数年前からどこの古書店でもよく見かけていた本。つまり、多くの人々によって購入され読まれていた本。読んでみて、それほどに売れた理由が、なるほど良く分かった。一般人にとって、それほど「面白い」とはいえない日本の歴史が、宇宙人の “さくや” さんと、地球人の “あつし” 君、二人による、肩の凝らない対話形式で記述されていることが、その大きな理由の一つだろう。日本人向けに特化した出色のスピリチュアル本。2019年6月初版。
【歴史の真実がわかれば・・・】
歴史の真実がわかれば、今この社会がどうしてこんなに腐ってしまったのかがわかる。
そして腐りきったこの社会の、腐った原因がわかれば、
新しく気持ちのいい社会を創りなおすことが出来るんじゃないか? (p.17)
このような言い古された文言を読めば、「だったら、真実の歴史を整然と語ってよ」と突っ込みを入れたくなるのだけれど、本書は、その突っ込みに対して、一貫した明確な回答を記述している。
【縄文人と弥生人】
「縄文時代は、原始時代じゃないの。すごく高いテクノロジーを持っていたわ。
だからあれだけの土器を焼くことが出来たの。あの土器はすごく高温で短時間で焼かないと出来ないの。それだけの技術を持っていた時代なのよ」(p.29)
《参照》 『縄文からまなぶ33の知恵』はせくらみゆき(徳間書店)《前編》
【土器:焼成の技】
「じゃあ、どうしてそんなテクノロジーがあったのに、弥生時代に変わったの?
弥生より縄文の方が優れた時代なら、そのまま続くんじゃないの?
どうして弥生時代になったの?」
「そこが、移民の問題にかかわってくるの」(p.29)
ここで言っている移民とは、大陸からやってきた弥生人たちのこと。
ここで、時代変化の “鍵” となるのは、“テクノロジー” ではなく “所有という概念の有無”。
縄文人は、“所有という概念” を “持っていなかった”。弥生人は、“持っていた”。
であれば、弥生人は縄文人の土地を所有したがり、縄文人は立ち去ることになる。
縄文人は、“所有という概念” を “持っていない” から、争うことがない。
だから、数万年にも及ぶ平和な時代を維持することができていた。
【縄文人と弥生人の違い】
【アトランティス文明とレムリア文明】
「その爬虫類人、レプティリアンとも呼ばれてるんだけど、そのレプティリアンが創った文明がアトランティス文明なのよ。あ、誤解しないでね。レプティリアンのすべてじゃなくて、一部のレプティリアンね。・・・(中略)・・・」
「宇宙人が作った文明? 人類じゃなくて?」
「そう、宇宙人が作った文明なの。そしてね、私たちは水棲龍族・・・ドラコニアンと呼ばれる宇宙種族・・・そして私たちが創ったのがレムリア文明。(p.37-38)
分かりやすく2つを対比するなら、
アトランティス文明 レムリア(ムー)文明
レプティリアン ドラコニアン
西洋(日本以外) 日本
支配・被支配 平等・融合
弥生人 縄文人
アトランティス文明は宇宙人が自分たちのために創った文明なの。・・・(中略)・・・。レプティリアン達が楽しく暮らすことが出来るように人間達を使役してたってこと。人間たちに労働をさせて、いろんなものを搾取してた。そういう文明、社会だったの。(p.39)
現在の地球を支配しているDSのルーツは、アトランティス文明を創ったレプティリアン、及び、その系譜にある種族。
《参照》 『宇宙マスター神「アソビノオオカミ」の秘教』松久正(青林堂)《前編》
【DSの手先となっている宇宙人】
《参照》 『あと3年で、世界は江戸になる!』 日下公人 ビジネス社
【自分で働く日本人、他人を働かせる中国人】
《参照》 『ドラゴニアンvsレプティリアン これが《吸血と食人》の超絶生態だ!』高山長房《1/5》
【人類捕食者の目的と手段】
《参照》 『日本人はドラゴニアン《YAP(-)遺伝子》直系! だから、〔超削減〕させられる』高山長房《前》
【人類がレプティリアンである証拠】
【縄文人の在り方】
「縄文の子たちはかわいかったわぁ~~、いっつも笑っててね、男の子も女の子も、大人も子供も、年なんて関係なく、いっつも遊んで笑っていた。・・・(中略)・・・。」
「でも、そんなに遊んでばかりいたら、生活はどうするの?」
「生活って?」
「仕事しなきゃ生きていけないじゃない?」
