やさいのほとり -3ページ目

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

 上越〜赤倉ドライブの続きです

マルシェにも寄っていただき(こういうの大好き)

ケーキ屋さんにも寄っていただき

 

いつの間にケーキも持たせていただき

この日、わたしのお腹にはケーキ3個が収まり〜の、

さらにセブンでピザまん、あんまん、ドーナツ、カレーパンを買っているわたしは、どうかしてます(いつものことか)

翌日処理した野菜もろもろ

のびろの油味噌炒め

タラの芽は天ぷらに

 

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1泊入院していた彼にこの写真を送ると、

「自分の時とはずいぶん違うね」と言っていました。

 

女子ランチvs彼ランチ(B級グルメ)

わたしはどちらも好きですけどね。

彼も負けじと?病院食の写真を送ってきました。

 

しばらくは、うどんやおかゆばかりだよと聞いていましたが、

思ったよりちゃんとしたメニューだと思いました。

 

GWいっぱいまじめに静養して、きっちり食事制限もしているようでした。

 

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先日アップしたシリーズ記事は、①~⑤とも閲覧数がいつもの2~3倍になっていました。

 

さほどキャッチ―なタイトルのつもりは無かったのですが、不穏な気配だったのでしょうね

(いろんな意味ですみません)

 

結局彼とは一日も会わず、週末もわたしに外出予定があるため次の旅行日まで会わないのですが。

 

たまにはそういうのも良いかもしれませんウインク

Yさんが送ってくださった新潟の人気イベント(人様の外出写真まで…)
ゴールデンウィークぽくにぎやかにニコニコ

連休明けの仕事は目まぐるしくて、一日があっという間に過ぎ去りました。

快晴のGWど真ん中。
 

善光寺花回廊がきれいです。

三度の食事より好きな「善光寺よさこい
 
県内の遠方や県外からもたくさんのチームが集って(34チームですって!)
10:00~16:00(善光寺奉納まで入れたら~18:10)という大型イベントでした。
これが常に特等席で見られるのですから幸せです。
 
水分補給、トイレ、休憩をしながら、ず~っと沿道で見ていました
(悲劇なのは紫外線)
つい勢いの良い若いチームを掲載しちゃいますが、
 
よさこいにおいて、ルッキズムは(わたしの中では)まるで関係なくて
老若男女も関係なくて
力強さやキレも関係なくて
 
(失礼ながら)
参加チームの多くがペラペラの年季の入ったお衣装で、
髪もピンクや茶髪のダメージヘアな方が多いのですが、
 
清潔感さえもここでは関係なくて(ここにアップした皆さんは素敵なお衣装とビジュアルですが)
 
では何に惹かれるかというと
 
たまに恍惚の表情で踊っている方が居らっしゃって、
そういう方を見つけると、もう目が釘付けです照れ
 
かえって外見とギャップがあればあるほど(かなりニッチな感想ですが)
 
恍惚の方に惹かれて、目で追ってしまいます

衣装やビジュアルも良くて

表情も素晴らしかったチームさんの写真がたまたま撮れたのは嬉しいことです

 

 

 

 
 
もう10年以上も前から、よさこいを習いたくて、チームを探しているのですが
どうしても地元市で見つかりません。
 
と、そこへ、結成2年目という素晴らしいチームさんにいきなり遭遇ラブ
 
聞けば、地元市チームで、「メンバーも募集中」とおっしゃるじゃあ~りませんか。
 
心臓が跳ね上がるほどバクバクしました。
 
しかししかし、どう見ても10代20代のキラッキラのチーム
 どう頑張っても「参加希望です」と言えるはずがありません泣
 
しかしこのチームさんが素晴らしい演舞を終えて、会場からはけていく後姿を見た時、わたしの中の何かが弾けました(汗)
 
勇気を振り絞って、追い掛けて、
 
(恥ずかしいからせめて)女子さんを選んで声掛けをして。
 
振り向いたのは、お肌ピッチピチの美人さん(もうそれを見ただけで「無理~」と心の叫び)
 
しかしわたしは頑張りました
 
やさい「メンバー募集ってお聞きして。でも明らかに年齢制限ありますよね」
 
女子ちゃん「良いんですよ~、大丈夫大丈夫」(めちゃめちゃ感じの良い女子さん)
 
