錦玉羹の試作 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

あるおもてなしをすることになり(影点ての呈茶)、お菓子の試作中~。

5月で初夏ということもあるけれど、気温はかなり上がる日もあるし

予定している日は、最高気温が25℃とかなり高めなので

涼し気なものがいいなぁと思い、透明なお菓子を思い立ち錦玉羹にしてみることに。

 

参考にしたレシピはコレ

 

 

でも、色はグリーン系。

薫風を銘にしようかと思って、新緑のイメージでグリーン系を考えて

さっぱりした味にしたくて、レモン味にすることにした。

分量通りだと、200gものグラニュー糖が入ることになるのだけれど

さすがに甘すぎると思い、半量に減らす。

 

水 500cc

レモン果汁1個分

グラニュー糖 100g

 

に変更して制作。

レモン果汁を使っているけれど、固まらないってことはなかった。

 

 

 

 

 
試作してみて
 
レモンのさっぱりした味は悪くない。
甘さもくどくなくて丁度いいんじゃないかと思う。
 
寒天液の温度が下がりすぎちゃってるんだろうなぁ
型から外すのに水を入れ込んで側面を剥がして、えいやっと裏返して出してみたら
型の一番底、ひっくり返すとトップに来る部分が型に残ってしまった。
なので、レモンの薄切りがそのまま表面に出ちゃう。。。もっと手早く敷かないとないのだろう。
でも、レモン邪魔かなぁ。。。卸したレモンの皮だけにするか。。。
それとも、上部はもっと透明部分を厚くして、カットしたカラー寒天を散りばめるか。
これはデザインになるので、もうちょっと悩もうっと。
 
また、側面をカットして形を整えようとカットしてみたら、気をつけないと層が分離しちゃう。

作業中の寒天液の温度が低いのが原因、湯煎で温めながら作業したほうが良さそう。。

 

それと、仕方がないことだけれど砂糖を減らしているので、透明度が下がる。

とはいえ、200gはいくらなんでも甘すぎて。。。なんだよなぁ。

透明度を考えるとアガーがいいのだけれど、型から外すと形の保持力が寒天より弱い。

グラデーションはそれなりにでたけれど、こっそり過ぎて残念。

用意したのは黄色、薄緑、濃いめの緑の3色だったのだけれど、薄緑は要らんかったかも。

かわりにレシピにあるように白もしくは色なし(透明)を用意したほうがよかったのかも。

 

どちらにせよ、もうちょっと頑張りましょう!なのだ~。