日曜日の高尾山のラーメンに端を発し、翌日の月曜日はひどい目にあってしまった。
日曜日は帰宅後、昼寝をして幼馴染のコンサートに出掛けた。
お昼がボリュームあったから、夕飯を取らずに出てもお腹も大丈夫だと思って
ギリギリまで昼寝する方を取った(笑)。
夕飯は取らなくてもと思っていたものの、待ち合わせた母が食べてないというので
マックに入って私はナゲットを注文して食べ、開演10分ほど前に滑り込んだ。
途中休憩も含めて約2時間ほどのコンサートを終えて帰宅
という、ちょっと忙しかったけれど、楽しいこといっぱいの日曜日だった。
月曜日は、朝起きてからずっと理由はわからないけれどなんとなく気持ちが悪いよう感じで
朝食はプロテインだけを飲んで終わりにした。
午前中は所用があり、駅でトリュフドーナッツなるものを見つけて連れ帰った。
お昼ご飯代わりにと、褒められたことじゃないけれど生クリームの油脂でなんとかなるかなぁと
パクリ![]()
その後しばらくしたら、何だか猛烈に具合が悪くなって、寝不足とかもあるのかなと
横になることにした。
しばらく横になっていて、お手洗いに行こうと起き上がると、やたらゲップが出る。
そして、相変わらず何だか気持ちが悪い。
具合がイマイチのままだったので、そのまま横になろうとベッドに戻ったんだけれど
横になると気持ち悪さがUPするので諦めて起きちゃった。
そのまま夕飯は食べずに所用をしつつ、夕飯を食べてなかったので何となく小腹が空いてしまい
気持ちが悪いと思いつつ、食べ残してあったドーナッツをパクリ![]()
暫くすると更にハイペースでゲブゲブとゲップに悩まされ
夜中の11時頃に気持ち悪さマックスになりトイレに直行、マーライオンと化しました。
月曜日は気持ちが悪くて、ほとんど食事らしい食事をしていなかったので
胃液しか出ないかと思ってたのに、そんなことはなくってあれ
と思った。
とはいえ、胃の中が空になると、あんなに気持ち悪かったのがすっかり無くなり
ゲブゲブしてた酷いゲップも息を潜めてしまった。
なんだろうこれ?と考えてみたら
この酷いゲップと気持ち悪さは全部逆流性食道炎の症状じゃないかと気がついた。
逆流性食道炎の症状に悩んでいる知人から、聞かされていた症状と同じ![]()
私自身は全く自覚はなかったのだけれど、逆流性食道炎を抱えていることは分かってる。
教育入院時の受けた胃カメラ検査中に炎症を指摘されて知った。
でも、全く自覚がないぐらいだったので、いつの間に![]()
![]()
でした。
なので、今回のような酷い状態は全くの初体験。
一番最近の胃カメラの検査では、痕跡はあるけれど炎症無しと言われてました。
すっかり気分も落ち着いたところで
前日の日曜日から食べたものを振り返ってみると、昼に天狗棒の入ったラーメン
天狗棒はご飯と雑穀を棒状に固めて上げてあるライスコロッケみたいなものだし
それにラーメンとくれば、糖質爆弾もいいところ。
私は今マンジャロを使っていて、マンジャロを使っていると腸の動きが緩慢になり
胃に食べたものが長く滞留するってことを、少し前にあれこれ調べていて知った。
前回薬局で薬を処方してもらった時にも、薬剤師さんからも言われてました。
今回、更に、マンジャロと逆流性食道炎で検索をかけてみると
マンジャロで逆流性食道炎を悪化させることがあることが分かった。
なるほど、あの食事内容なら、ここ数年を考えてみると
有り得ない量の糖質を摂取して、それが胃の中に長く滞留してたなら
あんな風に、酷い逆流性食道炎の症状が出てしまうのも納得。
糖質の摂取にちょっと甘くなっていた自分の過失なのだけれど、酷い目にあったわ~。
大いに反省して、気をつけるようになりました。
糖質制限、私の逆流性食道炎にはかなり有効なんだってことを改めて知ることになりました。
恐るべしマンジャロ、そして逆流性食道炎
。