やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

佐久市のぴんころ地蔵は去年の12月以来2度目でした。
 
その時はサンタクロース姿でした。
 
かわいいもの好きの彼の目尻が下がります。

 
 

 

さて、ここを起点に「ぴんころコースを歩こう」というのは、ずっと以前からの彼の提案でした。
 
デカ盛りの腹ごなしは必要なので、わたしも異論はありませんでしたが・・・
 
この日は気温33度の真夏日。
 
それにウォーキングコースと聞いて↓この感じをイメージしていたのですが、
 
 
そうではなく・・・

炎天下のふつうの市街地を歩くものでした(汗)
 
この写真は橋の途中で撮影していますが、ここを右方向に進んで渡り、堤防沿いをトボトボ歩き、遠方に見えている橋を左方向に進む周遊コースでした。
 
これは何かの罰ゲームかしらん?
そう思ってしまう灼熱地獄!
汗をかきにくい体質ですが、珍しく汗も吹き出しました。

言ってもほんの30分程度だったと思うので、わたしがヤワ過ぎるのですが。
 
そして、何カ月も前から「ウォーキングしたい♪」と張り切っていた彼に、「これはツラ過ぎ」とは言えませんでした。
 
その代わり、次はこういう感じの場所が良いなという要望だけは伝えておきました。
 
冷水筒のお水がこんなに美味しいと思ったのは久々でした。

帰路の佐久インターの入口はわかりにくく、いつもちょっと見落としがちです。
 
わたしがしきりにあれこれ話し掛けるものだから、入り口を通り過ぎてしまいました。
 
そんな時も、全然わたしの話を遮ることなく、「うん、うん、そうなんだ〜」と相づちを打ちながら最後まで話を聞いたあとで、
「なんか通り過ぎちゃったみたい。どこかでターンするね」と。
 
こんなことが以前にも数回ありました。
そのたび心がほんわりして、なんとも言えない安心感に包まれます。
「(彼の)こういうところが良いなぁ」と思う瞬間です。

 

車に乗っているだけでも湯水のように紫外線を浴びています。
 
マダームな帽子ですが、どこまで紫外線を防いでくれることやら。
手の甲なんて、もうこんがり狼色です(涙)

アルクマくんのポロシャツ指定。
パンツとスニーカー指定。

去年まではピタピタスリムなジーンズでしたが、今は楽さが優先です。
幅広ジーンズには、せめてトップスをインしたいものですが、ポロシャツが長くて肉厚でもたつくのであった•••
 

そんな事情もあって、指定されてしまうのはちょっとテンションが下がりますが•••

まだまだ許容の範囲かな笑


今週末はいよいよトレッキングシューズ指定です泣き笑い
この日はインター近くで待ち合わせしました。
 
道が思ったより空いていて、約束時刻の20分前に到着。
すると、彼もピッタリ同じ時刻に到着しました。
 
交際1年8カ月ちょっと。
O型とB型男女でこれはすごくないですか?
相手を待たせない思いやりが継続していますよね(と自分で言ってみる)
 
4月からず~っと彼が行きたがっていたデカ盛りのお店は、佐久市でも高速を降りたはずれにあります。
遠路はるばる物好きですよね。

お店の前に巨岩

巨岩!!
 
開店前でしたが、すでに車2台が到着していて、わたしたちは3組目でした。
 
お店の方が「少し待っていただくことになりますが大丈夫ですか?」と、来店者一人一人に丁寧に確認していました。
 
途中から気付いたのですが、各組(メンバー)の注文品が同時に提供できるよう調理してくださっていて、
メンバーの誰かが待ちぼうけする状態が無いようになっていました。親切ですよね。
 
その代わり、後から到着した人たちは前のグループの注文品が全て揃うまで長く待つことになります。
 
(せっかちな彼くん大丈夫かな?)
上記のシステムを「親切だよね」と強調したりして、心穏やかに待ってもらいました。

他のテーブルの方の注文品が届く度、「どのくらいのデカ盛りかな?」と、ついキョロキョロしてしまって期待も高まります。

カツ丼並盛(並盛でこれ)

丼が小さいのではなく

カツが巨大なのでした。
 
先日、「だしのきいた和風タイプより、最近はソースカツ丼タイプが好き」と書いていましたが、
和風タイプのこちら、すっごく美味しかった!
 
