彼の新職場&過去の不憫なワタクシ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。



 


↑ 出会って2カ月目に彼の職場に案内されていました。

 

そして先日、新しい職場も見てもらいたいとのお招き。

 

前回も書いていますが、わたしはお相手の職場に足を踏み入れることに結構抵抗があります。

 

彼がそこの責任者で、休日に他の方の来る可能性は無いと聞いても、万に一つの可能性を考えて居心地が悪いです。

 

まして今度は役職定年後の職場で、責任者というポジションとも違いますから。

 

一方、それとは矛盾した感情で、職場を見てほしいだなんてかわいいし嬉しいという気持ちも。

 

「もう鍵も持ってるの?」と聞くと、

「え、違うよ。外から見るだけ」

 

ホッとしましたニコニコ

 

さすがに今回も写真は載せられませんが、「広そうだね~、良いところで良かったね」

と写真に収めながら話すと、ニコニコと満足そうでした。

 

職場周辺の街並みを散歩したいとも聞いていましたが、それが駐車場探しだったとは笑

 

※ 公共性の高い職場なので、お客さん用の広大な駐車場がありますが、個人の駐車場は自分で確保するんだそうで、意外とシビアです

 

しかしシビアと言えば、そんな比ではないわたしの悲し過ぎた過去↓

 

 


年間休日40日で、朝から晩まで馬車馬のように働いていたわけですが、超貴重な休日をつぶして、駐車場探しまでさせられていた記録が残っています。

 


 

この時はお散歩を兼ねて機嫌良く探していますが、そのポジティブさがかえって不憫に思えます悲しい
(省略していますが、これ以外にも駐車場探しに費やした記録があり、その時もご機嫌でした)

 

 


一緒に働いていた上司や仲間に不満は無かったですが(懐かしさだけです)、この記録を読むと、記憶していた以上にブラック職場だったことがわかります。

そこで働いていた自分の世間知らずさもイタいです。

 

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そして今。

 

「付き合わせてしまってごめんね。ありがとう」と感謝されながらの駐車場探しは、超スムーズでした。

 

彼が持参した周辺地図に、マーカーでいくつか候補がチェックされていて、順番に巡って①管理会社の電話番号の看板を撮影②全貌を撮影

 

全部回っても15分程度で済み、その間に「ここは○○の面が良いね~」など、メリットや優先順位を話しながら楽しく回れました。

 

なんでも素早い彼は、その日のうちに管理会社と連絡を取り、あっさり決めていました。

「どこに決まったと思う?」

と、クイズ付きの報告でした。

 

感傷的な過去が上書きされていく・・・はちょっと聞き飽きたフレーズかもしれませんが、こんな部分にも当てはまるのが面白く感じました。

 

今が良ければ全て良しですニコニコ