『至高神大宇宙大和神の教え』と対をなす書籍。2021年7月初版。

  《参照》  『至高神大宇宙大和神の教え』松久正(青林堂)《1/3》

         【大宇宙大和神(陽)とアソヒノオオカミ(陰)

 

 

【2神顕現の理由】

 元々、宇宙で想定されていた地球の進化というのがあったのです。・・・(中略)・・・。その進み方が予想よりかなり遅いのです。だから、その起爆剤として新型コロナウイルスが出てきたり、いろんな問題が今後も出そうになってきたりしているのですが、それくらいのものを、宇宙から投げかけないと目覚めないという段階になってきています。地球だけの実働部隊、人間をやらされている存在たちに任せておいたら遅いのです。スーパートップのエネルギーはすでに書き換わっているので、最終的にはいい方向に行くはずなのですが、あまりにもアンハッピーな時期が長すぎるのです。

 それはごめんです。私もごめんです。そして、多くの気づき始めている人間は低い次元と付き合うのは、もう懲り懲りなのです。だからと言って、その人間たちだけがほかの地球に行ってしまったら、大多数の人間と分かれることになってしまう。今はまだその段階ではないので、もう少し全人類のレベルを私が上げていくしかないのです。(p.24-25)

 最速の進化計画どおりに進んでいたら2012年、次善の進化計画で進んでいたら2020年に、弥勒の世が完成していただろう。

 2014年頃は、まだライトワーカーさんたちも元気だったけれど、最近はもう懲り懲りというか、ガス欠でヘロヘロ気味になっている感じである。チャンちゃんは昔からパープリンだったからそんなに変わらないけれど、強いて言うなら最近はプッチンプリン気味である。

 このような状況から、アソビノオオカミは大宇宙大和神とともに陰と陽、ポジティブとネガティブを一体として地球に作用させなていかないといけない、と判断して自らが動き出したという訳です。(p.25)

 現時点での進化計画の最速タイムラインは2023年か。

   《参照》  『至高神 大宇宙大和神の教え』松久正(青林堂)《3/3》

             【魂のふるい分け】

 

 

【常識・固定観念・同調圧力を生むもの】

 憲法や法律を持たない宇宙社会では、他の人を攻撃する人間はいませんし、攻撃する人間がいないから守る必要もありません。しかし、今の地球には自分の身を守ることを考える人間ばかりです。地球社会はそもそも憲法や法律をつくり規定の枠に押し込めようとしてしまったために外の人から攻撃されるようになったのです。(p.47)

 カチンコチンの地球人頭がこれを読んだら、「考える順番が逆だろう」と思うに違いない。

 憲法や法律だけではありません。憲法や法律がある星というのは必ず同調圧力があり、常識や固定観念というものがとても強いのです。(p.47)

 同じことをしていないと不安でしょうがない。同じことをしていないと人から批判される。人から批判を受けたくない、いい人でいたい・・・まさに同調圧力のあらわれです。この同調圧力をいかになくしていくかが、今の地球人にとっては、一番の課題なのです。(p.71)

 日本は、異様に同調圧力が強い国だけれど、いじめ問題は、世界的に見れば日本社会に最も多い。

   《参照》  『これでいいのだ! ヘンタイでいいのだ!』 松久正×光一 (VOICE) 《後編》

             【日本はもともと、自由で、ゆるく、何でもありの社会だった】

   《参照》  『人類よ魂の向上を急げ』 樋口雄三・アマノコトネ (ナチュラルスピリット)

             【既成概念を捨てる】

 

 

【同調圧力でやっていたら、地球の次元は下がってゆく】

 今の地球は次元が下がっている。だから危ないのだ。このまま放っておくと、ますます次元が下がっていく。

 同調圧力でやっていたら、地球自体の次元が下がって、変なヤツに統治され、地球人はどんどん騙されていくのだ。変な統治、闇の統治から脱出するには、今の政府や役所、専門家、メディアとか、医療とか、教育に頼るな。絶対にダメだ。(p.115-116)

 今年、2021年の年初である1日から5日にかけて、DSのこと( 検察創価学会裁判所マスコミ医療 )を掲載してきたチャンちゃんは、闇の勢力によるヤラセであるコロナ騒動を真に受けて、ワクチン接種という罠に容易に嵌っていった人々のことを、「個々に自立した魂の選択なのだから・・・」と、それ以上、何も考えないことにしている。

 

 

【DSの手先となっている宇宙人】

 宇宙の中にも低次元の宇宙人や中次元の宇宙人がいるのです。低次元の宇宙人はエゴが強いので、他者を攻撃することがよくあります。

 また、低次元になると、自分が介入することが相手をよくする、と勘違いしている宇宙人が多いのです。ディープ・ステートはこうした低次元の宇宙人と関係が強いのです。なぜならディープ・ステートは、昔そういった宇宙人に統率されてきたアトランティス系の人が多いからです。(p.67)

 地球社会に溶け込んでいる宇宙人の中には、倫理道徳が全く通用しない低次元の連中がいっぱいいる。戦争をビジネスとして計画・実践してきた連中は、まさにそのような倫理無用の宇宙人たちである。