分厚い揚げたての豚カツと、フワっと優しく味の染みたご飯まで最高でした。
(B級グルメの時しか“美味しい”と“最高”という言葉を使っていない気がします)

チキンカツ定食は、メニュー写真よりずっと巨大で。
1枚は揚げたてカリッとを楽しみ、もう1枚はだしをくぐらせしっとり感を味わう仕様でした。

彼がラーメンも頼みたいと言った時、「さすがにそれは・・・」と思いましたが、オーソドックスながら麺とスープが馴染んだ美味しいラーメンでした。

こんなにいろいろタップリ食べられて幸せ☆

全てが美味しく、デカ盛りユーチューバーの方が何度もリピートされている(事前調べ)理由がわかりました。
 「李香蘭」さんは良いお店でした。
 
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お店の近くの龍岡城五稜郭に寄ってもらいました。
 
日本に二つの五稜郭だそうで、もう一つは函館の五稜郭が有名ですね。

お堀もあって、思ったより大きかった(小規模なものしか想像していなくてすみません)

 

 

 
 
 
 
 
こちらはわたしも「カワイイ」とときめきましたが、彼はそれ以上。
お地蔵様など、かわいい形態のものが好きなのです。
 
これを見た瞬間、ぴょんとわたしの横に並んで同じ態勢をとろうとしたのもご愛敬。
五稜郭は、言うまでも無く俯瞰すると五角形なのですが、それは別の場所にある展望台まで行かないと見られません。
展望台近くまで行ってもらいましたが、一方通行の急傾斜あい路で、熊も飛び出して来そうで、無事にたどり着ける気がしません。
「これは諦めるね、ごめんね」と彼に謝られながら、しかしとても満足な前半戦でした。
 
②灼熱のウォーキング&ぴんころ地蔵さんへと続きます
飯綱町サンクゼールワイナリーには、ショップと、数十メートル離れてレストランがあります。

 

 

実は最初、彼の誕生日をここで祝おうとかなり前から予約を入れていたのですが。
 
彼が急遽入院施術をすることになり、「術後どのくらい食べられる状態かわからなくて」と弱気だったので、予約は取り消したのでした。
 
今思えば、圧倒的に「景色がご馳走」なこちらのレストランにすれば良かったとちょっぴり後悔。
 
臨月でお腹が大きかった頃に訪れて以来なので、記憶からも遠ざかっていたのです。

しかしお茶だけでも利用できることがわかり、入店しました。

 

眼下に広がるブドウ畑

「こちらの眺めの良いお席が空いておりました」の一言も嬉しく、
サッと椅子を引いてくださり、着席後ワインやブドウについて、にこやかに説明をしてくださるなど、ウェイターさんの接客がプロフェショナルで
(うん、これよこれこれ。わたしたちが求めていたのは)
と、やはりつい思っちゃいました。
 
しかし1軒目のお店も、自分のペースでゆったり決めたかったり、勧められると断れないタイプの方には、良いのかもしれません。

100%のりんごジュースと、100%のももジュースをそれぞれ頼みました。
 
さすがに胃も落ち着いてきて、食べ直すほどではなかったので笑。

食い入るようにジュースの色味を眺めつつ、
「これはゆっくり時間をかけて飲もうか」と彼が言いました。
 
そう言ってくれて良かった笑。
ほっておくと、一瞬で飲み干してしまうわたしたちなので。
 
ジュースをオーダーしただけなのに、「良かったらこちらもお使いください」と、綺麗な色のナフキンを渡してくださったのも良かったです。

 

 

 
 
