【再会】バブル期のバブリー職場の憧れの先輩 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

東京から地元に戻った20代の一時期、派遣で働いていました。
 
派遣社員なだけにお給料は少なかったですが、派遣先は財閥系の商社で、華やかな部分がありました。
 
部署名も「課」ではなくて「チーム」でした。
 
同じチームで机を並べていた女性の先輩がKさんでした。
 
Kさんは正社員で仕事のよく出来る方で、決してひけらかさず黙々と仕事をこなし、派遣で後輩のわたしにも親切でした。
清楚な美人さんで、服装・髪型・メイクもあか抜けていました。
 
バブル時代のバブリー職場でも、タイトルに反し、Kさんは浮わついたところの無い落ち着いた方でした(すでに家庭も持ってらっしゃり)
そんなKさんですから、憧れない要素は一つもありません。
ガチ憧れでした。
 
ある時、一緒に参加したミスター(故NS監督)をお招きしたパーティーでは、ミスターのほうから「握手しましょうか?」と手を差し伸べていただき感動でした。
これはミスターのお人柄もありますが、Kさんの美しさの効果もあったとわたしは勝手に思っています。
 
28歳の時にわたしは寿退職して他県に転居しましたが、Kさんは以来ずっと年賀状をくださっていました。
数えてみたら32年間でした。
 
ある時から年賀状のデザインが美しいパステル画になって、
もしやと思ってお聞きすると、Kさんの作品なことがわかりました。
 
展示会があったら是非伺いたいですとお願いしていたら、"初開催”という展示会の日程を知らせてくださいました。
AIに「パステル画展」でイメージ図をお願いしたら、こういう感じになりました。
 
パステル画と言っても、パステルカラーで描かれているわけではないんですけどね笑。

∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶


初日に伺いました。
皆さんが力作で、どの作品もとても素敵でした✨
 
受付けの方が親切で、「Kさんなら、〇曜日の△の時間帯にいらっしゃいますよ。良かったらまたいらしてください」
と教えてくださいました。
写真撮影はOKでしたが、ブログに載せる許可はいただいてなかったので。
思い切りぼかしを入れましたが、NGかな。
 
とても素敵。
大好きな東山魁夷さんの作品も思わせるような。
 
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そして教えていただいた日時にもう一度伺い、32年ぶりの再会を果たしました☆
 
全然お変わりなくラブ
相変わらずの美貌と優しさと控えめさで

会えて嬉しいと喜んでいただき。

 
わたしのことも全く変わっていないと(同窓会でもいつもそう言って笑われるのですが)言っていただき。お世辞でしょうが。

わたしも本当に嬉しいひとときでした☆