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やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

娘から自主的なキラキラ報告はいっさい無いのですが。
 
たまたま、わたしが何かの用事で連絡すると、常に楽しいイベント中なのがホンモノって感じがします。
 
何の本物かというと、本物のキラキラさん(勝手に命名。パリピとも違う)
 
やりたいと思ったことをためらわずしていて良いな。
聞くとわたしも元気が出ます!
 
もちろん、日頃は早起きして、孫ちゃんを保育園に預けて、電車通勤して、地に足の着いた仕事をしていて、その辺りが尚更わたしの憧れと尊敬を引き出すのです。
 
同年代の頃のわたし。ズンドコまで落ちて、こんがらかったあれこれを整理する気力も失っていたからな~

(親友ちゃんとのお食事)

 

先日笑ってしまったのは、
娘「K.Hちゃん(国民的アイドル&女優さん)のファンミーティングに来てるよ~」
やさい「ファンだったの?知らなかった」
娘「あまりに可愛くて、昼の部と夜の部、両方行っちゃったよ」
 
さすがです師匠爆  笑
 
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(彼くんにもらった)
 
娘のキラキラには遠く及ばないものの、仕事でのストレスはあるものの、今のわたしはずいぶんやりたいことが叶っていると思います。
彼くんのおかげが大きいです。
 
 
ところで、4月からまたいろんな品目が一気に値上がることが分かっています。
海峡封鎖による製造や流通の滞りも意識(覚悟)しています。
 
これまで、「〇月から消費税増税」みたいな局面でも、一度も事前に買い置くことをしてきませんでしたが。
今回、日持ちする食料品や生活用品の買い置きというものを、初めてしてみました。
 
収納場所も限られるのでたかが知れていますが。
 
「高っ。ついこの間まで〇円だったのに(泣)」というダメージを少しでも先延ばしにしたいですから笑。
 
なかでも一日の消費量が多く、必須嗜好品のコーヒーはすでに値上げ幅も大きく、「いつまで飲み続けられるんだろう?」と思う段階まできています。
楽しそう笑
 
娘夫婦と息子夫婦が楽しそうなのが、一番わたしも幸せですニコニコ
大げさなタイトル🙏 

3月某日、互いに有休消化の半休を取ってお出かけしました。
前からリピートを熱望していたフタツメさん(前回の写真↑)
この時はまだ近くのイオンモールもオープン前でした。
 
フタツメ、9月以来だったんですね~(半年もリピートを熱望していたなんて笑)
要望を汲んで彼が連れて来てくれた時は定休日だったりで。
(今回の写真)
「本当に食べたい物」を追求すると、わたしはなだ万とかよりこうなります(比較対照がおかしいカラ)
お腹も心もすっかり満たされて、大好きなイオンモールも素通りして、その後はドライブを楽しみました。
 
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シュールな光景

見慣れたスノーシェードも
見る物聞く物、全てが面白い~

いいづなリゾートスキー場

 

地層&遺跡みたいな光景

大座法師池(だいざほうしいけ)
 
写真は撮れませんでしたが、その前に霊仙寺湖(れいせんじこ)も通過。

フォレストヴィレッジにも寄りました。

針葉樹の薪と広葉樹の薪の違いを説明してくれる彼(広葉樹のほうが硬く、長時間火が持つようです)

 

薪のことは熱く語っても、ツリーハウスや、このお洒落な空間にはちらりとも反応しない(興味がわかりやすい)

 

「わたしの庭」化した、戸隠に続く道

 
 
残雪と青空のゴールデンコンビ
 
数時間前まで、電話がジャンジャカ鳴り響く職場で仕事をしていたのに。
 
難しいお客さんの対応をしたり、全然電話を取ろうとしない人にイラっとしていたのが嘘のよう。
 
いえ、その前に「半ドンっていうのが、なんか良いよね」(この言葉、どの世代まで通じるのかしら?)
 
職場を出て、仕事の服装のまま家にも寄らず待ち合わせ場所でピックアップしてもらったので、尚更です。
 
こんな忙しい月に、彼が午後休みを取れたのも嘘のよう。
結局その日は、
長野市~須坂市~小布施町~飯綱町(牟礼~霊泉寺湖)~飯綱高原~戸隠高原(奥社の手前でターン)
という大周遊コース
戸隠では、相も変わらず外人観光客の姿をたくさん見掛けました。
 
地元に居て無限回数来ているわたしでも毎回感動してしまうのだから、外国の方にはさぞかしエキサイティングに映ったでしょうねと、(自分のことでもないのに)誇らしく思いました。
 
「ここは本当に来る価値があるからね~。良い思い出を持ち帰ってね~」(何目線?)
 
