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やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

東京から地元に戻った20代の一時期、派遣で働いていました。
 
派遣社員なだけにお給料は少なかったですが、派遣先は財閥系の商社で、華やかな部分がありました。
 
部署名も「課」ではなくて「チーム」でした。
 
同じチームで机を並べていた女性の先輩がKさんでした。
 
Kさんは正社員で仕事のよく出来る方で、決してひけらかさず黙々と仕事をこなし、派遣で後輩のわたしにも親切でした。
清楚な美人さんで、服装・髪型・メイクもあか抜けていました。
 
バブル時代のバブリー職場でも、タイトルに反し、Kさんは浮わついたところの無い落ち着いた方でした(すでに家庭も持ってらっしゃり)
そんなKさんですから、憧れない要素は一つもありません。
ガチ憧れでした。
 
ある時、一緒に参加したミスター(故NS監督)をお招きしたパーティーでは、ミスターのほうから「握手しましょうか?」と手を差し伸べていただき感動でした。
これはミスターのお人柄もありますが、Kさんの美しさの効果もあったとわたしは勝手に思っています。
 
28歳の時にわたしは寿退職して他県に転居しましたが、Kさんは以来ずっと年賀状をくださっていました。
数えてみたら32年間でした。
 
ある時から年賀状のデザインが美しいパステル画になって、
もしやと思ってお聞きすると、Kさんの作品なことがわかりました。
 
展示会があったら是非伺いたいですとお願いしていたら、"初開催”という展示会の日程を知らせてくださいました。
AIに「パステル画展」でイメージ図をお願いしたら、こういう感じになりました。
 
パステル画と言っても、パステルカラーで描かれているわけではないんですけどね笑。

∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶


初日に伺いました。
皆さんが力作で、どの作品もとても素敵でした✨
 
受付けの方が親切で、「Kさんなら、〇曜日の△の時間帯にいらっしゃいますよ。良かったらまたいらしてください」
と教えてくださいました。
写真撮影はOKでしたが、ブログに載せる許可はいただいてなかったので。
思い切りぼかしを入れましたが、NGかな。
 
とても素敵。
大好きな東山魁夷さんの作品も思わせるような。
 
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そして教えていただいた日時にもう一度伺い、32年ぶりの再会を果たしました☆
 
全然お変わりなくラブ
相変わらずの美貌と優しさと控えめさで

会えて嬉しいと喜んでいただき。

 
わたしのことも全く変わっていないと(同窓会でもいつもそう言って笑われるのですが)言っていただき。お世辞でしょうが。

わたしも本当に嬉しいひとときでした☆
先週、職場の歓送迎会がありました。
 
今でもあまり得意でない職場外での交流機会。
座席もくじ引きなので、仲良し同士で固まってもいられません。

自分のこと、かなりコミュ力が高いほうだと思っていても、こういうシーンで現実が突き付けられます(飲み会のたびに同じこと言ってるよあせる

 

 

 

 

 

同じ会場でも、今回は前回よりお料理の質が格段にグレードアップしていました。
 
最近の世の中、大幅値上げもしくはステルス値上げの嵐なので、これは意外な感動でした。
 
予算はかなり良かったそうなので、そのせいかな。
 
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これは別日の、めちゃめちゃ楽しかったお仲間とのランチ☆
 
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(戻って、会場の廊下)
 
好みの香りが漂っていました。
 ホテルって、本当に良い香り。

直近の二つの旅行(横浜、伊勢)で、ホテルの香りに惹きつけられたことを書きましたが、どうせならとAIに聞いてみたんですね。
 
「横浜インターコンチネンタルに漂う、良い香りは何ですか?」って。
 
すると、答え方が秀逸で。
 
ただ単に「〇〇です」と答えるのではなくて、

AI「(略)足を踏み入れた瞬間に感じる、あの洗練された香りは非常に印象的ですよね。
あの香りは、インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツがグローバル採用している、独自のフレングランス アラグリア の レモンバーベナ です(以下略)」
と、情緒たっぷりな教え方をしてくれて。
 
購入したくて早速検索したのですが、sold outの嵐でした(残念)

ここのところ、ずっと快晴な心模様が続いていて。
たいてい機嫌良く過ごしていましたが、
職場でももちろん問題が無いわけではなく、ストレスの一つや二つや三つは常にあるわけなんですが。
 