「それがもうレプティリアンが創ったピラミッド社会的な発想なのよ・・・(中略)・・・、仕事なんてしなくても十分生きていけるの。仕事をしなければ生きていけない、頑張って仕事をしなければ生活が出来なくなる・・・っていう考え方は、レプティリアン達が搾取しやすいようにあなた達に刷り込んだ考えなの」
「でも、食べ物を探さなきゃ食べられないし、家も必要でしょ、服だって・・・それを確保するためには仕事しなきゃダメなんじゃないの?」
「食べ物なんてどこにでもあるわ・・・今みたいに山も海もスカスカじゃなかったのよ。・・・
必要なものはすべてテラが用意してくれるということを知っていたの。
だから、自分だけ取り込もうとか、蓄えておこうとか、そんなことも考えない。
誰かが獲ってきた魚は、テラがみんなにくれたものとしてみんなで食べる」(p.114-116)
これって、ペンキ画家のショーゲンさんが暮らしていた、「ブンジュ村」の在り方そのもの。ブンジュ村は、アフリカにありながら縄文時代の日本を語り継いでいる不思議な村。
《参照》 『銀河連合が教える五次元世界への覚醒』後藤まさし(たま出版)《4/4》
【これからの日本】
今の日本人に必要なのは、弥生人の再来であるDS(レプティリアン)によって戦後長らく支配されてきた過程で失っていた、縄文人の在り方=縄文意識=レムリア(ムー)意識を目覚めさせること。
まずは、DS(レプティリアン)に支配されている日本政府、マスコミ、創価学会、医療、ワクチン、警察・検察、裁判所、などの現代社会の腐敗の実態を知り、決然と袂を分かつこと。
それができない人々は、ネオ縄文時代へ進むことは出来ないだろう。
《参照》 『ドラゴニアンvsレプティリアン これが《吸血と食人》の超絶生態だ!』高山長房《1/5》
【人類捕食者の目的と手段】
これから先、日本で開花するネオ縄文時代(新・縄文時代)は、「かつての縄文人たちの精神性」即ち「所有という概念はなく、分かち合う生き方」を基軸として、それを可能にする「高度な科学技術」によって構築される。
具体的には、フリーエネルギーが用いられることで、働かなくていい社会・所有しなくていい社会が可能であり、やがて貨幣そのものを必要としない社会へと変化してゆくのである。
【タイトル解題】
縄文人たちは、大陸からやってきた弥生人たちに日本列島の中心地域を明け渡し、北海道や沖縄へと移り住んだけれど、戦後、DS(レプティリアン)の計画により、それと同じことが、再び日本列島で行われてきた。
《参照》 『打つな!飲むな!死ぬゾ!!』飛鳥昭雄(ヒカルランド)《後編》
【「WGIP/戦争罪悪感プロジェクト」:戦後の在日朝鮮人の役割】
【小泉純一郎以降の日本】
《参照》 『銀河連合が教える五次元世界への覚醒』後藤まさし(たま出版)《3/4》
【日本弱体化計画の中の些細なひとつ】
では、日本人は、どうすればいいのか?
「あなたたち日本列島に住む人々が消えればいいの・・・」(p.48)
「次元を変えて見えなくなるってことよ・・・次元を住み分けるってことなの・・・」(p.49)
《参照》 『銀河連合が教える五次元世界への覚醒』後藤まさし(たま出版)《4/4》
【地球の大変化】
《参照》 『地球に生きるあなたの使命』 木村秋則・ムラキテルミ (KKロングセラーズ)
【いくつもの地球がある】
《参照》 『プリズム・オブ・リラ』リサ・ロイヤル&キース・プリースト (ネオデルフィ)
【シリウス星人とマヤ人】
3次元存在としての認識しかない地球人は、同一空間に、他の次元が重なって存在していることを理解していないけれど、宇宙的周期によって急速に周波数が変わりつつある現在の地球に生きている人々は、次第に、多次元・他次元を認識できるようになるだろう。
《参照》 『宇宙人の告白』田村珠芳(TO文庫)《後編》
【3次元と5次元】
《参照》 『日本はドラゴニアンが作った世界最強の神州! だから、破滅の淵から這い上がる』高山長房《後編》
【限りなく美しい日本と日本民族を守るために・・・】
日本人に、縄文意識への回帰を促すために=高次元へと進化させるために、2025年、イベントが起こされる。
《参照》 2025年7月・日本大転換
《参照》 「2025年7月5日」と「日本神霊界」
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