そしてわたしにとっても、エキサイティングな半休ドライブでした。
前回の彼氏弁当⑧は、いつだったかな?と思いきや、12月のクラシック演奏会の記録と抱き合わせになっていました。
 
彼の十八番のミートソース弁当はホント絶品なのですが、絵面的には変化が無いということで、きっとそのようにしてしまったのでしょう。
 
今回もわたしのテキ弁と抱き合わせです。

毎回言ってるかもですが、ミートソースの量がジャンボハンバーグなみで、パスタも150gはあると思われます。
 
 
彼は4月から異動で、新しい職場がわたしの家と反対方向になるため、出勤前に届けてくれるのは今回が最後になりました。
 
異動絡みで、先月後半から毎週(平日に)少なくとも2回ずつ懇親会や飲み会が続いています。
 
今後、歓送迎会もますます増える中、「これで最後になってしまうけど」と、隙を見て届けてくれたミートソース弁当を、心していただきました。
 
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自分の前回のテキ弁記録って、いつだったかな?と思いきや、8月に遡ることになりました。
 だからズッキーニ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これでやっと9月分。
 
適当弁当とはいえ、けっこう頑張って作っていましたね。
最近は作り置きのショットしか撮っていませんが。
 
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卵やほうれん草のゴマ和え、プチトマトに苺いちご

 

いちおう女なわたしが喜びそうな品目と彩りを取り入れてくれているところが、泣かせます。

 

昨日で1年6カ月。

 

これまでずっと無意識に渇望していた事の一つ一つが、するすると叶っていて驚きました。

 

ではまたです

美容院に行きました。
ハナヘナとカット。
 
いつもお任せ過ぎて、美容室の椅子に座るまで、スタイルも長さも決めていなくてスミマセン。
 
とりあえず、伸ばす方向で切り揃えていただくことに。
 
「60代でロングヘアはキツイいのかな?」とか、
「この丸顔だと、本当はバランス的にセミショートくらいが良いのかな?」
とか、
 
審美センスに自信が無いもので(衰えゆく容貌にもですが)、美のプロに忌憚ない意見をいただき助かります。
 
伸ばしたい理由が、「アップした時に毛量が少な過ぎてショボいから」だったのですが、
伸ばしたとて、この髪の細さではアップヘヤにボリュームが出るわけではないそうで・・・
「確かに泣き笑い
 
くるりんぱしても、ハーフアップしても、全くボリュームが出なかったわ~
 
美のプロ「アップなんかしなくても、下ろしてくせ毛を生かしたほうが良いんじゃないの?」
とおっしゃる通り、
くせ毛が活かされてます
パーマも無し、ヘアアイロンも使用していないのに👏

首傾げていてすみません(ぶりっ子ではない)
この角度が一番巻き髪ぽく見えたので
 
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フルーツは、安く売られている時だけ、いちかばちかの賭けで買います。
 
500円で7個→はずれでした~(泣)
300円で買いました→当たりでした~(♡)

Yさんや彼くんからいただいたおやつ

 

部屋にはほかにもお菓子がドッサリ(売るほどあるよ)

 

毎年、この季節が最もお腹が空きます

食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまいます

それではまたです。

写真がいっぱいだったので①②に分けましたが、②ではそんなに書くことは無いのでした爆  笑
 
新しくて、清潔感があって、メニューも多くて、カウンターの広い、わたしたちのお気に入り「屋台ずし」
 
予約席もいつも定位置です。

 
 

季節ごとに内容の変わるグラタンは、毎回オーダーしてくれます。



ポテトフライに餃子にサラダ寿司。
 
ここまでくると、お寿司屋さんへの冒涜って感じですが、メニューにあるのですから冒涜じゃありませんね(セーフ?)