そんなことより、職場外の素(?)に近い交流機会が苦手と思ってしまう自分の根っこの部分が気になるわけで。
 
しかしこればかりは仕方ないですね。
表面的には平気な顔をしていても、そんな人はいくらでも居ると思いますし。
 
初めからずっと不参加の人もいるわけですし。
 
わたしの心の中には、60歳になってもまだまだ「生きづらい子ちゃん」が存在しているわけです(これを書くのは初めてかも)
 
しかし今日はそんな憂いの一つが晴れたので、
晴れ晴れと眠れますぐぅぐぅチョキ

 

 

 

 

 

GWを前に、不本意に有給休暇を消費してしまいましたが、なんとか復活しました。
 
復活と言ってよいのか(多分違う泣き笑い
仕事では、お客さんの対応中、何度か咳き込んで中座すること数回。
 
水筒抱えて室外に逃亡→ゲホゲホしながら慌ててお水を補給。
涙ボロボロ、化粧もボロボロ。
勤め人は辛いデス。
 
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1か月以上も前になりますが、千曲市の「さらしなの里歴史資料館」という場所に連れて行ってもらいました。

 

同年代どうしだからこそ安心して言える、「『はじめ人間ギャートルズ』の世界だ~(古っ)」

入口からこんなにも奥まっていることに感動しました。

高床式倉庫(住居)

厚底サンダルとスカート姿だったことから、「登らないほうが良いよ」と言われましたが、
お転婆の血が黙ってはいられず、スイスイ登ってしまいました。
 
それにしても、お転婆の「婆」の字が現実味を帯びてきたことに衝撃。
まだまだ抗って、お転婆「娘」でいたいです。

 

 

 

歴史資料館に入りました。

 

縄文クッキーとパンだとか☆

縄文時代にここまで精巧な編み機と技術があったことにも驚きです。
土器も一点一点が素晴らしく。
 
写真に収め忘れましたが、もちろん武器もあって。
 
60歳にして視力2.0の彼が「遠方まで見えるから猟はけっこうイケるかも」と自信ありげに言ったのが面白過ぎて、
「だねー。〇〇くんなら、きっとその時代でも逞しく生き抜いていたよ」と伝えると、まんざらでも無さそうでした。

縄文時代にあっては、元気いっぱいマンモスを追い、
戦国時代にあっては、足腰踏ん張り猟銃を構え(先日の上田城)•••です
想像出来過ぎあせる
貸し切り状態で動画を2本見ました。
「姨捨伝説」と縄文アニメに、二人してしんみり泣
この後、大盛かつ丼を食べて、パワースポットにも行きました。
 
中途半端で地味ですが、今日はここで終わりたいと思いますニコニコ
では、またですクローバー


図らずも、会っていない記録をグ~ンと更新してしまいました。

 

お疲れ様ランチ以来なので、今日で16日目です(超どうでもいい記録)

 

これは全てわたし側の事情で。

 

最初は娘と孫ちゃんの来訪で予定を1週間ズラしてもらい。

(彼と4人で会っても良かったのですが、

娘ちゃんもOKと言っていたのですが、わたしがその気にならなかった)

 

その翌週は、わたしが体調を崩してしまい(喉痛、頭痛、咳、声が出なくなり掛け)←10日以上声を失った経験が2回あるため、これが最も恐怖でした不安

 恐怖の表現


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こんなふうにブログを書いていますが、今日は頭痛と喉通がひどくて欠勤してしまい、受診もして来たのでした。

 

やっと気力が出ての受診です。

ダルい最中は、かえって医療機関に行けないものですね。

 

コロナやインフルなど感染症でないことがわかっただけでも安心しました。

たくさんのお薬ももらってホッとしました。


 

一方、彼は予定していたプランがどんどん吹き飛んでいくのだから、気持ちもトーンダウンしているに違いありません。

しかもギリギリまで様子見で、土壇場で「やっぱりダメだった~」となるのですからあせる


大人ですし、優しいので、少しもそんな素振りは見せませんが、

ひたすら心配と優しい言葉をくれていますが。


「久々に日帰り温泉に行ったよ~」などの報告が聞けたのは良かったですが、申し訳ないです。


 原因を作った側のわたしはあっさりしたもので、16日目か~と思うくらいですが、逆の立場だったらがっかりだろうなと思うと、わたしもトーンダウンです。

 途中、大きな地震も二度あって、その日は本来会っているはずでしたが、別々の場所で揺れに遭遇しました。


北海道〜東北の地震•津波も心配ですね。

一刻も早く収まりますように。


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今日は、職場のお客さんの予約も、同僚にキャンセルしてもらったりで迷惑を掛けました。