すぐに男子リーダーを呼んでくれて
男子リーダーくん「何歳でも。全然大丈夫です」(めちゃめちゃ感じの良いイケメンくん)
 
考えれば考えるほど場違いな自分にビビッて、
やさい「パンフレットかなんかあれば(それをいただいて、一刻も早く退散したい)」とお願いすると、
 
「インスタやってますか?SNS何かやってますか?」と聞いてくださり(そう、今どきは紙じゃないですよね)
リーダー「今、スマホが無くてすみません。DMを送っていただければ」と言ってくださいました。
 
SNSはやっていないし、DMなんて送ったこともないOBABAなわたしですが。
優しいです。
 
 後でインスタを検索すると、冷や汗冷や汗!
最年長メンバーでも、娘と同年齢なことがわかりましたあせる
 
なので、DMはこの先も一生送ることは無いですが、
即座にインスタをフォローさせてもらい、
ユーチューブにハイプを送り、
陰ながらこの素敵な皆さんを応援すると決めたのでした。
 
あと40年前に出会っていたかったなぁ。
首から下げていたスマホに、たまたま録画スイッチが入っていて、
 
無茶とわかりながらも、超勇気を振り絞って声掛けした、そのやり取り音声が入っていたのです笑
 
ソッコーで断念しましたが、あの時強烈な情熱に突き動かされた自分の勇気が、可笑しく、愛しく聞き返しました。

 

 

 

 
GW明けの仕事、頑張ります☆
Yさんの素敵な車で、素敵なルートを堪能できた一日でした。

 

 

山国ヤッホー!(毎回感動)

トラクターで作業中のおじさんと共存する白鷺

謂れのありそうな石

巨岩でした

洗練されたジェラート屋さん

ランチのお店もYさんがピックアップしてくださってて
上越市のヨーデル金谷さん)

久々の女子会風☆

Yさんが少食なので、ライスはほぼ二人分わたしがいただいたり

スープも2杯

美味しかった~、こちらのお店サイコー

スイーツ(プリンとティラミス)も、Yさんの分までわたしのお腹に収まりました。

コーヒーも2杯
 
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黒姫、妙高、赤倉 の景観・・・
どことなく外国っぽくないですか?

彼ともずいぶんいろんな場所に出掛けてきましたが、意外にもこのルートは初めてでした。
 
Yさんとのおしゃべりは尽きず、
送迎いただいたことからはじまって、至れり尽くせりの最高の一日でした☆

 

時の効力と、この一件が風化したかのような彼の能天気な日常LINE。


「彼は全然悪気が無かったと思うよ」と言ってくださったYさんの言葉もあって、

わたしの拗ねた気持ちは薄らぎました。

 

気持ちをごまかそうとすればするほど全然ワクワクしなくなったと伝えた時、

彼は「いろいろ悪い面があってごめんね」「良いところが全然無くて」という言葉を返して来たので、

思わず「プッ」と吹き出してしまいました。

「良いところが全然無くて」って・・・笑

 

これが素で出た言葉なのか、彼の作戦なのかわかりませんが、どちらだとしても面白過ぎたので気持ちが軟化しました。

 

とはいえ、これまで必ず使っていたニコニコ絵文字がわたしの返信から消えていることに彼は気付いているのでしょうか。

 

モヤモヤの行き場を失ったこと、忘れた頃にまた同じようなことが起きるのでしょうねという彼への信用失墜で、まだ手放しでニコニコは出来ないのです。

 

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ただ、あの残念な出来事の前に、これとは真逆の、彼に惚れ直す出来事もあったのです。

 

オジサマにロックオンされた時、調子に乗ったオッサンオジサマが、「ちょっとつまみが欲しいね。申し訳ないんだけど、コンビニで何か買って来てもらえないかな」とのたまった時、

彼は「行って来ます」とフットワーク軽く立ち上がりました。

 

彼がパシリに使われそうだと思ったわたしは「え~、もう演奏が始まっちゃう」と、オジサマをたしなめる意味も込めて言いました。

 

しかし彼は、20歳以上も年配かつ親世代なオジサマを立てて、空気を損なわない動きを選びました。

 

それは決して卑屈なパシリではなく、上役の期待に応え、時として理不尽な要望にも応じて来た、社会人としてもまれた男の姿を想起させました。

 