 DSトップのエネルギー的な書き換えが終わっていても、その傘下で利権を貪っている低次元宇宙人たちが、具体的に地球社会から一掃されないと、地球の善化はなかなか実現しない。

 

 

【SNSに見る人間の進化状況】

 本当に次元が上がり進化している人間は、他人のことに興味がないのでSNSに他人を誹謗中傷するような記事をアップなどしません。・・・(中略)・・・。今の地球にはそういう人間が多すぎるのです。いろんなSNSを見ていると、自分以外のことにエネルギーを使っている人が本当に多いのです。自分に不満があって、愛と感謝がない。だから他人を「ディス」るのです。(p.77)

 チャンちゃんは、このブログに、DSやその傘下にある連中のことをディスって書いているけれど、これって進化状況が低いってことだろうか? 人類全体がDSに支配されているという自覚すらない人々を覚醒させるために、そう言ったことを具体的に書かないことには始まらないじゃん、と思っているのだけれど。

 少なくとも、単なる個人的なイベントを掲載しているFacebookのようなサイトの記事に、逐一“いいね”をして回るような無駄なエネルギーなど、ほとんど使ったことがない。地球進化に興味はあっても、地球世界での個人的なことなどどうでもいい。

 

 

【パラレル地球と集合意識】

 地球人は、今自分が体験している一つだけの宇宙、一つだけに地球、一つだけの世界を生きているとしか考えていないのです。しかし、高次元の存在になると、今体験しているのはいくつかの選択枠の中から自分自身が選んだ宇宙の事だとちゃんと理解しているのです。そして、同時に選ばなかった世界があり、1秒後に自分が選ぶであろう世界、選ばないであろう世界があることが分かっている。

 しかし、地球人は一つの世界しかないと思い込んでいるので、集合意識によってつくられた道の上しか通ることができないのです。(p.78-79)

 覚醒した人々の一部は、アセンションを完了しているパラレル地球に乗り換えて(シフトして)しまっているだろう。あるいは、一人でも多くの人を気付かせるべく、あえてシフトせずに現状の低い周波数の地球に残って、集合意識の全体的な底上げのために貢献している。底を上げて壁が下がれば、別の世界があることに気づける人々が増えるから。

 人類救済と言えば聞こえはいいけれど、本当は、誰も他者を救済できない。あくまでも、個々人が気づくしかない。

  《参照》  『未来は、えらべる!』 バシャール・本田健 (VOICE) 《後編》

           【未来はえらべる】

           【パラレル地球】

 

 

【脳の偏向から出る】

 土の時代から風の時代になったことで、目で見えるモノの時代から目に見えないエネルギーの時代へと変動しました。今まで目で見えるモノが全てと考える時代でしたが、これからは松果体で捉える直感、感性、センスで生きる時代になったのです。

 直観、感性、センス。こういったものは脳を通らないので、脳でものを考える3次元人間は拒絶してしまうのです。今まで教育されてきた事では受け入れられない世界なので、だから拒否をしてしまう。あなたの脳は受け入れられない事はやるな、と無意識に判断してしまうのです。これは、3次元の世界に染まっている証拠です。(p.80-81)

   《参照》  『至高神 大宇宙大和神の教え』松久正(青林堂)《3/3》

             【人類は“脳のない松果体人間”へと進化する】

 

 

【地球人にとっての幸せは・・・】

 宇宙的な観点で語れば、あななたち低い次元の地球人たちの目の前で起こっている物事の意味が、これからひっくり返ることになります。給料が高い、お金があるのが幸せ、物をたくさん持っているのが幸せ、人脈があるから幸せ、肩書があるから幸せ、家族が円満なのが幸せ、恋人、夫婦が愛し合っているのが幸せ・・・・・これが全て全部ひっくり返るのですから、地球人にとってはものすごく強烈なものとなるはずです。

 社会の中で今まで幸せだと思って生きてきたものが、実は反対の方が魂は幸せだ、という真実を知ることになるのです。(p.84-85)

 高次元宇宙人は、このことを知っているから、悪い状況を愉しむことができる。(p.86)

 霊主体従世界へのプロローグが始まっているということだろう。

   《参照》  『数霊に秘められた宇宙の叡智』 深田剛史・はせくらみゆき(徳間書店)《後編》

           【 「霊主体従」 という “マイ岩戸開き” 】

 チャンちゃんはパープリン星から来た宇宙人だから、「お金のために生きるのはマッピラ。 結婚? 仕事? それがどうした。ここはチャンちゃんが住む世界ではない」 と以前から普通に思っていた。地球人的に働いていた期間は、僅かに20年間。経済的な問題はないからと完全プー太郎になって11年。「皆よくこの狂った世界で、洗脳されたままの奴隷生活をしていられるなぁ」 と思いつつ、この3次元生活に半ばウンザリ、半ばワクワクしながら俯瞰している日々。

 だから、チャンちゃんの場合は、世界が全部ひっくり返っても、何も変わらない。

 

 

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