 

さらに、バブリー時代の親友と、仕事終わりに久々会う予定だったのも、泣く泣く見合わせてもらうことになりました。


体調を崩すことの弊害は大きいです。

今年も目を楽しませてくれました♡
通勤途上の枝垂桜
 

彼とは、数日後のイベントで会う予定ですが、またドタキャンにならないよう、体調回復に集中したいと思います(油断して、ブログを書いちゃっていますが爆  笑

どうぞ、皆さまもお気を付けくださいねニコニコ
娘と孫ちゃんが会いに来てくれました(夜勤明けのMくんは、東京でお留守番)
 
「どこでご飯食べよう?」と、お洒落系のレストランのリンクをいくつか貼るも、
「最近、怪獣化しているから外食無理かも」と娘ちゃん。
 
「そうなのね。それじゃ様子を見て外食か家ご飯か決めようね」と、ハッシュドポークだけ作っておきました。
 
おりこうそうだったので、気楽に入れそうな駅ビルの飲食店で薬膳カレー大盛。

孫ちゃんはカレーには見向きもしないで(そりゃそうよねメンゴ)シールブックやスマホの動画でなんとか場持たせ。
 
家でプリンやパンを食べました。
人見知りしていた孫ちゃんも、程なく一緒に遊んでくれました。
 
娘が孫ちゃんとのショットをバシャバシャ撮ってくれました(小汚い部屋着でお恥ずかしい)
途中から抱っこも許してくれました(初めはイヤイヤってされてたの泣き笑いガーン
どんどんゴミ屋敷化していくマイルーム
 
 
 
幸せ~なひととき♡

美味しいお土産ごちそうさま☆
お散歩もしました
このショット大好き
 
いっちょ前にスカジャンとスニーカー姿でスッと背を伸ばして歩く孫ちゃん爆  笑
1歳9カ月
「孫ちゃん、アルクマくんの前で一緒に撮ろうよ」
 
「(誰それ?ボク知~らない)」
ムギュ~飛び出すハート
 
そして、いよいよお別れの瞬間、
何も知らずにさっさと改札を入って行った孫ちゃんが、
振り返ってわたしが入らないとわかると、
ササーっと改札を引き返して来て、
天使の笑顔で、このおBABAにハイタッチパー
 
なんて賢い子なの笑い泣き
 
ノンストップでどんどん成長していく孫ちゃん。
もっと頻繁に会わないとね。
大事なシーンを見逃してしまいそう(ドキドキ)
 
娘もハグをしてくれて、お互い姿が見えなくなるまでバイバイしました。
 
とにかく幸せな週末でしたクローバー
大変ささやかなお祝いですが(しかもランチで安上がり)
彼が前から気になると言っていたお店を予約しました。
「割烹きたざわ」さん

彼のおまかせ御膳

わたしの和牛メンチカツ定食

 

それと、重ねロースかつ定食も追加

定食3膳なので壮観~(ちょっと恥ずかしかったですが)
 
彼が遠慮して一番安いのにしようとしていたので、じょじょ冗談でしょと一番立派なメニュー(ランチではですが汗)を勧め、
さらに余力を見せてもう1膳追加しました笑。
 
すべてにご飯と、お味噌汁と、同じ副菜皿が付いてしまいますが、わたしたちなら食べられるので。
 
オーダーの時、「変な頼み方ですみません」と断りを入れましたが、
お店の方もまさか3膳とは聞き違いだと思ったのか、初めの1膳を聞き逃してらっしゃった。
 
空気感から、聞き逃したのでは?と気付いた彼が確認に行ってわかりました。
彼の勘がスゴイです。

曇り空で眺望イマイチだったのは残念ですが、馴染みの街角を見下ろしながら、お洒落な空間で、お洒落なお食事が出来て良かったです。

彼の新職場3日間の報告を聞きました。
 
これまでは管理職で、机のレイアウトは部下さんたちを見渡す少し離れたお席。
昼食も、応接ソファーで一人優雅に食べていたのを知っています。
 
ところがこの環境が一転して、いわゆる「島」の一員に。
 
島という言葉に反応して、
やさい「島のほうが断然楽しいでしょ?!」と断定すると、
「そうだね~」と認めました。
 
認めたのかはわからないな。
これまでの管理職の立場も嬉しそうに聞かせてくれていたので、複雑な思いはあると思います。
しかし、それは皆なが通る道で、降格されたわけではないし。
 