ウェイターさんが、「後で良かったら」と話されていたぶどう。
わかるでしょうか?
小さ~な粒粒(ぶどうの赤ちゃんだ~☆)が実っています。
 
「今度またゆっくり食事に来ようか」と彼が言ってくれたのが嬉しかった。
 
南フランスプロヴァンス地方を満喫出来た一日でした。
最近のお出掛けは、7~8割方がデカ盛り定食屋さんの図柄になっていますが。
 
今回はおしゃれな図柄を披露出来そうです笑(やっと普通基準くらいでしょうか)

ものすご~く複雑な(家庭では絶対マネできない)冷製スープ

 自家製パン

鹿肉のパテなんかの前菜

実は地元グルメブロガーさんの「日曜限定ランチ」と称した記事で、
「昔ながらのナポリタンも良いですが、ナポリタンのイメージを変える斬新な逸品」みたいな紹介文を目にして、
「行ってみたい!食べてみたい!」と、わたしの欲望で選んだ近所のお店だったのですが・・・
 
行ってみると、紹介記事のコースより、内容がグッと縮小されたメニューしかありませんでした。
焦りました(汗)
 
全く商売っ気の無いお店さんで、
他にお客さんは2人しか居ないにもかかわらず、入店から5分経つまでお水やメニューが出て来なかったり、
こちらが声を掛けるまでメニューのお伺いも無かったり(そのおっとりさにびっくり)
 
彼は言葉には出しませんでしたが、もうその時点で(無理だ~)と思っていることは間違いなしでした。
なにしろ、めちゃめちゃテキパキさんなので(せっかちともいう)
 
皿数が縮小された分、アラカルトで追加オーダーしようと試みたのですが、
これまた商売っ気が無くて、茶色の紙にボールペンの薄文字の手書きで長文の料理名が載っているものの、
店内の暗さとあいまって、アラカルトメニューがほぼ読めないという・・・
 
気さくにメニューについて質問が出来る雰囲気でもなかったため、二人共ギブアップしました。
 
ここのお店さん、絶対損をしていると思います。
 
なんだか、また正直過ぎる感想を述べてしまってすみません。

このイカスミのパスタだけは、かなり絶品でした。
 
あとはコーヒーを追加しました。

大食男女には当然量が足りない展開でしたが、わたしには初めから保険プランがあったのでした。
 
その後、飯綱町のサンクゼールワイナリーに行き、デリカテッセンでも追加で食べようという考えでした。
サンクゼールワイナリーはわたしには“庭”ですが、彼は行ったことが無いというので。
 
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南フランス プロヴァンス地方風と勝手に呼んでいる一帯ですが、彼の心にヒットすることは初めから期待していません。
 
軽井沢にも食指を動かさないですし(逆に、混んでいて避けたい様子)
以前行ったドイツ風の黒姫童話館にも反応薄しでした。
 
しょせん、女こどもの好む場所なのでしょう。
しかし、たまにはそういうエリアに引き込むのも良いと思っています。
 
彼はわたしに気を遣ってか、さっき1時間掛けてゆっくり食事をしたせいか、お腹は膨れてるよと言っていましたが、
 
わたしは「デリカテッセン、デリカテッセン♪」と促しました。

 

 

 

ね~、おしゃれでしょう?
素敵でしょう?
南フランスでしょう?
 
無理やりうなずかせるワタシ。

なるほど~(と愛想笑いが精一杯の彼)

 

 
珍しくヒールサンダルなんかで行きましたが。
 
その後はパンツ指定、スニーカー指定ばっかです。
 
デリカテッセン、ありませんでした(汗)
5月がお誕生日の彼に、お酒2本とドレッシング1本をプレゼントしました☆
 
②のティータイムへと続きます
4月に行った千曲市へのお出かけで、下書きに埋もれている記録があったので。
今更ですが。
美味しかったはみだしソースカツ丼。
最近は出汁のきいた卵とじ(オーソドックスな和風タイプ)より、こちらのほうが少しだけ好みです。
 