大人舌の彼が、かろうじてこういうのを頼んでくれます。

そんな彼も、お寿司よりお酒。
 お酒を何度もおかわり。

ワンパターンな内容になりそうなので、その時の会話を思い出してみました(要りませんて)
 
話の流れで、たまに元夫の話になることがあるのですが、
その時も「娘ちゃんが元夫と会うと、元夫は『ママは元気?』って必ず聞いてくれるらしいんだ。わたしは悪口しか言ってないのにね」
 
もちろん、彼を嫉妬させる意図など1%も無かったのですが、
 
「旦那さん、まだ好きなんじゃないの?!」
「違う、違う、全く違う!」
 
見事に動揺させちゃいました。
 
元夫とは、修復が無理なレベルまですれ違ってしまいましたが(だから離婚したわけですが)
お互い未熟だったからで、恨みを持つほどではなかったです(今となってはですが)
 
しかし、こんなほのぼのと話せるのも、離婚後自分の人生を邁進して(結婚していた時以上に辛い経験もいっぱいして)やっと心に余裕が出来て、良かったことにだけフォーカス出来るようになったからだと思います(軽口の悪口は言いますが笑)
 
彼くんはわたしの古くからの男友達も、婚活で出会った人々も、離婚後付き合った人も、全く気にしていませんが、元夫のことだけはかなり気にするんです。
 
しかし不機嫌になるとかではなく、あえて深掘りしてスパイスにしている感じで、つくづく陽キャだと思わずにいられません。
朝からまる一日の長丁場お出掛けは、何よりのホワイトデーでした(お粗末さまでした)ニコニコ

ホワイトデーのお出かけは福寿草鑑賞でした。

 

福寿草(フクジュソウ)を見に行くのは生まれて初めてで、そもそもその形態を思い浮かべようとしても浮かびませんでした。

 

しかしユニークな提案、名前も縁起が良さそうなので、いつものように彼のプランにただ付き従いました。

 

長野~小川村経由松本市四賀

行きの片道:80キロ 1時間40分

 

小川村では、手打ちうどんをいただきました。
 
控えめに言って、これまで食べたうどんの中で一番美味しかった!
 
うどんを食べに行こうと言われても、正直あまりときめかないのですが(この時も食べるまでは・・・)
打ち立て、茹でたて、ばっちりコシのある鍋焼きうどんが、もうサイコー!

彼は焼肉定食のミニうどんを、普通サイズのうどんに変更してもらっていました。
 
「次は冷たいうどんを食べに来たい!」と早速望みを語るわたしと、もうすでに次に頼むメニューを決めている彼。
 
「こくや」さんというお店でした

 

大町市からのぞむ北アルプス

 

こんな景色を見ながら暮らしていたら、人生観も変わりそう。
 
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松本四賀の福寿草まつりは実に控えめで。
 
3台のキッチンカーが出ているものの、見物客も多くはなく、あまり商売っ気も感じられません。
 
お花のほうも控えめで、斜面にまばらに生息する姿は、予想していたような群生とは違いました。

お花はこんな可憐です

気の毒なのは彼で、群生を思い描いて1時間40分も車を走らせて来たわけですが、「思っていた感じと違う」は正直な気持ちだったと思います。

 

でも良いんです、良いんです。

生まれて初めて「福寿草を見に来た」のが何よりの思い出で、

可憐な花には癒されたし、

「何と言っても名前が縁起が良いじゃないの~」は、繰り返し伝えました。

 

素朴な橋♪
 
「これはコンクリートじゃなく、石で出来ているね」
目にした瞬間、そういうのがわかるようです。


 

陽に輝く、春の訪れを告げる花

 
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この日は夕方から飲みの予約があったため、時間短縮で筑北インターから高速道に乗りました。
ところがこのトンネルに入った時、彼がいかにも恥ずかしそうに言ったのです。
「一瞬考え事をしたら、逆方向(松本方面行き)に乗っちゃった」(蚊の鳴くような声)
 
ふだん長男気質で、リーダー格で、滅多に失敗しない人だけに、たまにしか見せないこういう一面はかわいいです。
 
というか、言われるまで全く気付かなかったわたし(くつろぎ過ぎ、ゆったり任せ過ぎでしょう)
安曇野インターで降りて軌道修正しました。
 
もう高速に乗ることは辞めて、国道19号線のドライブをゆったり楽しみました。
 
いまだにわたしの感傷を引き出す、過酷だった仕事の道。何十回と通った道。
彼とのドライブでももう何回も通りました。
 
良い思い出に上書きしてもらいながら。
この時すでにレギュラーガソリン価格は190円台。
200円越えの店舗もあったようです。
 
今後はドライブも贅沢品になっていくのだと思います。
今のところ、そこは物ともしない彼の姿に、ますます感謝が募りました。
 
②へと続きます
崎陽軒のシューマイ弁当を買ってもらいました

ちょうど「軽井沢」の駅名標の前に停車したので、撮らずにいられません
 
ここまで来ると旅行の終盤も終盤なので、お互い「もうすぐだね~」とちょっとセンチです。
 
そのセンチを吹き飛ばすように、彼は毎回次の旅行地を提案してくれます。
 
4月から勤務先が変わるため、次の旅行は「少し落ち着いてからになるよ」と時期は未定ですが、次の行き先が決まっているだけでもワクワクです。
 
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⑥で「番外編に書きます」と予告したのは、しょうもない話です。
(今思うと書かない方がよさそうな内容なので、軽く聞き流していただければ笑)
 