役職ははずれても、お給料が減っても、彼はとっくに受け入れる準備があったし。
新しい環境を積極的に楽しもうという柔軟さがうかがえました。
 
そして、彼以外にも同級生の多くが、「後進に道を譲る(後塵に席を譲るは誤用なんですね)」みたいな同じ局面に居ると思うと・・・
彼を通じて、還暦世代のお仲間の心境を多少なりとも感じられるのは、貴重な経験だと思いました。
 
勤め人のそういう姿って、深みと色気がありますよね(何を言ってるんだか笑)
 
とにかく、彼が新鮮な気持ちで新しい環境に向き合っていることがわかって良かったです。

そしてこの景観の場所こそ、わたしたちの出会いの伏線があった、ちょっと運命的な場所
デートではどんな田舎に行く時もドレスシャツと革靴姿だった彼も、
最近ではカジュアルな服装になりました。
 
しかし襟付きのシャツ(つまりドレスシャツ)は、今も健在。
ヘアセットも欠かしません。
わたしはもともとスカート、ブラウス、パンプス好きで、ストッキングも苦になりませんが、
そういう姿が好きだったはずの彼が、
今はパンツ姿とペタンコ靴のほうが喜ぶようになっているんですよ~
 
これからはジーンズ、スニーカーの出番が増えていきそうです。
上田城跡公園
 
ドライブに行くことは聞いていましたが、
まさかお花見に行けるとは思っていなかったので(地元での見頃はまだ先)
サプライズドライブでした桜
曇天~小雨パラパラなのが残念でしたが、人出は多く賑わっていました。
 
これが晴天なら、駐車場にも入れなかったかもしれません。

 

 

 
 

 

出店の多さにも驚かされました。
 
一店一店チラ見しては、「チョコバナナ600円?高っか」とか「さっきのチョコバナナは400円だったよ」とか「600円のほうが大きくて豪華だよ」「なら200円の差額は仕方ないね」とか・・・
 
たくさんの屋台がお花見の楽しさに彩りを添えているのは間違いありません。
 

 

この日は櫓(やぐら)にも上りました。
南櫓

写真撮影OKでした
 
敵の動きを偵察する窓
(想像しただけで怖くて居たたまれません)
それどころか、こちらは鉄砲や弓矢で攻撃するための小窓
火縄銃に触れるコーナー
 
「写真撮ろうか?」と聞いたコンマ1秒の間に、パシっとポーズを決める彼。
足腰の態勢と力の入れ具合がリアル過ぎて怖いんだけど
(そこまで求めてないよ~不安
「こんな吹き曝しの場所、とても寒くて居られないね」
 
いろんな意味で戦国時代に生まれなくて良かったです・・・
この長閑な眺望がいつまでも続いてほしいです
 
 
北櫓
 
こちらでは築城にまつわるビデオも見ました。
 
真田昌幸が天正11年に築城→関ケ原の戦いで破壊
現在の櫓は後の上田藩主:仙石忠政が建てるも、お城の復興には至らず工事中断(とパンフに書いてありました)

 
真田石
本丸の入口の石垣に据えられた高さ2.5メートル、横3メートルの巨岩
 
真田昌幸の息子の真田信之が松代城に移る際、父の形見に持って行こうとしたところ、数万人の人夫の力でも微動だにしなかったとか。圧巻です。
 
 
櫓門
 
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帰りの道中も「なるべく桜を見られるように」と堤防沿いの道を通ってくれたおかげで、たっぷり桜が堪能出来ました桜
さらに、去年のお花見で行った茶臼山にも寄ってくれました桜
 
 
お疲れさまランチのほか、まだ書けていないお出かけ記録がたまっていますが、ちょこちょこアップしていきたいです。
 
記録が間に合わないのは平日仕事で疲れて書けないせいもありますが(年取ったのう)
一つ一つの記録をじっくり書こうとし過ぎるんですね(汗)
彼のキャラも、出来事や会話をなるべく入れ込んで描写しようとする節があります。
後で読み返して楽しみたくて。
 
いつもしょうもない記録にお付き合いいただき、ありがとうございますニコニコ
最終部署の職場で、花束をいただいたようです。
 
男性用の花束だと、青や水色など寒色系のお花が選ばれそうですが、深紅と言うところに選んだ方のセンスを感じます。
 
彼にはこの華やかさが似合います(ひいき目か?)
 