いささかわたしのドラマ的妄想が入り過ぎでしょうが笑

 

そして、数千円分のサラダや乾き物をサクサクと見繕って、6〜7分程度でコンビニの袋を下げて戻った彼の姿はなかなかでした。

 

勘違いで困ったところはあるものの、お人柄は悪くないオジサマは「ありがとう。悪かったねえ」と感謝し、

わたしからは見えませんでしたが、お金を彼に渡そうとしていました。

 

彼は「いえ、いいです」と辞退し、オジサマは「そういうわけには」と手渡し、しばらくそんな押し問答がありました。

 

そして彼は、「では皆さんの3人分と我々2人分を割って、半分だけいただきます」と折衷案を示していました。


多く支払おうとするオジサマに、「余分なお金は受け取りたくないんです」とキッパリ言っているのが聞こえ、

いつもは「陽キャ」だの「能天気」だのわたし自身も結構イジっていますが、この時は彼の中に大人な男を感じました。


オジサマからもいたく気に入られ、連絡先の交換を求められ、彼女さん(わたし)と一緒にぜひ△△にご招待したいと、お誘いを受けていました。

 

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モヤモヤの消化ということで言えば、もうとっくに消化されたのかもしれません。

 

途中から「読み物として面白くなれば良いな」と思いながらこれを書いていました。

 

面白くなんかないし、不快だよと思われた方にはすみません。

 

これにて①〜⑤(完)と致します。

お読みいただいて、ありがとうございましたニコニコ

 

全く他意が無かった証拠に、彼は次の瞬間には何事も無かったように、

「〇〇(わたし)さん〇〇さん」と、人目もはばからず擦り寄ってきました(←これは記述不要)

 

お酒の弱いわたしにオジサマが20杯くらいお酌を勧めるたび、「彼女はお酒が弱いので」と全力で遮り、

「大丈夫?」「絶対に無理しないで」「今、お水をもらうね」と甲斐甲斐しさを発揮しました。

 

 そんなこともあって、わたしも拗ねた気持ちに蓋をしたのです。

 

この後も仲良く一緒に帰り、帰宅後もごきげんで連絡を取り合っていたので、

翌日突然素っ気なくなったわたしの反応は、想定外だったと思います。

 

いつでもワンテンポ、ツーテンポ、反応が遅れるのです。

 

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彼は全く悪気が無かった証拠に、翌日も能天気なLINEを送ってきましたが、わたしの返信は冷ややかなものになりました。

 

それを受けて「昨夜はちょっと調子に乗り過ぎたかな?」

とお伺いがあったので、

「そうだね、ちょっと調子に乗り過ぎていたね」とストレートに返し、

「わたしはちょっと疲れちゃうかも」と、大量の原因写真を送ってあげました(怖っ)

 

彼は秒で

「疲れさせちゃってごめんあせるあせる🙇」と謝り、

 

次の休日に行く予定だった目的地を変更して「軽井沢に行くのはどうかな?」

と、ご機嫌取りをしてきました。

 

そういうところはかわいいですし、わたしも頭ではホロッとしているのです。

問題は、頭と心が別物ということです。

 

わたしは彼の100倍は何でも深く考えるほうだと思います。

これには一長一短があって、どちらが良いということではありません。

彼のシンプルさに救われることも多いので、相性が悪いということでもありません。

 

若い頃は、彼のようなタイプは無理でした。

心の機微を深く読み取れる相手でないと好きになれませんでしたが、今は彼のようなタイプのほうがラクだと思っています。

 

とはいえ、彼がわたしの気持ちを聞く機会を回避したせいで、わたしのモヤモヤは行き場を失いました。

 

⑤へと続きます(まさかこんなに長編になるとは汗)

 

最初は事細かくその時の出来事を書いていましたが、具体的に記述している自分がイヤになって削除しました。

 

しかし後半で記述しますが、シラ〜っと気持ちの冷めるような一件があったのです。

 

 

これはやきもちではありません。

 

しかし彼はやきもちだと思っているに違いありません。

 

その一件以来、モヤっとして、お出掛け予定にも全くワクワクしなくなったことを伝え、お出掛けするより気持ちを話したいと要望したのですが、彼は責められると思ったのか(まあ責めなんですけど笑)、内容を聞かないうちに全面降伏で謝ってきました。