かつて、頑張り屋で優秀な同級生男子が居まして、勝手に片思いをしていたのですが。
 
〇〇くんがまだ何者でもない学生の時から憧れていたのが、大人になって会社や飲食店も起業し、ある分野では知名度もある活躍ぶりなのを知ることになりました。
 
片思いといえども3回もデートが出来たのは奇跡でしたが、関係性に進展は無く、片思いが辛かったわたしは「〇〇くんを卒業しますね」と勝手に宣言して、思いにケジメを付けたのでした。
(〇〇くんからすると「何だったんだ~?」って話ですよ笑 付き合っていたわけでもないのに)
 
鎌倉に〇〇くんのお店があることまで知っていたのは、コアなファンだったわたしくらいだと思います。
 
今回旅行で行くことになり、そのお店のことを思い出しました。店名も知っていました。
 
ただ、今は理想的な彼くんがいるので、〇〇くんに未練めいた気持ちは1%も起こりませんでした。
お店にも行きませんでした。
 
では何がシンクロだったかと言うと、今回鎌倉を去りかけた時、1年以上も放置していた(実質は10年以上)SNSに、突然〇〇くんから友達リクエストがあったのです。
 
なぜこのタイミングで?!
(〇〇くんは鎌倉在住ではありません)
 
あまりに不思議な出来事だったので、書かずにいられませんでした。
 
彼とわたしの旅行には、必ず面白い偶然が付きまといます。
 
帰宅後、いただいた友達申請にお応えしましたが、取ったリアクションはそれだけです。
 
〇〇くんからも、それ以上のアクションは無く、お互いメッセージなど余分なやり取りはしませんでした。
 
彼にもこの話はしていません。
 
以上、しょうもない話でした。

お弁当は帰宅してから食べました

今回、なだ万でしか写真を撮らなかったので
(しかもその写真がブータレで泣)

1泊なので荷物はこれだけ
 
旅行中は気温18度のポカポカ陽気でしたが、その1週間後は日本全国寒の戻りが激しかったですね。
 
気候的にもラッキーでしたが、1週間後、わたしは重度の花粉症で寝込みました。
(たったの1泊2日でしたが)旅行から戻ると、驚くことに新たな戦争が始まり、ホルムズ海峡の閉鎖にともなう深刻な世情不安が広がっています。
 
変わらず暮らし、仕事でも変わらず忙しくしていますが。
対岸の火事ではいけませんが、国内外の不穏な空気に、動揺と不安を持たずに過ごしていけるのは、彼の存在が大きいと、あらためて思いました。

世界の平和を心から祈念します
 
お読みいただいてありがとうございました
【備忘録3】
鎌倉駅~長谷駅(江ノ島電鉄)
 
江ノ電が衝撃的でした。
 
「住宅街スレスレに走るらしいよ」と彼から聞いて想像していたより、もっとスレスレに感じました。
 
乗車もたったの4~5分だったのですね。もっと長く感じました。
高徳院まで10分ほど歩き

 

 

彼「居た~☆」
(仏像や銅像が好きらしいです)

わたしもテンションが上がります

 

 

 

 

 

鎌倉の大仏様、あらゆる角度から撮ってすみませんお願い
 
向かって右の脇に小さな小屋があって、何かと思えば、仏像様の中に入れるようになっていました。
 
彼のトイレ待ちの間に、キョロキョロして偶然知ることが出来ました(トイレ待ちが無かったら、二人とも見落とすところでした)

嬉しい~

 
鎌倉近辺は、しらすが名物なんですね、これも知りませんでした。
 
数あるお店の中から、これまた彼の直感で入ったお店。
 
一見無骨そうな店主さんが、繊細な物腰で、繊細な食事を提供してくださいました。
釜揚げしらすと生しらすのハーフ丼です
 
長谷寺には寄りませんでした
 
【備忘録4】
長谷駅~鎌倉駅(江ノ島電鉄)
鎌倉駅~東京駅(横須賀線)
東京駅~長野駅(北陸新幹線)
 
