ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

ぴねこんのブログへようこそ~!

このブログはぴねこんのぷくぷくな日々(最近はドタバタな日々)に感じる

あーんなことや、こーんなことを細々と綴るブログです。

ベランダガーデン、Handmade、最近は糖質制限や糖尿病の話が多いかな~。

薄紫色の八重のクレマチス、ベル・オブ・ウォーキング

本来ならは、こんな風に蕾が沢山付いて目を楽しませてくれるのですが。。。

 

 

ここ数年、ツルは伸びても花がほとんど咲かないという悲しい状況に。。。

今年はかろうじて数輪咲いた所で、伸びてきていたツルをばっさり

ほぼ更新ぐらいな勢いでバッサリカットしてしまいました。

もうね、枯れてもいいなぐらいな勢いでバッサリいきました(笑)。

 

もしかしたら、そのまま枯れちゃうかもって思っていたんだけれど。。。

 
 
数日後、残った節のあちこちから芽が出てきました。
 
 
トピアリースティックに巻き付いているツルを外し、下の方へ巻いて纏めました。
 

 

来年咲いてくれるかしらん。

せっせと肥料をあげているつもりだったんだけれど

クレマチスってかなりの肥料食いだってことを実感しつつあります。

 

新紫玉とベル・オブ・ウォーキングが混じってしまっている鉢

いつかバラして分離させようと思いつつ、重い腰が上がらんビックリマーク

 

夏至も過ぎたしで、予定通り半夏生を実家で調達、ヤハズススキと合わせようと思って。

でも、それだけだと緑と白だけで色味がちょっとさみしいというのもあって

色を足す意味で、アカツメクサやネジバナ、紫陽花も連れて行った。

 

色足しに使ったのはネジバナ~音譜

 

 
 

 
 
帰宅して、玄関に活け直し~、鮎籠にはネジバナを紫陽花に代えて入れた。
 

 
まだ花材が残っているので、小さな瓢形の花器に紫陽花、ネジバナ、アカツメクサを入れた。
アカツメクサは持っていく途中で折れてしまい、花のついている茎が短くなってしまって
どうにも使えなくなってしまい残念だったけれど、ネジバナがいい仕事をしてくれた(笑)。
 
短くなって使えなかったアカツメクサはここで入れた。
 

 
6月2回目の茶花で余った紫陽花に、今回調達したものをちょっと加えて活け直し
紫陽花だけでも、こんなに色の変化が楽しめる。
 

 
玄関、いつになく花が盛り盛り(笑)。
 
 

さて、7月は1回だけなのだけれど、何を活けるか。。。

 

 

マフィンじゃなく、ケーキバージョン

バナナ入れないからと、何時ものパウンド型を使ってみた。

でも、アーモンド粉の分量は減らして200gにしてみた。

 

【 分量 】

アーモンド粉       200g

クリームチーズ      100g

レモン汁        大さじ2

卵            4個

ラカント           80g

グラニュー糖      10g(卵白別立て用)
ベーキングパウダー   4g✕3包 

冷凍ブルーベリー    適当
バニラエッセンス    少々

 

水分をガツッと減らしてみた。

クリームチーズと卵黄、ラカントを混ぜ合わせたところへアーモンド粉入れたら

一気に水分吸い取って、泡だて器のワイヤーの内側に全部入ってしまった。

これ、絶対水分少なすぎビックリマーク

3度に分けて、泡立てた卵白合わせてみたけれど、生地の感じが固い。。。

生地そのものの量も少ない感じがする。

うーん。。。こりゃ、膨らまないなぁ。。。

 

と思ったけれど、焼き上がりは予想よりは膨らんでいた。

とはいえ、やはり理想としている形には膨らまなかった。

 

190℃で予熱して、180℃で40分焼いてみたけれど、まだ中央には火が通ってなかったので

10分追加して焼いた。

 

 
ブルーベリーは生地に混ぜ込まず、生地を入れては散らすのを2回
仕上げに表面にも散らした。
 

 

