、1番大切なことだと考えています。

 

 

映画が教えてくれたこと

きっと観るタイミングによって、刺さるポイントは様々なのだろうなと想像しますが、今日の私、娘の誕生日であるという私にとっては、子育ての在り方がとても刺さりました。

 

 

(主催者の公美子さん。映画後に周りの方とのシェア時間も取ってくださり、そこでもまた色々お話を聞けたのがよかったです。)

 

 

娘はHSC(Highly Sensitive Child、HSPの子供版)だとはっきりは言えませんが、子供らしからぬ一歩引いて観察している姿や、物言い、また人の感情を過敏に察知している様子から、その傾向があるかもしれないなと見ています。

 

 

映画では、HSPの母親がHSCの子供に対して、最も大事にしていることをこう言っていました。

 

「いつでも子供の感情を優先すること」

 

 

日々の慌ただしさでつい、急かしたり、私のペースに巻き込んでしまったりします。

 

彼女のペースを待てないことがよくあったなと思うのです。

 

 

それを、もう一度、そうだったよねって思い出させてもらいました。

 

 

また、長く一緒にいるとイライラ、ひとりの時間がほしくなるのもHSPの傾向であり、夫の協力も借りてひとり時間を作ることも大切だなと改めて思いました。(これはちょこちょこやっているのですが、母として我慢が足りないのかなぁと実は悩んでいたんです。でも、映画を観て、やっぱり私には必要な時間と再認識しました。)

 

 

HSPの自分のケアもきちんとしながら、娘の感情を優先して見守っていく。

 

このことを娘の誕生日に感じさせてもらった、本当にいい機会だったと思います。

 

 

 

※HSPドキュメンタリー映画上映会、次回は2/1@表参道での開催だそうですよ!気になる方は公美子さんのブログをチェックしてみてくださいね。

 

 

〜関連記事〜

 

▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜

▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜

▶︎型にはめられるのが嫌だから、数秘には興味ありませんという方へ
 

 

 

 

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