ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々 -4ページ目

ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

色々お世話になっているご夫妻が、先月そろって誕生日を迎えたということで

友人に誘われておもてなしに参加することになって、あれこれ準備

週末の2日間、準備も含めてあれこれやってました。

千葉からいらっしゃるので、ちょっとした旅行な移動時間。

 

先日試作していた錦玉羹も、このおもてなしのための試作でした~。

結局お菓子は、変更になって相生という名前の上用饅頭になりましたが

何かちょっと冷たいお菓子をということで、前日の深夜にいちごのパンナコッタ作ってました。

下は生クリーム入りのパンナコッタで、上はいちご🍓とルビーレッドキウイ

りんごのシロップ煮を入れ込んだレモンゼリー。

 

 

 

 
初日は、14:30頃にホテル最寄り駅に着いてホテルにチェックインしてもらった後に
お迎えにあがって、友人宅へ向かいお呈茶というプランでした。
祖母宅をフルリフォームするにあたり、茶室を作るということでご夫妻の奥様に相談してたか
同じ裏千家の茶道教室もなさっていて、何度かお茶事に呼んでいただいたこともビックリマーク
友人はお呈茶をすることは伝えてないのとは言ってましたが、奥様は茶室披露してくれるのかな
と思っていたそうです。
 
どういった趣向にするかの相談を受け、『薫風自南来』の軸がどうしても欲しいって
話していたんだけれど、うまいこと見つからず
友人がゲットしてきたのは『松風颯々声』のお軸、正直こっちの軸のほうが季節を問わずに
使えるから悪くないって思ったぐらい(笑)。
使うお茶道具は、彼女の知り合いの方が亡くなる前に下さったもの。
正直季節に合わないものだったりもあったけれど、亡くなった方から譲り受けたので
折角だからということで使えばいいんじゃないって話になりました。
 
それから、お軸の「松風颯々」の部分が、お能や結婚式で知られる高砂や~♫で最後の部分で
”さす腕には、悪魔を払ひ、納むる手には、寿福を抱き、千秋楽は民を撫で、萬歳楽には命を延ぶ、相生の松風、颯々の聲ぞ楽しむ、颯々の聲ぞ楽しむ”
というのがあって、夫婦円満や長寿を祝い、住吉明神が舞うということからイメージを膨らませ
 
お菓子は「相生』、待合は住吉さんなら海運の神様だから船もあるし、御使いはうさぎ
うさぎの土鈴なら持ってるよ~ってことで、トントントーンと決まってしまった。
 
 
お待ち合いに使った玄関の花入れは、長い竹だったので、上下の一部を使って
ベランダにあるクレマチス水面の妖精と、実家にあったシノブを入れてみました。
玄関、決められなくて壁はまだ下地のパネルがむき出し。
クロスにするか漆喰にするか悩んでるんだって
漆喰素敵だけどひび割れるし汚れるんだよねぇってことで、更に悩んでるらしい。
床が黒漆喰で、汚れが目立つので失敗したって言ってた。
 
 
下駄箱の上のスペースには、友人作の藁細工があったので
それを活かして、中央に夫婦うさぎの土鈴、藁細工の花器にはヒメヒオウギソウ
 
 
 
お軸から広がる、妄想ワールド(笑)。
茶花は青楓にしようってことは、わりと最初に決まってました。
香合じゃなくて、棕櫚の箒やその下の古帛紗はご夫妻からの頂き物。
 
 
 
初日は、準備のために昼前から集合していたのだけれど
そこに急遽、茶友(パパさん)が下のお子さんと共に顔を出してくれてた。
パパさんはご夫妻とも顔見知りで、私たちも数年ぶり顔を合わせた。
最初は顔見知りでスンとした様子だったオチビサンも、いちごのパンナコッタを食べる頃には
だいぶ打ち解けて笑顔を見せるようになり、おしゃべりをし始める用になった。
おしゃべりはパパとだけど(笑)。
肩車されたり、パパによじ登ったり、なかなかワイルドな遊び方をしてた。
 
パパさんとちびちゃんと別れた後は、石川酒造が経営している食道いしかわへ向かった。
石川酒造はわりとアクセスしやすい場所にある造り酒屋の一つ。
敷地内にはビール小屋などもあって、輪行する人や、登山客にも人気のお店。
大きな夫婦欅が目を引きます。
 