 

GW中に医療施術を控えていて、ふだん健康で手術に縁の無い彼は、不安で仕方ないのです。

 そんな時に苦言されるのは耐えられなかったのでしょう。

 

だからわたしも情状酌量で、「そうだね、体調が大事だから話は見合わせよう」と引っ込めてしまいました。


 

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ガッカリした出来事の一つは、わたしのほうが彼の100倍も先生の演奏を楽しんでいたにもかかわらず、さっきまでおしゃべりして演奏などほとんど聞いていなかった彼が、突然先生に対してファンのようなぐいぐいアピールを複数回したからです。

1回程度なら気にしませんが、複数回というくどさにうんざりしました。

 

後からお店の看板娘のYちゃんが、

「○○(わたし)さん、やきもち焼かなかった?」と尋ねたくらいなので、客観的に見ても彼の行動は過剰だったのだと思います。


さらに言うと、マスターなどその1000倍の長きにわたって先生のファンなのに、マスターの純粋な気持ちまで踏みにじられた気持ちでした。

 

これは感性の違いなので、マスターさえ気にしていなければ良いのです。

 

しかしわたしは心が狭いのか、そういった背景や心の機微を無視した彼の行動にガッカリしてしまいました。

 

ポッと出て、全部持っていってしまう人が居て(職場でも居て)、それがこの時の彼だったからです。

 

 

そして彼がじゃがいもくん(←誰?)のようなタイプなら、わたしはこの程度のことは気にしなかったと思います。

 

気にするのは、彼が目の前の人物(男女問わず)の気を引こうとする八方美人なことで、問題は、彼のこんな浅はかなアクションにも、急に女を出してくる人たちが居ることです(いやな書き方ですみません)

 

幸い、先生はふつうに常識を持った聡明な女性のため問題は起こりませんでしたが、

もし反応があれば、彼は嬉しくなって、わたしへの配慮も忘れてはしゃぐからです。

 

過去に苦言を呈したことがあって、それ以来シラ〜っという思いをすることは無くなりましたが、久々にトラウマがよみがえりました。

 

本当にモテる男女は、パートナー以外の相手が異性感を出してきたら、自分を好きにならないよう、自分も相手を好きにならないよう、華麗に牽制するものだと思っています(個人の見解です)

 

既にお相手の居る男性と盛り上がり過ぎた時、その男性が「そう言えば、うちの奥さん(または彼女)がね」とさりげなく話題に出したりする時、(わたしはそんなつもりは無いんだけどね〜)と心で思いながらも、そういう男性は信用出来るし、かっこいいと思います。

その逆なのはダサ過ぎです。

 

みなさんはどう思いますか?(聞かれても困りますよね笑)

 

④へと続きます

ソロで『乙女の祈り』を演奏するマスター

 
いつも冗談ばかり言って周りを笑わせていますが、演奏の瞬間は超真剣な真顔。

マスターがいかに先生を敬愛しているか、わたしにはわかり過ぎるほどわかります。
 
先生の演奏中、後方で見守っているマスターの表情がいつになく二枚目で(いつもは三枚目なのに)、それを残したくて写真を何枚も撮ったほどでした。

 

そしてこれもわたしがショックだったことへの前振りです。

 

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演奏が一通り終わって、次に「何か歌いたいリクエストはありますか?」と先生が会場に問い掛けました。

 

歌いたいと言えば彼です。

彼は来店時いつも3曲以上、お客さんが少ない時は7~8曲は歌うカラオケ好きなのです。

 

物怖じもしないタイプなので、わたしは何の躊躇も無く「青葉城恋唄をリクエストさせてもらったら?」と、ノリノリで提案しました。

そう、火種の発端はわたしでした(汗)

 

彼は素直に「ハイ」と手を上げ、青葉城恋唄をリクエストしました。

 

先生はほんの数分楽曲を確認して・・・

彼はスマホで歌詞を見ながら・・・

 

即興の演奏会が見事成立しました。

 

わたしが言うのもなんですが(身内びいきかもですが)彼はつくづく華があると思います。

長身でスッと伸びた背、柔らかな物腰とにこやかな表情、低く響く声、服装にも気をつかっていて、初対面の人たちからもよく声を掛けられます。

 