東京駅でお土産を買いたく、銀の鈴で待っている彼に時間ももらいましたが、どのブースも大行列で、選択肢があり過ぎることに疲弊して、買うことを断念しました。
 
彼ほどではありませんが、わたしも都会の大混雑、大行列は無理だわ~と思いました。
 
旅行前に、「東京駅でも下車しようか」なんて言ってた彼も、そんな発言は無かったことになっていました。
 
地方住まいの60歳男女には、これがギリギリなんですね~(汗)
今回買ったお土産は、江ノ電を待っている間に買ったこのサブレと、しらすご飯の素だけでした。
 
⑧ラスト 番外編へと続きますニコニコ
みなとみらいの朝
 
③に書いたような事情で朝食ビュッフェはありませんでしたが、前夜のなだ万ディナーの満腹感が続いていたので、ちょうど良かったです(あればあったで食べましたが)
 
ホテルでコーヒーとジュースだけいただき、横浜駅へと出発です。

横浜駅では飲食店を選び放題のはずが、すぐに改札に入ってしまったら、お店が無~い。
 
かろうじて2軒あったカフェの1軒に入りました。
 
【備忘録2】
みなとみらい~横浜(みなとみらい線)
横浜~鎌倉(JR横須賀線)
 
鎌倉は大学1年生の時に、大勢の仲間たちと連れ立って行って以来です。
ネットの無い時代にしっかり下調べしてくれた仲間の後を、ひたすらボ~っと付いて行っただけののんびり学生だったので、ほぼ記憶がありません。
 
鎌倉は人気ですね。
駅に降り立つと観光客がいっぱいで、圧倒されました。
小町通りを避けて鶴岡八幡宮

 

 

 

タイトルが「彼に付き合って」あげたみたいなニュアンスなのは、横浜で大満足してしまい、わたしは2日とも横浜でも良いと思っていたからです。
 
何歳になってもテーマパークや巨大ショッピングモールのような若者が好む場所に惹かれ、神社仏閣や温泉地はイマイチです。
 
これは食べ物の好みと同じで、大人な食材や味を好む彼と、ジャンキーなお子ちゃま食を好むわたしという対比。
 
永遠の二十歳なんです(殴られそう)
と、鶴岡八幡宮さまを前にずいぶんと失礼な発言をしていますが、こうして目の当たりにすると、「わ〜っ」とありがたい気持ちになります。
 
それに、今はまだ「どこに行っても楽しい」と思える時期でもあります。
 

 

 
 

 

 

茅の輪くぐり
輪っ子をくぐることで、罪や穢れを祓い、無病息災を願えるそうです。
二人でくぐりました。
左回り、右回り、左回りで、参拝しながら人形のお札?を箱に入れ。
 
 
この小町通りを歩いている時、彼が思った以上に人混みの苦手なことがわかりました(彼はこれまで口に出さなかったし、わたしも気付いてあげられなかった)
 
行き交う人々をよけて歩くのがストレスだったようで、「後ろの集団に先に行ってもらおう」と、自分たちを追い越してもらい、盾になってもらう形で歩きました。それで初めて気付くことが出来ました。
 
思えば、お祭りに誘った時も飲み会にそれとなく予定変更。
わたしの喜ぶことを極力叶えてくれる彼が、わたしの大好きな軽井沢(特に旧軽銀座)になかなか行こうとしないなど、思い当たることがたくさんです。
鶴岡八幡宮の近くには、同級生が起業した飲食店があることを知っていました。
 
しかし突き止めて立ち寄ることはしませんでした。
 
ここにも一つの不思議なシンクロがありました。
 
番外編で書きたいと思います。
 
彼に付き合って鎌倉旅行⑦(江ノ電と大仏様☆)へと続きます
 

これぞ横浜、これぞみなとみらい、という光景が見られたので、わたしは満足でした。
 
もっと華やかなイルミネーションイベントが季節限定で行われていたことも知っていますが、これでじゅうぶんです。

ランドマークタワーの方までお散歩もしました。

 

 

 

入浴前にガウンを羽織っている人(写り込んでた)
 
客室からの眺め・・・しつこいほど載せていてスミマセン↓

 
 
彼は夜景より野球中継
 
良いんです、良いんです、それで笑
 
わたしは入浴後の火照りを冷ますため、冷水のグラス(お酒ではない)を抱えてバルコニー。
 
「極楽、極楽」という言葉を、初めて口に出して言ってました。
 
自然と心からあふれ出した言葉照れ
彼はとっくに寝ていました。
いびきをかいて。
 
そんなことも幸せでした☆
 
⑥鎌倉(鶴岡八幡宮)へと続きます