 
こちらの欅は手を入れてない自然のままの枝ぶりで、市の特別天然記念物になっている。
 
 
 
コースを頼んだのだけれど、なかなか美味しかったです。
でも、お料理が出てくるのが遅かった~。
 
 
雑蔵でもともと和食系の食事を提供していた「雑蔵」が、食道いしかわと名前が変わって
もうちょっとお高めの和食を出すお店へと変わっていた。
食後は、この2階にある石川酒造の資料館へと寄ってきました。
 
初日は、これで解散、持ち込んだ荷物は友人宅へそのまま置いてきた。

GWの最終日の6日は、東京探検クルーズのがれおんの

パナマ運河式水門(扇橋閘門)を体験できるクルーズに参加してきました。

(パナマ運河式水門は既に名古屋で体験済みだったけど)

 

 

 

いつもお世話になっている、日本橋船着場、すっかりお馴染みになりました~。

でも、今日は日本橋クルーズではなく、がれおんの方(笑)。

 

 
 

 
がれおんの船の方が小型で、喫水が浅いので水面に近いのです。
 

 
水面が直ぐ側にあるので、水面が波打つと水しぶきが飛んでくるぐらい。
 

 
日本橋を背に隅田川方向へと向かいます。
 

 

 
この日は一日曇り予報で、青空がなくって残念だったのですが
当初計画した4日は雨で、キャンセルチャージが掛かる前にキャンセルして取り直しました。
 

 

 
隅田川を横切り、この新小名木川水門をくぐって小名木川へと入っていきます。
 

 

 

 

 
水路じゃないとまずない、川の十字路。
 

 
反対側にはスカイツリー。
 

 
扇橋閘門は橋の向こう、先行船がいるということで赤信号になってます。
時間つぶしなのか、手前の十字路をうろうろ(笑)。
 

 

いつの間にか信号が青に変わってる。

一枚扉の水門が上へと吊り上がっていくのを見ていると、ものすごい勢いで滴り落ちる水

通りで座っている足元に透明傘が置いてあるわけです。

 

 
当然ながら、前方の門は閉まってます。
 

 
 

 
ふと、船の横の水面をみるとゴボゴボ泡立ってる。
 
 
 
扇橋閘門抜けると、Uターンしてまた扇橋閘門へ。
 

 

相撲部屋の高田川部屋って、こんな水路沿いにあったんですねぇ。

 

 
 

 
 

 
日本橋川に戻ってきました。
 

 
 

 
 

 
帰りは日本橋川を一周して船着場へ。
 

 
 

 
 

 

日本橋に残る東京大空襲の痕、燃えた船がこの場所に引っかかってしまったそうです。

 

 

 
 
 
 
がれおん船を降りてから、テクテク歩いて
予定していた金子半之助日本橋本店の天丼食べに行きました~。
やっぱり、めっちゃ並んでたけど、後の予定がないので心置きなく並んでありついてきました。
1時間半ぐらい待ったかなぁ。。。
 
築地のお店の時と同様、穴子天の前半でギブアップしそうに。。。
ツレも満足で、ご飯も完食してました。
でも、そのツレも穴子の身の厚さと衣にギブアップしそうになってた(笑)。
 
この丼上げ底になってるんだけど、ごめんなさいと心で唱えつつご飯はほとんど残しました。
少なめって伝えとけばよかったかなぁ。。。でも、沢山並んでるから手を煩わすのもなぁと
そんな事を思ってお願いしなかったんだけど。
 

 

外国からの観光客らしき人が、トランク連れて並んでるんだよねぇ。

 

旧前田侯爵邸、他の洋館と同様1階は客をもてなす接待用で、2階が居住空間。

 

ここは長女さんのお部屋って説明だったけれど、もともとのゲストルームの予定だったとか。

 

 

 
当主の書斎、当時の資料をもとに金唐革紙を貼り込んであります。
こんなに豪華な感じになるんですねぇ。。。
 

 

 

 

 

 

 
階段上がったところの踊り場
 

 

 
婦人室
 

 

 
主寝室、天蓋付きベッドでもあるかと思ったらシンプルなベッドでした。
 

 
鏡台はロンドンのハンプトン社にデザイン記録が残っているというのだから驚き。
猫足だわ~。
 

 