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その後、パワースポットとされている山に連れて行ってもらいました。
最近、パワースポットばかりだわん
皆神山(みなかみやま)という里山で、円錐形をしていることから“世界最大最古のピラミッド”という説もあるそうです(あとから調べました)

 
シュールな守護像
 
 
皆神神社(正式名:熊野出速雄神社
視界が開けて気持ちいいです♪
 
 
こちらもシュール
そして、これも載せておかねば。
 
わたしが「きゃ~爆  笑サギの群れだ~」と超ハイテンションでシャッターを切っていると。
 
隣で彼が耳を疑うような冷静な一言を。
 
「あれは土嚢だよ」
(めちゃめちゃ目が良いので)
 
「うそ~」恥、恥、恥あせる
 
それでも写真に収めて、翌日同僚のMちゃんに見せました。
数日前にMちゃんに本物のサギ写真を見せてもらっていたので、
「わたしも撮れたのよ~」と言いたかった笑
(これぞ本物の詐欺写真)
 
Mちゃん「え~、すごいですね!」と言いながら画面を拡大して、あっさりネタバレしてしまいましたが。
 
 
良いところでしたキラキラ
 
今日は佐久市に出掛けて来ます☆
前記事が長文だったため分けましたが、
ラストはこれといって書くことが無いのでした(…)
 
書いてもノロケ展開のつまらない内容ですみません。

当初のプランでは、横川SA(サービスエリア)で旅行最後の食事をするはずでしたが、お腹がパンパンで食欲がありません・・・
 
結局、別腹ということでダルマのパンを買いました。

こっちのパンは?これは買わなくていいの?と、彼がお父さんみたいに世話を焼きながらフードコート内をピタッと随いて歩いていたのが、吹き出しそうでした。

しかし別腹のパンさえも自信無く、別腹の別腹でソフトクリームを買いました。
 
ちょこっとしたソフトが500〜600円とか、ケーキが600~1000円とか、すっかり感覚が慣れてしまいましたが、冷静に考えると高いです。あっという間に食べ終えてしまったからかな?

帰りのビッグサンダーマウンテン

旅行が終盤になると、彼が「もうすぐ終わっちゃうね」と必ずつぶやきます。
 
高速道をあえて手前のインター(上田インター)で降りて、トロトロと下道を帰るのもいつものことです。
その下道にしても、国道でなく土手沿いの道なんかを回り道しながら帰ります。
 
旅行の中盤くらいから早くも、「次の旅行はいつ頃どこに行こうか」の話題で沸いています。

華厳の滝で自撮りした以外写真を撮らなかったせいで、着て行った服装さえもわかりません泣。たいした服ではないからいいのですが。

 

娘が身に着けていて「カワイイ♡」と思ったパールのスマホストラップを真似して付けて行きました。

 

しかしイミテーションパールが大粒過ぎて重かった件汗

 

重いですが、地味服地味顔にはアクセントになって、なかなか気に入っています☆

日光・宇都宮・富岡旅行①~⑦に、
お付き合いいただいてありがとうございましたニコニコ
帰りは富岡製糸場に寄るのはどうかな?と彼に提案してもらうまで全然思いつきませんでしたが、世界文化遺産に登録された場所はぜひ見てみたいと思いました。
 
しかし日光東照宮と同じく、予習もゼロ、AIに頼る発想もゼロでした。
 
ただ、製糸工場といえば、小学生か中学生の頃に見た『ああ、野麦峠』という映画の、劣悪で過酷な労働環境、そこで働く女工さんたちの痛ましい状況イメージが強かったのですが。そちらは長野県の民間工場が舞台だったと後で調べてわかりました。
 