ラッピングペーパーの黒と、リボンのシャンパンゴールドというセンスもさすがです。
 
転職回数や就労ブランクの長かったわたしと違って、彼は大学卒業後からずっと同じ組織で勤め上げました。
 
3/31に役職定年。4/1から再雇用。
一日も空けずに次へと移行するため、定年退職というよりは人事異動くらいの感覚だと思います。
 
ですが、人生の節目としてはかなり大きな節目です。
 
それにあたって、複数の送別会や飲み会を催してもらい、ここのところずっと出ずっぱりだった彼です。
 
人事異動くらいの感覚にとらえていたわたしも、さすがに何か記念になることをしたいと思いましたが、結論から言うと未だ出来ていません。
 
「定年」「記念品」でネット検索して、名入りの品物を贈ろうと試みましたが、彼が喜びそうなイメージが浮かばず、サプライズよりは本人に希望を聞くことにしました(自分もそのほうが嬉しいので)
 
→「そんなの全然気にしないで」が、彼の返事でしたが。
 
退職前日のこの日は月曜日で、「ほんの軽く、焼き鳥に付き合ってね」と誘ってもらって、ねぎらう側のわたしが手ぶらで、プランも丸投げで、仕事終わりに会いました。

「今日は1次会が焼き鳥で、2次会は蕎麦を食べるのはどうかな?」
と、しっかりプランも決めてくれていました。

何度か訪れた、カウンター越しに熱々をいただける、コース焼き鳥のお店(「だるま」さん)♪

安定の美味しさです。
 
ずっと飲み会続きでも、その日が月曜でも、ものともせずにガンガンお酒をあおる彼。
超ごきげんでした。
 
カウンター席で隣り合った、ソロ飲みの若い男性が、帰り際にマスターに
「本当に美味しいです。東京から出張で来ているのですが、次もぜひ寄りたいです」と伝えていました。
 
その様子を見て、彼が黙って退店することはまず無いだろうと思った通り、
わたしがお手洗いで席をはずしている間にお会計をしながら、
 
「定年で、明日が最終日で・・・翌日から〇〇エリアで勤務で・・・」
と大声でマスターに話し掛けているのが聞こえてきました笑。
 
先程の若い男性に負けないくらい「美味しかったです。また寄らせてください」と、上機嫌で話していました。
 
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仕事仲間との二次会で何度か寄ったお店にわたしも連れて来たかったそうで、そういう気持ちがポカポカします。

 

お腹がパンパンで、互いにかけそば。

別腹で、ここでも焼酎2杯をあおっていた人。

この日に限って、彼の姿を写し忘れました。
仕事帰りのわたし

ごちそうしてくれた彼のほうが「ありがとうね、今日は本当にありがとうね」を連発していました。
 
退職前夜の特別な日を、二人で過ごせて喜んでくれる彼に、
この日ばかりは自分のことより、聞き役に徹して話を引き出すように努めたのが(いつもは違う笑)良かったのかもしれません。
 
今週末は、新職場の報告を兼ねたランチをしたいそうなので、
彼が前から「気になる」と言っていたお店をわたしが予約して、ごちそうさせてもらうことにしました。
 
めちゃめちゃささやかなお祝いです。



 


↑ 出会って2カ月目に彼の職場に案内されていました。

 

そして先日、新しい職場も見てもらいたいとのお招き。

 

前回も書いていますが、わたしはお相手の職場に足を踏み入れることに結構抵抗があります。

 

彼がそこの責任者で、休日に他の方の来る可能性は無いと聞いても、万に一つの可能性を考えて居心地が悪いです。

 

まして今度は役職定年後の職場で、責任者というポジションとも違いますから。

 

一方、それとは矛盾した感情で、職場を見てほしいだなんてかわいいし嬉しいという気持ちも。

 