 
ヘッドボードの上の部分にあるニッチは、守り刀を置いておく場所なんだって。
主寝室の隣にバスルームがありましたが、日本にある洋館をいくつも見てるけれど
各部屋にバスルームが付いてるっていうの、見たこと無いんだよなぁ。。。
そこはやはり日本での生活スタイルが優先されってことなんだろうか。。。
 
 
 
 
お嬢さん用の部屋の壁紙、光によって模様が浮き上がる織りになってた。
 
 
 
このシンプルな階段は、たぶん使用人用の階段なんだろうなぁ。
家の住人やゲストとは動線がかち合わないようになってるんだろうね。
こんな素晴らしい洋館ですが、使用人の部屋は飾りっ気のない和室になってました。
その界隈はもちろん柱や窓の桟の装飾なんてものもない。
 
 
 
 
 
ついでに駒場公園の角っこあたりにある日本民藝館へも寄ってきました。
民芸館の向かいにある長屋門の向こうは、かつての柳宗悦の自宅で、現在は民芸館の西館
特定の曜日しか開けてない(月に4日程度)ので未体験、いつか見てみたい。
 
 
入館料は障害者手帳でツレ本人と、付きそう私まで半額。
ありがたいことに、靴脱いでスリッパが難しいツレは靴の上にカバーをつけて
しかも、杖の先端を拭き拭きしてくれて館内での杖利用OKでした。
2階スペースも、声をかければエレベーターを利用させてもらえました。
 
 

河井寛次郎と濱田庄司の特別展やってました。

 

 

ツレ実家の近くに、豊田市民芸館があり、そっちは訪問済み~。

豊田の方も、なかなかいい感じのところです。

 

 

駒場公園内の旧前田侯爵邸の本館である洋館は、岩崎邸よりもずっと大きなサイズでした。

ただ、岩崎邸は今は殆ど残っていない和館がとてつもない広さだったらしいけれど。

そして、旧前田公爵邸は木造ではなく鉄筋コンクリートだっていうのにも驚き。

 

駐在武官として滞在していたイギリスで、貴族のカントリーハウスでのおもてなしに感激して

このスタイルを希望して作らせたそう。

 

当時の塀や柵が未だ残ってる。

 

 

 

 

 
庭側からの姿
 
 
 
正面の車寄せ、めちゃめちゃ重厚
 

 

 
靴を脱がなくてはならないので、ツレは和館で力を使い果たしてギブ!
私はガイドツアーの開始時間に間に合ったので、そちらに1人参加してきました~。
 

 
玄関を入った玄関ホールの広いことといったら。。。
当時は家具やら壁に絵画やら、色々飾られてたそうです。
 
 
内部はどのお部屋も凝った作りで、あまりの重厚さにちょっとびびってしまうぐらいで
当時こんな場所で暮らすってどんな感じはてなマークはてなマークはてなマークと思ってしまった。
大名華族のお金持ちっぷりを見せつけられる感じ。
 
建ててから十数年しかここで暮らすことは無かった当時の前田侯爵のご家族
この家を建てた16代当主の孫にあたる18代当主の方が
ここを訪れて、インタビューを受けていた映像を見たことがあります。
ちょっと調べていて知ったのですが、数年前家督を次代に譲ったのだとか。
 

 
 
 

 
サロンの庭への扉の窓ガラスは全部カットグラスがはめ込まれてます。
 

 
温風の吹き出し口
 
 
吹き出し口の上にある2つのボタンは、従者や女中さんを呼ぶためのもので
ドラマのダウントン・アビーなどではベルだったアレ。
押すと従者の部屋や女中部屋のランプが点灯するらしい。
あちこちにあったらしいのだけれど、もうこの部屋のこれしか残ってないという話。
 

 
マントルピースやこうした暖を取るためのストーブのようなものは、単なる装飾で
地下にボイラー室があり、セントラルヒーティングシステムで
蒸気やお温風を送るようになっていたそう。
温風の吹き出し口が各室にあり、どこも装飾的な金属のパネルがはめ込まれてました。
それでも、寒そうな気がするんだけど、どうだったのかしらん。
 

 

 
 