 

この感じの焼き上がりなら、多分凹まない。

冷ますために1晩おいてみたけれど、大丈夫だった。
 

 

サクッとしていて美味しいですラブ

ヨーグルトやクリームチーズは練り込んじゃうと、ほとんど味は分からないんだよなぁ。

 

 

やっぱり、バナナがケーキは私のレシだとかなり沢山のバナナが入るのもあって

バナナの粘り気と重さで、アーモンド粉だけだとどうしても構造が弱くて

支えきれなくて凹んで失敗ってことになる。

砂糖を使えば、砂糖がアシストしてくれるんだろうけれど

ラカンカやエリスリトールを使うからなぁ。。。

 

次回は、今回のことを踏まえ、粉をちょっと増やしてヨーグルトを使って挑戦してみる。

水分増やすから、焼き時間は55分~ と少し長くする。

 

【 分量 】

アーモンド粉       250g

クリームチーズ      100g

ヨーグルト       120~140g

レモン汁        大さじ2

卵            4個

ラカント           80g

グラニュー糖      10g(卵白別立て用)
ベーキングパウダー   4g✕2包 

冷凍ブルーベリー    適当
バニラエッセンス    少々

 

 

サイリウムハスク入らないと、食べた時の水分入ってにゅるっとした感じがなくなるなぁ。。。

サクサクした感じになる。

こっちの感触の方が好きだな、やっぱりサイリウムハスクは入れない方がいいかな。

バッグのレッスンの帰り道、大きく育ったタイサンボクに花が咲いてるのを見かけて

思わずスクーターを止めて写真を撮ってしまった(笑)。

きっと、あの人何してるのかしら?って目で見られてたはず。

 

 
帰り道、いつも横を通り過ぎながら、いつ頃咲くんだったかなぁと思ってたんでした。
 

 
こんなまだまだ固そうな蕾から
 
 

ふっくらとほころびかけてきている蕾

 
 
 
 
開ききった花
 
 
満開を過ぎて、真っ白だった花弁が茶色くなり散り始めている花
 
 
散ってしまうと、大きな雌しべが残る

 

雌しべがもうちょっと育った姿は目にしたことあるけど、種って見たこと無いな。。。

 

 

 

 

 

床に活けるのに使ったナツツバキの蕾、帰宅してから鮎籠に活けたのだけれど

ちょっと蕾がふっくらしてきたなと思っていたら、いつの間にか咲いてました~。

一日花なので、これで散ってしまうので残念ですが、その儚さがいいのでしょう。

 

白いからちょっと大きいお茶の花みたいだなぁと思ったら

よく考えたらお茶も椿科だった(笑)。

 

 

 
こちらの写真は帰宅直後に活けた様子なんだけれど、今咲いているのはこの時の蕾とは別の子
 

 

ただねぇ、咲いているナツツバキをきれいな状態で運ぶのは至難の業で。。。

移動が電車や車じゃないからどうしても揺れて花が傷んじゃう。

とっても繊細な花びらなのよね。

 

ナツツバキなら、唐金の鶴首や細めの籠に一種活けでも素敵だと思うのだけれど。。。

6月来週もあるので、どうしようか悩ましいな。

 

 

にしても、お花を習ってきたことがこんな所で役立ってる。

お花の先生も、お茶の先生も同じ先生なんですが(笑)。

ってことで上野のお山へと出掛けてきました~音譜

旧岩崎邸から訪れたので、初の湯島からのアプローチ、かなり久しぶりの旧岩崎邸。

11:00スタートのガイドツアーに参加するつもりで行きました。

 

 

 

 
エントランスのモザイク、色大理石ではなくカラータイルで目地がなく
カラータイルを隙間無く詰めてあるのだそう。
 
 
全部で15ほども暖炉があるそうですが、玄関ホール右手側にあるのは
唯一の木造のマントルピース、グリーンのタイルがとってもきれい。
 
 
チューリップ?
 