スポットライトを浴びた彼くんと、真っ赤なドレスの先生が絵になって、わたしは思わず前方に出て行ってシャッターを何枚も切ったほどでした。動画も撮りました。

 

とても良い光景だと思ったからです。

 

客席に戻った彼にも「お疲れ~、とても盛り上がったよ」と笑顔で声を掛けました。

彼もニコニコ嬉しそうでした。

 

ここで終われば良い話だったのです。

 

しかし素直な彼の性格の良さが、時として単細胞で心の機微のわからない「バカなの?」に暗転することがあります(ひどい言いよう)

 

③へと続きます

女はって、わたしのことなんですけど😅
 
先日お招きいただいた演奏会の出来事で、彼くんへの思いがスンと冷めてしまったお話です。
 
友人身内も見てくれているブログで、こんな赤裸々に書いて良くないですよね(良くないとわかっていながら汗)
 
彼くんはその後必死で謝り、わたしが喜びそうな提案もしているので、頭では気を取り直しているのですが。
気持ちのほうがまだモヤっていたので、ここに書くことで消化させたいと思いました。
 
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いつもの彼の行きつけ店で行われたピアノ演奏会は、前回どおりマスターの敬愛するピアノの先生の演奏会でした。
 
とっても素敵な先生で、前回の演奏会でわたしも一度でファンになったくらいでした。
 
前回での彼の反応は(この人、文化芸術に全く関心が無いのね)とわたしが判断したほど退屈そうだったので、「よく今回も申し込んだなぁ」と驚いたほどでした。
マスターのお誘いが嬉しく、義理立ての部分も大きかったのでしょう。
 
演奏会後はそのまま打ち上げ飲み会が行われるので、そちらを楽しみに参加している常連さんも多く、彼もその一人だったと思います。
演奏会に招待されること=マスターに常連客として大切にされている証でもあるので。
 
わたしたちの案内されたテーブルはまさにそんなメンバーでした。
演奏会が始まる前からすでにお酒で出来上がっていて、演奏と飲み会の比重が1%:99%という感じでした。
 
彼らはわたしたちの親世代の年齢ながら、驚くほどお若く、渡された名刺を見ると、皆さん現役の会社社長さんや会長さんでした。
フレンドリーでお人柄も良く、20歳以上も若輩者のわたしたちにもたくさん話し掛け、積極交流に努めてくださいました。
 
わたしの隣席の80代男性はダンディで音楽にも造詣があるようでしたが、彼の隣席の80代男性は、肩書が無ければ田舎のオッサン丸出しの傍若無人さんでした(何度も言うようですが、お人柄は良さそうでした)
 
参加理由はどうあれ、リサイタルホールで行われるあらたまった演奏会ではないし、先生ご自身もそれは納得されてる様子だったので、
彼らの場違いな宴会モードにはわたしも目を瞑っていました。
 
幸い演奏会にはすぐに没頭出来、彼らのガヤを気にすることもなく、わたしはとっても幸せ気分でした♪
生演奏の繊細かつ力強い響きに、純粋に浸っていたのです。
 
一方、オジサマにロックオンされてしまった彼は、演奏会中ずっと小声で相槌を打ち続け、演奏はほとんど聞けていなかったと思います。
 
場をわきまえれば良いのにという気持ちよりは、オジサマに捕まって気の毒だなぁという気持ち。
 
もともとピアノの音をバックに眠ってしまうタイプの彼には好都合だったかもしれませんが、この時は彼に同情していたのです。
 
長くなりましたので②へと続きます

 

やっと明日からGW(5連休のみ)です♪

 

ですが、彼とのお出かけは今回無しです。

 

途中彼の誕生日も挟んでいますが、

丘の上のちょっとお洒落なレストランも予約していましたが、キャンセルしました。

 

めちゃめちゃ不穏な書き出しですね。

 

彼は今日、簡単な医療施術を受けて、一泊入院中です(なぜこのタイミング?)