官営の模範工場として設立された群馬県富岡市の富岡製糸場は上記とは対照的で、働く女性も華族や士族の令嬢。労働環境も恵まれたものだったようです。

あの悲しい映画を見てしまっただけに、両者の対比は切ないですが。
いただいたパンフの文面を張り付けました。
 

明治初期に建てられた赤レンガ造りの建物群が、創業当時の姿を保って残されていました。
 
フランス積みという技法が用いられたデザインの美しさと、100年以上持ちこたえる強度の秘密なども、その後ビデオで見ることが出来、感動しました。

予習して行ってしまうと、取りこぼし無く回れる代わりに、現地に立った時の感動が薄れてしまう気がしますが・・・

現地に行って初めて「こういう建物だったのね~」と知り、ワクワクしました。


ただ、このブログ自体ネタバレなので、これから富岡製糸場に行かれる予定の方は、見ないほうが良いかもです爆笑

 

 

首長館

順路図さえもノールックで真っ先に入ったのは、繰糸所(そうしじょ)でした。

圧巻でした!


長さ140メートル、木骨(もっこつ)レンガ造り。
西洋式のトラス構造という技法が使われ、柱の無い巨大空間が特徴とのことです。
 
採光も良く。
立ち働く女工さんたちの姿が目に浮かぶようです。

フランスから導入された金属製の繰糸器
 
数百人の工女さんが最新技術を学んで生産した生糸。当時としては世界最大を誇る規模だったそうです。

 

 東置繭所で、彼がシルクのスカーフ買おうかと言ってくれましたが、巻き物がなかなか着こなせないので辞退しました。

社宅の様子も見られました。

 

西置繭所

訪れた日にちが残るのも良いですね。
2026年5月16日

 

ブリュナエンジン動態展示施設

それまで、感動しているのかしていないのかイマイチ本心がわからなかった彼が、最も食いついた場所。

さすが理系くんです。


「さすが理系!」とわたしが言うから余計そういう振る舞いになるのかな?笑

たいへん興味深そうに眺めていました。

 

西置繭所からのぞむ鉄水溜

これなら世界文化遺産に登録されるはずよねと、つくづく納得したすごい建物群・遺物群でした。

 

貴重な物が見られて本当に良かったです☆


ラスト⑦の横川SAへと続きます

彼が予約してくれたホテルは今回も駅から1分のビジホ(ビジネスホテル)だったので、とても便利でした(←ちょっと含みあり)

 

JR利用でなく車移動ですが、わざわざ駐車料金を払ってでも駅近にしたのは・・・

 

知らない街の繁華街を散策して、駅周辺の飲食店をハシゴするというのが、彼の楽しみなのです。

 

しかし正直わたしは、やや郊外でも少し良いホテルに泊まりたい気持ちがあります。

もちろんわたしもお金を出して。

しかし彼はわたしに最低限しか出費させない代わりにビジホ。

 

先日の新潟旅行では自ら駅近ビジホに泊まっておきながら矛盾と思われるかもしれませんが、

新しくてきれいで大湯など公共施設がある場合は別物と思っています。

自分が選ぶ場合はかなり調べるので。

 

とはいえ、これまでの二人の旅行のうち、2回はテンションの上がるホテルに泊まれています。

 

わたしにほんのわずかしか出費させない点も、じゅうぶん優しいですよね。

彼はこの春から再雇用で給与も減額となり、前年分の住民税も払って大変だというのに。

 

今後は、少しずつ誘導したり擦り合わせをしていきたいと思います。

 

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ビジホ定番の朝食ビュッフェにはなんら不満はありません。

というか、毎回これが楽しみ♪

 

今回は居酒屋が朝食会場になっていて、お刺身が売りのようでした。

彼もこのために選んでいる部分があります。

わたしは和食より洋食・中華にテンションが上がりますが、毎回そればかり食べていたいわけではありません。
 
ビュッフェなら必ず自分の食べたい物があって、それを探すのが楽しいですよね〜。
 
普段ならスルーしてしまいそうなアサリのお味噌汁、ネギとろ、サバ味噌が特に美味しかったです。

彼の1回目のお膳。
 
2回目はビュッフェにお刺身がたっぷり補充されたようで、朝から豪華なお刺身膳になっていました。

わたしの2膳目。

 