 
いつ見ても素敵な階段、直ぐ下には撞球室への地下通路があります。
 

 
 

 
 
お天気がいいのもあって、窓からの眺めも素敵
 

 
部屋の天井はデザインも色々あって見ていて飽きません。
ライトは、いくつかは当時のものも残っているようです。
 

 

 
 

 


アラビアンスタイルのお部屋の豪華が天井、木の細工もさることながら、刺繍も施されてる。
 
 
 
1階のテラスはタイルのテラス、これイギリスのミントン社のタイルだそうです。
修復の時に、パネルが埋め込まれていて刻印が確認できたそう。
これも玄関と同様目地がなく、タイル同士を敷き詰めてあります。
 
四角い石で囲ってあるのは井戸かと思ったら、地下室の明り取りでした。
 
 
窓の向こうに見える撞球室、以前訪れた時は修復の手が付いておらず
外観もボンボロゲだったけれど。。。
 
 
婦人向けの客室は、ピンク色でかわいらしい装飾のお部屋。
 
 
ここを訪れて知った金唐革紙の壁紙、先日訪れた旧前田侯爵邸にも使われてました。
 
 
 
 
 
 
ドルトン社の陶器のトイレ
 
 
プライベート玄関、こちらのステンドグラスはカラフルでかわいい。
 
 
和館には紫陽花の花手水がつくられていて、庭木の向こうに洋館がテラスが見えます。
 
 
和館でティータイム、小岩井農場製のチーズケーキ。
 
 
洋館のテラス側からの眺め。
 
 
 
 
撞球室、以前は内部は壁紙も剥がれまくっていてひどく荒れていたのが
きれいになって見違えるようになってました。
 
 
本館からの地下通路からここに出てくるみたい。
 
 
 
 
岩崎邸を後にして、テクテクと不忍の池へ向かうと、蓮の葉が茂ってました。
ちらほらと蕾もありましたが、まだ咲いているのなくて残念。
 
 
 
 
弁天堂の周りには、○○碑とか○△塚という名称の様々な碑や塚が沢山あります。
 
 
弁天様にお参り
 
 
 
弁天様を抜けてくると、正面に清水堂、浮世絵に描かれた松の姿。
 
 
そして西郷さんの像、彰義隊の墓を見て上野東照宮へ
 
 
 
 
五重塔が、動物園へ入らなくても見られるようになってました。
前回来た時は、フェンス越しに見たけれど、今回は近寄って見られる。
 
本殿、日光東照宮と同様極彩色でキンキラキンです。
2009年から6年もかけて修復されましたが、あれから十年以上経過していますが
まだキラキラか継続中(笑)。
 
 
唐門のひときわ豪華な透かし彫の彫刻、こちらは諫鼓鶏、裏側はちゃんと後ろ姿なのですよ~。
 
 
そして、上野の韻松亭へだいぶ遅いランチをしに(笑)。
 
 
ちまちまと籠の中におかずが色々、どれも美味しかった。
 
 
デザート付きで、よもぎ麩饅頭。
ヨモギの味が濃厚な、こしあんの麩饅頭はよく冷えていて美味しかった。
 
 
 

東照宮を出てきたら、わざわざお化け灯籠を見て、時の鐘を見て

上野大仏は韻松亭の後でと思ったら、ロープ張られて登れなくなってて残念。

 

博物館や美術館には寄らない上野体験、たくさん歩きました~。

新たに購入した細いタイプのパウンド型、前回分量が多くて決壊したので

(慌てて、竹串リカバリーでなんとか事なきを得たが。。。)

適量を探るべく、実験。

 

ベースになっているバナナケーキのレシピのマイアレンジに戻り

そこから分量を計算してみた。

18 cm ✕ 18cm ✕ 6.5㎝ の型1台分なので、この型の容量から

細いパウンド型の分量は、おおよそ8割程度にすれば良さげ

前回の分量も参考にしつつ、適当にいじりました。

 