 
大食堂、1度に26人物人数で座れたそう。
晩餐会を開く大食堂は、1階でも一番格の高いお部屋なんだそうです。
壁が木の板で覆われているのは、人の声が反響しないための工夫なんですって。
このお部屋はモリスのいちごどろぼうの柄のカーテンでしたが
実部の資料や写真が残っているものは
できるだけ当時のものに戻して展示してるんだそうです。
写真資料って大事だわ~。
お部屋の説明パネルが置かれているのですが、当時のモノクロ写真も添えられていて
実際に前田侯爵のご家族が暮らしていた頃の様子がわかるようになってました。
 

 
ここ、カーブのついた出窓になっていて直線的な装飾が多い中、カーブが優美。
 

 
ドアの向こうに見えるのが、普段使う家族食堂
 

 
大食堂には立派なマントルピース、後ろの壁に当時の金唐革紙の壁紙が残ってる。
 

 
ライトが取り付けられている壁の壁紙が、金唐革紙、ほとんど金色は残ってないけど。
金唐革紙の名称は、岩崎邸で知ったんでした。
 

 
家族用食堂、地下にある厨房から食事を乗せて運ぶエレベーターなんかがあったりする。
朝食は2階にあるそれぞれに部屋で食べたそうで、エレベーターは2階まで届くようになってる。
 

 
大階段がこれまた素晴らしい。
ステンドグラスなんかもはめ込まれてる。
ウェディングフォトをここで撮りたくなるのもわかるわ~ラブ
 

 
階段下のスペースに作られたイングルヌック、作り付けのソファーがあったりする。
 
 
 
 

 
その③に続く~

 

今年も母の日は、母には造花のアレンジを贈ることにした。

ツレ母には生花のアレンジを手配済み。

 

母から、母の日は何も要らないからね!と言われてしまっているので

お手頃価格でそこそこ見栄えがするものをビックリマークというミッションってことでブツを調達。

最初はDAISOで見かけたシックな色合いの大きなカーネーションの花を使って

と、考えていたのだけれど、ユザワヤで見つけたプチブーケを見て

可愛い系の路線変更(笑)。

 

去年のサイズと比べるとだいぶコンパクトです。
 

 

ドーム型にコンパクトに花を配してみました~音譜

白、薄緑、ピンク、黄色のカーネーションの造花のプチブーケをバラして

これはちょっと要らないなぁという、花を軸から外してみたりして、再構成です。

意外と造花造花してなくって、リーズナブルなのに悪くない感じ。

器は、Seriaの園芸コーナーで見つけた金属のバケツ型の小さな容器

 

最初、セロファンと薄紙でラッピングしようと思っていたんだけれど

なかなかうまくいかなくて、どうにもならなくて、あっさり頭を切り替え

リボンだけにしちゃった。

でも、リボンもボリューム出したくて2色使い~ラブラブ

 

 

 
 

 
この、お豆さんみたいな造花は1度取ってみたのだけれど、のっぺりしてしまったので
やっぱり入れ込んだ。
 

 

 
なかなかいい感じと自画自賛飛び出すハート
 

 
ちょっと早いのですが、明日渡しに行ってきます爆  笑

 

GWは荻外荘か旧前田侯爵邸を訪れようと考えていて、どちらか一方なら

以前からずっと訪れてみたいと思っていた、旧前田侯爵邸に行くことにしました。

調べてみると、最寄り駅は井の頭線の駒場東大前、この駅は日本民藝館へ行った時に降りた駅。

でも、もう数十年単位で行ってない。。。最低でも20年。。。

 

地図を見ていて、こんなところにあったんだ旧前田侯爵邸。。。でした。

私が初めて日本民藝館を訪れたときには、全くのノーマークで

併せて行こうと思った記憶もない。

 

そんな訳で、2日の日曜日は超久しぶりの井の頭線の駒場東大前下車ということで

ランチ情報を色々漁っていたんですが、大学の学食、一般の利用もできるならと思っていたら

なんと、東大キャンパス内にフレンチレストランを発見ビックリマーク

 

 

予約しないとなのかしらとサイトで予約を試みるも、なんせ前日で予約枠はいっぱいだった模様

でも一番リーズナブルなランチは、予約不可だったので、行けばありつけるのか?