ご飯もしっかりおかわり笑

この欲張り過ぎた朝食のせいで、その日はずっとお腹が空きませんでした。


∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶


チェックアウトまでの時間、身軽に駅ビルでお土産選びが出来るのも良いところです。
 
と言っても彼はお土産に興味が無いため、毎回わたしの買い物待ちで。
せかされたことは無く、むしろ「ゆっくり選んで」と言ってくれますが、彼のせっかちで即断即決な性格を知っているだけに、待たれているとどうしても落ち着きません。
毎回不完全燃焼なお土産選びになっています。
買ったのはこの程度。

駅前マップで餃子像があると知ったのですが、意外と見つけづらかった。
見つけた時は「あった~!」と嬉しくなりました(やっと会えたね)

こんな笑
 
餃子犬は、焼き色もリアルな餃子を背負わされ、インパクトありました。

はち切れそうなお腹でしたが、有名なレモン牛乳も試さずにいられません。
 
⑥世界遺産Ⅱ富岡製糸場へと続きます
10年近く前にこの街に来ていますが、宇都宮餃子が食べられなかったのが心残りでした。
 
地元の男友達が気を利かせて、人気店というお蕎麦屋さんとラーメン屋さんに連れていってくれたためで、確かに美味しかったですが。
今回は宇都宮駅周辺を歩いて。
ネットで評判の良かったお店で、念願の餃子とビールをいただきました。
 
ちょっと皮の厚いのが残念でしたが(何かとうるさくてすみません。餃子には厳しくて)味は美味しかったです。
店の前には行列が出来ていました。人気店なのですね。
 
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居酒屋が当たりでした。

迷路みたいに広くて、好きな雰囲気です。

 

 

 

 

 

お酒をいっぱい頼みました。

【エピソードその1】
彼の背後の席に、若い男性4人が片側だけに固まって座っていました。
向かいの4人分の席は空席でした。
 
それに気付いた彼が、「後ろの人たち、合コンかな?」と耳打ちしてきました。
お鈍(にぶ)なわたしは言われて初めて気付きましたが、どう見ても合コンでしょうね。
 
4人のサラリーマン風男性は、後ろ姿ながら清潔感があってなかなか良い感じです。
つり合い的に、きれいどころ(この表現古過ぎ)の登場する姿が浮かびます。
 
「めちゃ楽しみだね~」二人で期待感が高まります。
 
しかしなかなか現れない女性陣。
もし今現れたとしても相当印象悪いよねと心配になるほど、男性陣の到着から時間が過ぎました。
 
男性席からも「なんか不安になってきた」という声が聞こえてきて、こっちまでハラハラです(ドタキャンか?)
 
そしてやっと到着~☆☆
と思いきや・・・
 
彼らとさほど年齢の変わらない男性一人が現れて(立場はだいぶ上なんでしょうね)
男性陣がサッと立ち上がって、うやうやしくお迎えしていました(とさ)。
 
こんなに行数を割いて書くほどのことではありませんが、わたしたちの酒の肴になる出来事ではありました。
 
::::::::::::
 
【エピソードその2】
酒の肴と言えば、
「長く会えなくて、やっぱり淋しかったよ、ホント会いたかった」とせっかく彼がしみじみ言ってくれたのに、鬼ですかね。

やさい「わたしはこれくらい会わないほうが良かった」と、つい正直に言ってしまいました。
 
時間薬が忘れさせてくれたはずが、心の底にはまだモヤモヤがくすぶっていたのです。
 
瞬間的に彼が「ごめんなさい。でも言わないで言わないで。それ以上言わないで。ごめんなさい」と身悶えしました。
 
やさい「わたしも楽しい旅行の楽しいお酒の席で蒸し返したくないけど。でも〇〇くん、そうやって謝ってるけど、わたしが冷めた理由を”やきもち”だと思ってるよね」
 
(やきもちだと思っていそうな反応。だから平謝り)
 
やさい「それ違うからね」(かくかくしかじかと、このブログにも書いたような内容の7割くらいを言葉で説明しました)
 
