あるおもてなしをすることになり(影点ての呈茶)、お菓子の試作中~。
5月で初夏ということもあるけれど、気温はかなり上がる日もあるし
予定している日は、最高気温が25℃とかなり高めなので
涼し気なものがいいなぁと思い、透明なお菓子を思い立ち錦玉羹にしてみることに。
参考にしたレシピはコレ
でも、色はグリーン系。
薫風を銘にしようかと思って、新緑のイメージでグリーン系を考えて
さっぱりした味にしたくて、レモン味にすることにした。
分量通りだと、200gものグラニュー糖が入ることになるのだけれど
さすがに甘すぎると思い、半量に減らす。
水 500cc
レモン果汁1個分
グラニュー糖 100g
に変更して制作。
レモン果汁を使っているけれど、固まらないってことはなかった。
試作してみて
レモンのさっぱりした味は悪くない。
甘さもくどくなくて丁度いいんじゃないかと思う。
寒天液の温度が下がりすぎちゃってるんだろうなぁ
型から外すのに水を入れ込んで側面を剥がして、えいやっと裏返して出してみたら
型の一番底、ひっくり返すとトップに来る部分が型に残ってしまった。
なので、レモンの薄切りがそのまま表面に出ちゃう。。。もっと手早く敷かないとないのだろう。
でも、レモン邪魔かなぁ。。。卸したレモンの皮だけにするか。。。
それとも、上部はもっと透明部分を厚くして、カットしたカラー寒天を散りばめるか。
これはデザインになるので、もうちょっと悩もうっと。
また、側面をカットして形を整えようとカットしてみたら、気をつけないと層が分離しちゃう。
作業中の寒天液の温度が低いのが原因、湯煎で温めながら作業したほうが良さそう。。
それと、仕方がないことだけれど砂糖を減らしているので、透明度が下がる。
とはいえ、200gはいくらなんでも甘すぎて。。。なんだよなぁ。
透明度を考えるとアガーがいいのだけれど、型から外すと形の保持力が寒天より弱い。
グラデーションはそれなりにでたけれど、こっそり過ぎて残念。
用意したのは黄色、薄緑、濃いめの緑の3色だったのだけれど、薄緑は要らんかったかも。
かわりにレシピにあるように白もしくは色なし(透明)を用意したほうがよかったのかも。
どちらにせよ、もうちょっと頑張りましょう!なのだ~。