開店よりちょっと早めに着くようにという感じで行ってきた。
駅の階段を降りてくると、眼の前に立派な校門、こちらは正門
 
 
 
ちょっと和な感じの門
 
 
最初に目を引く1号館、このキャンパス内で唯一国の登録有形文化財だそう。
 
 
古いんだろうに、ずいぶんきれいだなと思ったら、去年改修工事が行われてたらしい。
詳しくは 下差し
 
あ!スクラッチタイル使われてる。
 
キャンパス内はこんな大きないちょうの並木があったり、かなり大きな木が沢山
 
 
 
なぜかシロバナタンポポが咲いてた。園芸種だと思うんだけど。。。
 
 
この建物はたぶん900番教室 いわゆる講堂、正面写真撮り忘れちゃったけど
なかなか素敵な雰囲気でした。
 
 
キャンパス内をちょっとウロウロしていたので
レストランの入っている建物に辿り着いたときにはもう数人並んでました。
 
 
 
定時にオープン、待たされることなく席に案内されました~、ありがたい飛び出すハート
 
 
 
¥1,700のランチは
サラダビュッフェとパン + メインのお料理を3種から1つ コーヒー紅茶付
メインは、肉、魚、野菜 
 
 
 
サラダビュッフェコーナーには、野菜だけじゃなくてパングラタンなんかもありました。
 
 
私たちは、メインは肉と肴と違うものを選んで、どちらも楽しんできました。
豚のロースノローストクリームソース
 
 
サワラのポワレにバジルとオリーブソース
 
 
気づくと、予約のお客さんや、私たちのような予約無しのお客さんで混んできてました。
2人で¥1800のデザートを追加で付けられたのですが
寄りたいカフェがあったので、断念したんだけれど、結局そこがお休みだったので
こっちで食べときゃよかったわ(笑)。
 
 
 
キャンパス内を駒場公園方向へ抜けていけるかちょっとわからなかったんだけれど
西門があり、そこから無事抜けられました。
民家のすぐ横にある門のせいなのか、夜10:00には閉門と書いてありました。
通りに出て公園までテクテク歩いたのですが
キャンパス沿いに建っている家が、どれも豪邸で凄かったわ。
公園への案内の←があったので曲がると、こんな門がありました。

 
門をくぐると、左手に旧前田侯爵邸の和館があるのですが、素敵な垣根で囲まれてます。
 
 
 
和館なのでもちろん靴を脱いで入るのだけれど、手摺がなくってツレが四苦八苦してしまった。
20畳のある書院、次の間は17.5畳。
書院の天井、格天井になってるのかと思ったらなってなくて、何でかな?と思ったら
作らせた本人がそういった設えを好まなかったんだって。
柱にある釘隠しは、ここは寺か?な六葉金具でした。
襖の引手の写真を撮り忘れちゃったんですが
なかなかの大きさで、中心には前田家の家門梅が配されてました。
金ピカだったから、新しいものに取り替えられてるのかな。
 
書院の20畳のお部屋で寝転がってきた~、広すぎてどうしていいかわからん感じ(笑)。
 
 
細かい細工のある欄間がはめ込まれてました。
どちらの部屋にも天井にはライトがなく、四隅には大きめのぼんぼりライト
かつては立派な襖絵が描かれてたそうです。
 
 
庭はちょっとワイルドな感じだったけれど、秋は紅葉が素晴らしい気がする。
 
 
洋館の横川から撮った写真、2階部分のお寺みたいな屋根が見える。
池も配されていて、錦鯉が泳いでました。
銀閣寺を模しているのだかとか。
写真右手側は、洋館からつながる廊下、途中で和風の造りに変わってるのか面白い。
そういや、岩崎邸もつながってたけど
あそこは洋館から和館へ渡り廊下を渡れるようになってたな。
 
 
横からみた洋館部分、どれだけ大きいんだ!って思ってしまう奥行き。
 
 
上の写真の建物の向かいにある公衆トイレ、ここには前田家の車庫があった場所で
当時の車庫を模した建物で
前面のガラスに当時所有していた車のモノクロ写真がデザインとして配されていて面白い。
フォードやキャデラックなど4台も所有してたそうですよ~、さすがは大名華族、リッチだわ。

 
②に続く~
 

日曜日の高尾山のラーメンに端を発し、翌日の月曜日はひどい目にあってしまった。

日曜日は帰宅後、昼寝をして幼馴染のコンサートに出掛けた。

お昼がボリュームあったから、夕飯を取らずに出てもお腹も大丈夫だと思って

ギリギリまで昼寝する方を取った(笑)。

 

