こんにちは、深山美希子です。
シリーズで書いている「ニューヨークひとり旅からの気づき」。
私の価値観を変える重要なターニングポイントになったということで、最後にこの旅を通して得たものを書いてみたいと思います。
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〜ニューヨークひとり旅からの気づき:目次〜
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③ひとり旅を乗り越えて身につけたもの(この記事)
<ひとり旅が教えてくれたこと>
自分を大切にする感覚を得た
脱スタンプラリーの旅をしてみて、「私は本当にそれをしたい?」と投げかけることを覚え、ひとり外食を経験したことで「もっと自分のことに集中していい」と気づきました。
この旅でも数秘のコアナンバーとして私が持っている20、11、2や9の特徴「他人との境界線がわからない」「自分のことがわかりにくい」が浮き彫りになったわけです。
(詳しい話はこちらで)
▶︎そんなつもりないのに「すごく気を遣ってくれるよね」と言われる
他人を優先し、他人の評価で自分を知ろうとする。
この課題を改めて見せてもらった旅になりました。
私が目指したいのは、
自分自身を、自分の感覚を、大事にするということ。
実は旅行中に毎日引いていたタロットが、旅を終えて振り返ってみると、ものすごく綺麗な流れというか、この旅を表すような結果になっていたことに気づきました。(旅行中はまったく気づかず!ここでもまたトートタロットの凄さを実感しました。)
これまでの自分が持っていた概念、価値観を断ち切って、新しい自分へと変わろうというものになっていました。
そう、自分を大事にする私へと変わっていくのですね。
そして、私にとってニューヨークは、これまで4度訪れた大好きな場所でしたが、なぜ好きなのか、言語化が難しかったのです。
しかし、ふと気づいたのは、「みんながみんな、自分を持ってるから」かもしれないということ。
旅行中に、自分が反射的に笑ったり、謝ったり、変に愛想よくしてしまうことに気づきました。パーソナルナンバー9の八方美人が顔を出してるのかな、なんて自分で笑ってしまうのですが、こういう態度が完全に身に染み付いてるのです。
でもニューヨークで出会った人達は、いい意味で人を気にしないというか、マイペースな気がしました。それがとても居心地いいのかもしれない。私が憧れるのは、街ではなくて、そこにいる人々の在り方なのかもしれません。
私はすでに満たされているという感覚
ひとり旅は驚くほど寂しさがなく、自分のやりたいことをやりたいようにできる、本当に気ままな時間でした。すごく楽しかったんです。
そして、その充実感から得られたものは、私はすでに満たされているという感覚でした。
他人を優先し、他人の評価で自分を知ろうとする。
この課題を持った私は、いつも自分には不足感を感じていました。
いつも何か足りないものを探していたように思います。
しかし、ひとりでいることで自分と向き合う余裕ができ、あるものに目を向けてみることにしました。自分が今与えられているものを書き出してみたんですね。
すると、自分が色んなものを与えられていることに気づきました。
自分に対して、いいねと言ってあげられたんです。
もちろん、これでいつでも満たされた自分になれたわけではないし、揺れ動きの多いナンバーを持つ私としては、残念ながらすぐに忘れたり、自信を失ったりするわけですが、自分にいいねと言ってあげられたことは大きな出来事でした。
3回に渡って書いたひとり旅の話。
読んでくださりありがとうございます。
旅を終えて考えたことは、これからも自分のいらないパターンに気づいて、それを取る行動をしていこうということ。
そうして見えた世界は、心から自分を大事にできる世界であることをちょっと垣間見れた旅になりました。
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