全く反論することなく、彼はまるで叱られた犬みたいにしおらしく頷いていて、やっとわたしのモヤモヤも遠のきました。
 
席をはずしている間に支払いしてくれた彼は、お釣りを受け取らずに帰ろうとしたほど動揺していていました。
(いまだにキャッシュの人)
 あとから店員さんが追い掛けて来ました。

その後、喫煙ルームやトイレからも謝罪とご機嫌取りのLINEが届き。
付き合い初めの頃、一緒に居るにもかかわらず、隙あらばとLINEが送られてきたことを思い出しました。
 
そして、いかに大切に思っているか哀切な訴え。

ちょっと開示が過ぎましたね(彼くんごめん)

そしていつの間にノロケ話風になっていてすみませんよだれ

そんな宇都宮ナイトでした
 
 ⑤の朝食ビュッフェとビジホ問題と宇都宮駅へと続きます
世界遺産:日光東照宮は、子供の頃に父親に連れて行ってもらったことがありますが、記憶はおぼろです。

 

 

写真を選び切れなくて、いきなり五重塔3連発をすみません。

表門
 
ここから拝観料(大人1600円)が必要になります。
 
「結構いい料金だよね」
ふだん気前の良い(良過ぎる)彼も、文化芸術の出費にはシビアです。
 
そして、1600円でもパンフどころかチラシの1枚ももらえません。
予習を怠ってしまったため、感覚のみで味わうことに。

神厩舎(しんきゅうしゃ)

 

言うまでもなく、見ざる・聞かざる・言わざるの三猿くんです。   
子供の時以来の再会爆笑
 
ここに記載した固有名詞はあとから調べたもので、三猿以外、拝観時は知りませんでした。

御水舎

陽明門
絢爛豪華
豪華絢爛

 

 
 
別名:日暮の門(一日中見ていても飽きず、日が暮れてしまうことから)
 
「ずっと眺めていられる」ってつい先日も書いたような(わたしは空と山)
そしてこの絢爛豪華な建造物も、ずっと眺めていられる気がしました。
とにかく素晴らしい!
 
 
 
予習を怠ったせいで、逆柱とか(知識が無くて)見そびれてしまいました。
眠り猫も(汗)

今思えば、その場でAIにガイドをしてもらえたと思うのですが、全然活用出来ていません。

唐門
そしてこのあと207段の長~い石段を登り、奥宮へ。
 
石段を登り切ったところに、伊藤園の冷たいお茶オンリーの自販機があって救われました。
 
石段を下り、ここから撮影禁止となるのですが、本地堂の鳴龍が良かったです。
トリックみたいな不思議な現象に、参拝客から感動の声が上がりました
(予習していかなかっただけに、なおさらサプライズ感があって楽しかったですよ)
 
お坊様による解説も良かったですが、このお坊様、解説スキルを活かして、お守り購入の販促もお上手笑。
 
その販促力にやられて「お守り絶対買いたい!」という気持ちになっていました。
 
ずっと彼に支払ってもらっていたので、「ここはわたしに買わせて」と前のめりに見に行ったところ、最も欲しかった一生物のカード型のお守りは一つ2000円でした。
 
思わず「高っ」と言ってしまったら(一生物と思えば逆に超安値ですよね汗)、彼が「こっちの干支のほうが良いと思うよ」と1000円のお守りを買おうとしていました。
わたしは負けじと二人分2000円を差し出しましたが、
「お守りって、自分の分は自分で買うから効力があるらしいよ」という彼の言葉に、自分の分だけ買うことになりました。
同じ巳年のおそろ

初詣でも買ったので二つ目です。
鐘楼
 
徳川家康公を祀る日光東照宮は絢爛豪華で素晴らしかったですが、
栄華を誇る一部の権力者のために、下々の民がどれだけ犠牲を払ったかを勝手に想像してしまい、手離しで感動も出来ません。
複雑な気持ちがつきまといましたが、実際は拝観料以上の感慨を持ち帰ることが出来ましたニコニコ
 
④の宇都宮餃子と居酒屋ナイトへと続きます