夕飯は取らなくてもと思っていたものの、待ち合わせた母が食べてないというので

マックに入って私はナゲットを注文して食べ、開演10分ほど前に滑り込んだ。

途中休憩も含めて約2時間ほどのコンサートを終えて帰宅

という、ちょっと忙しかったけれど、楽しいこといっぱいの日曜日だった。

 

月曜日は、朝起きてからずっと理由はわからないけれどなんとなく気持ちが悪いよう感じで

朝食はプロテインだけを飲んで終わりにした。

午前中は所用があり、駅でトリュフドーナッツなるものを見つけて連れ帰った。

お昼ご飯代わりにと、褒められたことじゃないけれど生クリームの油脂でなんとかなるかなぁと

パクリビックリマーク

その後しばらくしたら、何だか猛烈に具合が悪くなって、寝不足とかもあるのかなと

横になることにした。

しばらく横になっていて、お手洗いに行こうと起き上がると、やたらゲップが出る。

そして、相変わらず何だか気持ちが悪い。

具合がイマイチのままだったので、そのまま横になろうとベッドに戻ったんだけれど

横になると気持ち悪さがUPするので諦めて起きちゃった。

そのまま夕飯は食べずに所用をしつつ、夕飯を食べてなかったので何となく小腹が空いてしまい

気持ちが悪いと思いつつ、食べ残してあったドーナッツをパクリビックリマーク

 

暫くすると更にハイペースでゲブゲブとゲップに悩まされ

夜中の11時頃に気持ち悪さマックスになりトイレに直行、マーライオンと化しました。

月曜日は気持ちが悪くて、ほとんど食事らしい食事をしていなかったので

胃液しか出ないかと思ってたのに、そんなことはなくってあれはてなマークと思った。

とはいえ、胃の中が空になると、あんなに気持ち悪かったのがすっかり無くなり

ゲブゲブしてた酷いゲップも息を潜めてしまった。

 

なんだろうこれ?と考えてみたら

この酷いゲップと気持ち悪さは全部逆流性食道炎の症状じゃないかと気がついた。

逆流性食道炎の症状に悩んでいる知人から、聞かされていた症状と同じ!!

私自身は全く自覚はなかったのだけれど、逆流性食道炎を抱えていることは分かってる。

教育入院時の受けた胃カメラ検査中に炎症を指摘されて知った。

でも、全く自覚がないぐらいだったので、いつの間にはてなマークはてなマークはてなマークでした。

なので、今回のような酷い状態は全くの初体験。

一番最近の胃カメラの検査では、痕跡はあるけれど炎症無しと言われてました。

 

すっかり気分も落ち着いたところで

前日の日曜日から食べたものを振り返ってみると、昼に天狗棒の入ったラーメン

天狗棒はご飯と雑穀を棒状に固めて上げてあるライスコロッケみたいなものだし

それにラーメンとくれば、糖質爆弾もいいところ。

 

私は今マンジャロを使っていて、マンジャロを使っていると腸の動きが緩慢になり

胃に食べたものが長く滞留するってことを、少し前にあれこれ調べていて知った。

前回薬局で薬を処方してもらった時にも、薬剤師さんからも言われてました。

今回、更に、マンジャロと逆流性食道炎で検索をかけてみると

マンジャロで逆流性食道炎を悪化させることがあることが分かった。

 

なるほど、あの食事内容なら、ここ数年を考えてみると

有り得ない量の糖質を摂取して、それが胃の中に長く滞留してたなら

あんな風に、酷い逆流性食道炎の症状が出てしまうのも納得。

 

糖質の摂取にちょっと甘くなっていた自分の過失なのだけれど、酷い目にあったわ~。

大いに反省して、気をつけるようになりました。

糖質制限、私の逆流性食道炎にはかなり有効なんだってことを改めて知ることになりました。

恐るべしマンジャロ、そして逆流性食道炎滝汗

あるおもてなしをすることになり(影点ての呈茶)、お菓子の試作中~。

5月で初夏ということもあるけれど、気温はかなり上がる日もあるし

予定している日は、最高気温が25℃とかなり高めなので

涼し気なものがいいなぁと思い、透明なお菓子を思い立ち錦玉羹にしてみることに。

 