【 分量 】

アーモンド粉(皮入り)     160g

カカオニブ             20g
バナナ                                       3本   (可食部 約216gあった~)

レモン汁           大さじ2

卵              2個

ラカント              28g    前回の甘さからこんなもんかなと。。。

三温糖            8g  メレンゲ用

ヨーグルト          30mLスプーン✕3

生クリーム       60mL程度?
ベーキングパウダー   4g✕2包 
ベーキングソーダ    小さじ1  4g
バニラエッセンス    少々

 

今回サイリウムハスクは入れませんでした。

のわりに、ちょいと水分多めだったはてなマークな気配。。。型に流し込んだ時の生地がゆるい。。。

 

45分焼いて、見事に凹みました~、それも、オーブンの中で既に。。。ありゃりゃー。。。

やっぱり水分多すぎだな〜。

 

 

 

 

味はね、悪くないんだけど、見た目が。。。

ヨーグルト、生クリームや牛乳はいらんかなぁ。。。。

入梅したのもあって、予定通り紫陽花調達ビックリマーク

他にもあれこれ調達してきて、結局全部入れちゃったので盛り盛り~(笑)。

籠だから、ついつい全部入れちゃえ~と。

 

紫陽花、ネジバナ、ナツツバキは棲家の集合住宅の敷地内で調達

シモツケは出先の近くの公園の生け垣になっていたので、二枝ほど頂いてきました。

 

 
 
紫陽花は他にも色違いを調達してきましたが、使ったのは一輪だけ。
 
 
 
帰宅して玄関に活けました。
壁にあゆかごを留め付けて、ネジバナとナツツバキ
このあゆかご、普段は和室の垂撥に掛けてあるんだけれど
今は玄関にピンで留め付けて使ってます。
 
 
ガラスコップに紫陽花とシモツケ
 

 

ストラップを編んだ、同じエミーグランデで、丸系の巾着を編んでみました~。

どんな形や柄がいいかなぁとあれこれ探して

編み図があるものをネットで拾ってきて参考にして作ってみました。

やっぱり好きなパイナップル選んじゃったよ(笑)。

 

底が直径 12cm 程度 ✕ 高さ 15cm程度(フリル含む)なサイズ感

 

 
 
 
 

 
布で内袋を作ろうかどうしようか思案中、無くても問題なさそうなんだよねぇ。
なんとも可愛い巾着なのだけれど
こう丸いと使い道に困るんだよな、バッグに入らんやん(爆)。
平べったいタイプ編むか。。。
 
エミーグランデ、初めて使ってみたけれど良い糸はきれいに仕上がるわ~。

洗っている最中に、他の洗い物を上から落としてしまい、パッカーンと割ってしまったマグ

下矢印の写真は割ってしまったマグです。

 

 

クラシカルなバラ柄なのだけれど、発色が素晴らしくお気に入りの1つでした。

素材は、確かニトリのボーンチャイナのマグ。

 

あまりに残念過ぎて諦められず、先生のところにこの転写紙まだ残ってたはず~!と。

先生に転写紙が残っているかどうかも確認せずに

速攻で、再制作することを決めた私。。。(笑)。

 

この形のボーンチャイナのマグカップ、ニトリではもう扱いがなくなってしまったのよねぇ。

カインズで似た形のボーンチャイナのマグカップを扱っているので、調達してきました。

カインズのは、ニトリのものとほとんど同じ形で容量も同じぐらいなのだけれど

心持ち小さい。

 

先々月ペタペタと転写紙を貼り込んで、焼き上がってきました~。

先生がこんな風に素敵な演出で写真を撮ってくれました~。

 

 

 
 
 
 

前回、同部分は転写紙をベタ貼りして、丸みの分を適当にカットしながら貼り込んでましたが

そんなことはすっかり忘れていて

今回は適当にカットした転写紙を再構成しながら貼ってます。

カップの内側の貼り込みは、今回のほうが多いです(笑)。