こんにちは、深山美希子です。
今日は、私が数秘を学んだことによって変わったことをひとつシェアしたいなと思います。
<友人と疎遠になること、あなたはどんな風に思いますか?>
私自身の友人付き合いを振り返ると、これに対する答えは「寂しい、つらい」だったように思います。
だから、数秘を学び、自分のバースナンバーである20(11、2も含む)の注意したいポイントのひとつとして、共依存という傾向があると知った時に、身に覚えがあり過ぎて怖かった(笑)
一度できた友達は大切にしなければいけない。
友達といる時間にこそ価値がある。
友達とは定期的に会うようにしなければいけないし、
定期的に会ってこそ友達である。
これが私の中で勝手に育ち、私を支配していた考えでした。
そんな私なので、以前は率先して友人と会う約束を取り付けていて、飲み会の幹事もよくやったし、友人との関係を続けるには会う機会が減ってはいけない、というような変な強迫観念もあったような気がしています。
なんとなく違和感を感じる人がいてもそれを見ないことにして、友人の顔を順に思い出しては、「最近会ってないから、会わなくちゃ」と思って連絡をしていたのです。
そうした、「会わなければいけない」で友人関係を形成していた私に、おかしくないか?というメスを入れるきっかけがありました。
「私たちはそれぞれ自分のワールドがあり、そこでキャストとして人を配置している」
私たちは潜在意識で必要な人を身の回りに置き、その人を通して必要なメッセージを受け取ろうとしているということを、Universal Truthとして学んだのです。
嫌いな人も、好きな人も、自分の周りにいる人は必ず、何かしらのメッセージを伝えてくれている人、学びを与えてくれている人。
隣の席に座った人ですらそんなレベルなわけで、家族や友達などの濃いやりとりをする人であれば、この関係値の強さは相当なものなわけです。
そして、これらの配役は全て潜在意識によってもたらされているものであり、私が意思を持ってコントロールしようとしても無駄な世界なのでありました。
こうした考え方を知ったことで、私の中で、まずは違和感を感じているのに無理に自分から動く必要はなくて、必要な人とは自然と縁があるものだなという考えに変わりました。
本当に会いたい人とだけ会っていくという世界観に、安心して行けると思えた。
そう、私はずっと一人になるのが怖かったのです。
自分でコントロールして無理に繋げている友人関係を手放し、たとえ疎遠になっても、もし私にとって必要な人ならば、きっとまたご縁があるだろうなって思うように変化していきました。
すると、人間関係もいい具合に力が抜けたんじゃないかなと思う。そして、思わぬところで、繋がりが生まれることへの面白さも感じるようになったのです。
自分が会いたい時に、会いたい人に会う。
どれくらい会ってないかは気にしない。
友達に執着しない。
一人でいる時間も寂しくない。
今、周りにいてくれる方を大事にしよう。
これらを当たり前にできる人もいるかもしれないけれど、私はこれがずっと難しかった。この年になって、それをやっと変えることができました。Universal Truthを知ったおかげでね。
私は私でいて、今周りにあるご縁を楽しみ、そして感謝する。
このスタンスでこれからも人とのご縁を楽しみたいと思っています。
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