参考にしたレシピはコレ

 

 

でも、色はグリーン系。

薫風を銘にしようかと思って、新緑のイメージでグリーン系を考えて

さっぱりした味にしたくて、レモン味にすることにした。

分量通りだと、200gものグラニュー糖が入ることになるのだけれど

さすがに甘すぎると思い、半量に減らす。

 

水 500cc

レモン果汁1個分

グラニュー糖 100g

 

に変更して制作。

レモン果汁を使っているけれど、固まらないってことはなかった。

 

 

 

 

 
試作してみて
 
レモンのさっぱりした味は悪くない。
甘さもくどくなくて丁度いいんじゃないかと思う。
 
寒天液の温度が下がりすぎちゃってるんだろうなぁ
型から外すのに水を入れ込んで側面を剥がして、えいやっと裏返して出してみたら
型の一番底、ひっくり返すとトップに来る部分が型に残ってしまった。
なので、レモンの薄切りがそのまま表面に出ちゃう。。。もっと手早く敷かないとないのだろう。
でも、レモン邪魔かなぁ。。。卸したレモンの皮だけにするか。。。
それとも、上部はもっと透明部分を厚くして、カットしたカラー寒天を散りばめるか。
これはデザインになるので、もうちょっと悩もうっと。
 
また、側面をカットして形を整えようとカットしてみたら、気をつけないと層が分離しちゃう。

作業中の寒天液の温度が低いのが原因、湯煎で温めながら作業したほうが良さそう。。

 

それと、仕方がないことだけれど砂糖を減らしているので、透明度が下がる。

とはいえ、200gはいくらなんでも甘すぎて。。。なんだよなぁ。

透明度を考えるとアガーがいいのだけれど、型から外すと形の保持力が寒天より弱い。

グラデーションはそれなりにでたけれど、こっそり過ぎて残念。

用意したのは黄色、薄緑、濃いめの緑の3色だったのだけれど、薄緑は要らんかったかも。

かわりにレシピにあるように白もしくは色なし(透明)を用意したほうがよかったのかも。

 

どちらにせよ、もうちょっと頑張りましょう!なのだ~。

蕾がほころび始めたバラは、この温かさで一気に咲き出しちゃいました~。

 

ブルームーンストーンは、1つ2つ蕾がほころんできたなぁと思ってたら
何だか纏めて咲いてきちゃった。
 

 


 

 
クチュールローズ・チリアも前日はほころんできたなぁって感じだったのに、次の日には開花
 

 

デズデモーナも一気にまとめて咲き出してます。
 

 

 
真宙はまだ弱々しい枝ぶりだけれど、10号鉢の方も咲いてきました。
小さな鉢の方は、あまりに花が重くて風でぶらりぶらり揺すられちゃうので
枝が折れちゃそうでカットしちゃった。


 

次は、ル・シエル・ブルーかしらん、それともジュビリーセレブレーションかしら?

どちらにせよ楽しみなのには違いない!

 



 

いつものお仲間に誘われて、日曜日に新緑の高尾山へと行ってきました。

主な目的は、健康登山の証の判子を貰うため(笑)。

高尾山は人によってはヒールで来ちゃうような低山だけれど

私の場合は膝が悪いので、下から登ったり降りてきたりはちと厳しい。。。

最初はどちらか片方だけケーブルカーやリフトを使うな話をしてましたが

私の膝だったり、友人の股関節だったり、足の裏の疾患だったりと故障を抱えつつあるので

登りも下りもケーブルカーやリフト使いでお願いしますってことになりました爆  笑

 

私は1年半ぶりぐらいの高尾山だったんだけれど、ケーブルカーやリフトの往復券が

¥980にもなっててびっくりしたびっくり

往復の割引が全くなくなってた~、そして券売機もあるけど窓口でも買える。

 

高尾山口駅に10:00ぐらいに着く予定で向かったんだけれど

登り口の清滝は思ったよりも空いていて、券売機に並ぶ列も短く

もちろん、ケーブルカー待ちの列もなく、なんとケーブルカーは座れてしまった。

ケーブルカーを降りたところに、いつもの天狗焼を売ってるので、まず寄ってしまった(笑)。

平日限定でクルミ入の餡のもあるって知ったわ~。

 