「もう鍵も持ってるの?」と聞くと、

「え、違うよ。外から見るだけ」

 

ホッとしましたニコニコ

 

さすがに今回も写真は載せられませんが、「広そうだね~、良いところで良かったね」

と写真に収めながら話すと、ニコニコと満足そうでした。

 

職場周辺の街並みを散歩したいとも聞いていましたが、それが駐車場探しだったとは笑

 

※ 公共性の高い職場なので、お客さん用の広大な駐車場がありますが、個人の駐車場は自分で確保するんだそうで、意外とシビアです

 

しかしシビアと言えば、そんな比ではないわたしの悲し過ぎた過去↓

 

 


年間休日40日で、朝から晩まで馬車馬のように働いていたわけですが、超貴重な休日をつぶして、駐車場探しまでさせられていた記録が残っています。

 


 

この時はお散歩を兼ねて機嫌良く探していますが、そのポジティブさがかえって不憫に思えます悲しい
(省略していますが、これ以外にも駐車場探しに費やした記録があり、その時もご機嫌でした)

 

 


一緒に働いていた上司や仲間に不満は無かったですが(懐かしさだけです)、この記録を読むと、記憶していた以上にブラック職場だったことがわかります。

そこで働いていた自分の世間知らずさもイタいです。

 

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そして今。

 

「付き合わせてしまってごめんね。ありがとう」と感謝されながらの駐車場探しは、超スムーズでした。

 

彼が持参した周辺地図に、マーカーでいくつか候補がチェックされていて、順番に巡って①管理会社の電話番号の看板を撮影②全貌を撮影

 

全部回っても15分程度で済み、その間に「ここは○○の面が良いね~」など、メリットや優先順位を話しながら楽しく回れました。

 

なんでも素早い彼は、その日のうちに管理会社と連絡を取り、あっさり決めていました。

「どこに決まったと思う?」

と、クイズ付きの報告でした。

 

感傷的な過去が上書きされていく・・・はちょっと聞き飽きたフレーズかもしれませんが、こんな部分にも当てはまるのが面白く感じました。

 

今が良ければ全て良しですニコニコ

娘から自主的なキラキラ報告はいっさい無いのですが。
 
たまたま、わたしが何かの用事で連絡すると、常に楽しいイベント中なのがホンモノって感じがします。
 
何の本物かというと、本物のキラキラさん(勝手に命名。パリピとも違う)
 
やりたいと思ったことをためらわずしていて良いな。
聞くとわたしも元気が出ます!
 
もちろん、日頃は早起きして、孫ちゃんを保育園に預けて、電車通勤して、地に足の着いた仕事をしていて、その辺りが尚更わたしの憧れと尊敬を引き出すのです。
 
同年代の頃のわたし。ズンドコまで落ちて、こんがらかったあれこれを整理する気力も失っていたからな~

(親友ちゃんとのお食事)

 

先日笑ってしまったのは、
娘「K.Hちゃん(国民的アイドル&女優さん)のファンミーティングに来てるよ~」
やさい「ファンだったの?知らなかった」
娘「あまりに可愛くて、昼の部と夜の部、両方行っちゃったよ」
 
さすがです師匠爆  笑
 
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(彼くんにもらった)
 
娘のキラキラには遠く及ばないものの、仕事でのストレスはあるものの、今のわたしはずいぶんやりたいことが叶っていると思います。
彼くんのおかげが大きいです。
 
 
ところで、4月からまたいろんな品目が一気に値上がることが分かっています。
海峡封鎖による製造や流通の滞りも意識(覚悟)しています。
 
これまで、「〇月から消費税増税」みたいな局面でも、一度も事前に買い置くことをしてきませんでしたが。
今回、日持ちする食料品や生活用品の買い置きというものを、初めてしてみました。
 
収納場所も限られるのでたかが知れていますが。
 
「高っ。ついこの間まで〇円だったのに(泣)」というダメージを少しでも先延ばしにしたいですから笑。
 
なかでも一日の消費量が多く、必須嗜好品のコーヒーはすでに値上げ幅も大きく、「いつまで飲み続けられるんだろう?」と思う段階まできています。
楽しそう笑
 
娘夫婦と息子夫婦が楽しそうなのが、一番わたしも幸せですニコニコ