ふだん健康でそうしたことと縁の無い彼は、かなり不安がっていました。

 

そういうわたしも、AIに尋ねて「10分~1時間以内の簡単な施術」とわかってもドキドキ。

 

数日前からドカ食いは控え、前日当日後日とも、おかゆやうどんなどの食生活だそうです。

 

本日施術後、「10分くらいで終わったよ」と、余裕しゃくしゃくのLNEが届きましたが、

受ける前はビビッていて、様子がわからないからGWの予定はごめんね。体調次第で最終日にランチドライブが出来たら良いけど、予定は入れないでおくよ。別の予定が出来たら構わず優先してねと。

 

未経験のことなので、回復状況に自信が持てなかったようで、安静に過ごすことを選びました。

わたしに気を持たせてドタキャンでがっかりさせないようにとする、優しさも大きかったと思います。

 

しかしわたしは今後書く別の理由で、「GW中は会わないことにしよう」と、施術日を迎える前から確定事項にしちゃいました。

 

さて、別の理由とは?

 

それを書いていたら長くなって①~⑤(予定)のシリーズ物になってしまいました。

 

ブロガーさんたちのGWキラキラ記事に交じって、異質な記事になりますが(ここまで書いていいのかとドキドキ)

記録として残してしまうと思います。

 

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GWが終わっても彼に会うのではなく、泊りで息子夫婦に会いに行くなど、これ見よがしのような計画が入っています。

 

彼とのお出かけは無くても、楽しい予定をどんどん入れちゃっています。

 

観念した彼は、「僕が悪いんだから(施術のことではありません)」と、わたしの申し出を受け止め、その先に予約していた〇〇旅行の日程作りを粛々と進めています。

 

「〇〇へは行くよ」と強気ですが、わたしが「そっちも行く気がしないから、取りやめにしない?」と言ったらどうしたのでしょう。

 

旅行日までには、自分のワクワクが戻ることを祈るばかりです。

 

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今年も見ることが出来ました。

 幸せ〜桜

 

明日はYさんが連れて行ってくださる、他県へのドライブを楽しんで来ます☆

東京から地元に戻った20代の一時期、派遣で働いていました。
 
派遣社員なだけにお給料は少なかったですが、派遣先は財閥系の商社で、華やかな部分がありました。
 
部署名も「課」ではなくて「チーム」でした。
 
同じチームで机を並べていた女性の先輩がKさんでした。
 
Kさんは正社員で仕事のよく出来る方で、決してひけらかさず黙々と仕事をこなし、派遣で後輩のわたしにも親切でした。
清楚な美人さんで、服装・髪型・メイクもあか抜けていました。
 
バブル時代のバブリー職場でも、タイトルに反し、Kさんは浮わついたところの無い落ち着いた方でした(すでに家庭も持ってらっしゃり)
そんなKさんですから、憧れない要素は一つもありません。
ガチ憧れでした。
 
ある時、一緒に参加したミスター(故NS監督)をお招きしたパーティーでは、ミスターのほうから「握手しましょうか?」と手を差し伸べていただき感動でした。
これはミスターのお人柄もありますが、Kさんの美しさの効果もあったとわたしは勝手に思っています。
 
28歳の時にわたしは寿退職して他県に転居しましたが、Kさんは以来ずっと年賀状をくださっていました。
数えてみたら32年間でした。
 
ある時から年賀状のデザインが美しいパステル画になって、
もしやと思ってお聞きすると、Kさんの作品なことがわかりました。
 
展示会があったら是非伺いたいですとお願いしていたら、"初開催”という展示会の日程を知らせてくださいました。
AIに「パステル画展」でイメージ図をお願いしたら、こういう感じになりました。
 
パステル画と言っても、パステルカラーで描かれているわけではないんですけどね笑。

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初日に伺いました。
皆さんが力作で、どの作品もとても素敵でした✨
 
受付けの方が親切で、「Kさんなら、〇曜日の△の時間帯にいらっしゃいますよ。良かったらまたいらしてください」
と教えてくださいました。
写真撮影はOKでしたが、ブログに載せる許可はいただいてなかったので。
思い切りぼかしを入れましたが、NGかな。
 
とても素敵。
大好きな東山魁夷さんの作品も思わせるような。
 
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そして教えていただいた日時にもう一度伺い、32年ぶりの再会を果たしました☆
 
全然お変わりなくラブ
相変わらずの美貌と優しさと控えめさで

会えて嬉しいと喜んでいただき。

 
わたしのことも全く変わっていないと(同窓会でもいつもそう言って笑われるのですが)言っていただき。お世辞でしょうが。

わたしも本当に嬉しいひとときでした☆