薬王院の健康登山の証の押印は後回しにして、山頂も目指さずまずはいつもの茶店を目指す。

もみじ台にある茶店だったんだけれど、影も形もなくなってた~。

そういや、いつ高に閉店するって紙が貼ってあった気がするって。。。残念。

どうも、去年の6月末に閉店していたようだ。

ここで、お蕎麦を食べる気まんまんだったんだけど。。。なめこ汁も美味しいんだよね。

 

この場所からは富士山もみられるのだけれど、雲がかかってて見れたけどイマイチでした。
 

 
うーん、分かりづらいけどかろうじて富士山の稜線が。。。
 

 
道端はシャガが沢山咲いていて、ぶら下がった細長い花を咲かせているのはナルコユリ
と思っていたんだけれど、なんだかちょっと違うかなぁという気もして
帰宅して調べてみたら、どうもこれはアマドコロみたい。。。
 

 
ムサシアブミが生えてて、特徴的な仏炎苞が出てました。
側面の黒っぽ部分が不気味さUP(笑)、本当の花はこの奥にあるので、見えない。
このカールした部分を逆さまにすると、馬を乗る時に足を乗せる鐙(あぶみ)に似てるから
ムサシアブミって名前になったらしいのだけれど、普通これ見て鐙連想するのかな?!と
この名前をしってからずっと密かに思ってる(笑)。
確かに言われてみれば、そうとも言えるけど。。。
 

 
1度みつけると、下草のあたりにあちこち生えてるのを見つけちゃう。
 
太子堂を抜けて、階段を降りると薬王院。
下り階段は避けたいのだけれど、高尾山ではまず避けられないのよねぇ。。。
ケーブル降りた所でレキのステッキのお出ましで、持っていって良かったわ~。
無事健康登山の証を貰ってきました。
私はやっと4回目、持っていくのを忘れることが多くて何度かもらいそこねてる。
手帳を忘れたら日付を書いておけばいいらしいのだけれど、それも忘れる(笑)。
 
 
特別御朱印があったので、きれいなものだからつい手が手でしまったラブ
 
 
他の3人は今回もらうと満願ってことで21回目の登山。
内1人は2冊目の満願。
以前は一冊いっぱいになると、祝い膳という名の精進料理が食べられたのですが
今は5冊たまらないと食べられないようにルールが変わってました。
3人とも、さすがに5冊は無理ってことで、新しい手帳をもらってました。
 
昼食を上で食べるか、下で食べるか迷って、上のラーメン屋さんに吸い込まれ
天狗ラーメンを食してきました。
このスティックは天狗棒、どうもご飯と雑穀と山芋とを混せてスティック状にしたものを
揚げてあるみたいで、ボリュームがかなりあって、麺を少し残してしまった。
天狗棒美味しいけれど、麺と天狗棒とでこのラーメンは私にはだいぶヤバそうなブツだった。
それにしても、思ったよりも色々具が入ってたわ。

 

 

帰りはお天気もいいし気持ちいいからリフトで降りようってことで

この日は、実験でリフトの時間指定(30分毎)の優先券を発券していたのだけれど

私たちがこのぐらいの時間かな?と考えて発券してもらってたのは 14:00~14:30

リフトに向かったのは13:00過ぎ、再発券してもらおうかとサル園の前の発券機に寄ると

もう最終時間の優先券しか残っておらず

今ならそんなに待たずに乗れますって言われてしまった。

行ってみると、確かにそんなに並んでいなくてサクッと乗れてしまった。

お天気がいい日はリフトが気持ちいい、なんとなく足をブラブラさせると

乗ってる人の多くが、やっぱり足をブラブラさせてる(笑)。

 

リフト、気持ちいいのだけれど麓の発着場は、そこそこの階段降りてかないとなのよねぇ。。。

(;´д`)トホホ…

 

最近すっかり運動不足気味になってるので、こりゃ確実に筋肉痛になるなぁと思ってたら

やっぱり、太もも前面にがっつり筋肉痛、出るかと思ってたお尻は出なかったわ。

久々の2万歩超えでした~。

 

この日は、夕方から幼馴染が出演するコンサートに出かける予定だったので

出発時間まで1時間半ぐらい爆睡しちゃった。