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やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

華厳の滝の有料エレベーター(大人600円)
 
100メートル下まで下降します(ワクワク♪)

 
これ、水量がとても少ない状態なんだそうです。
 
しかししかし感動です。
97メートル下の滝つぼに落下
滝フェチなので。
 こういう光景はいつまでも眺めていられます。

後日、YouTubeで水量が多い時期のと見比べたら、その差にショックを覚えましたが。
新緑に囲まれた滝の姿は美しかったです。
 水平に近いなだらかな角度ながら、猛スピードで流れ落ちるこちらの白雲の滝は、水量もたっぷりで迫力満点でした。
 
上から見たところです
(こちらは無料で見られます)
 
 
写真を撮ったのはこの時だけでした。
わたしが手を伸ばして撮ったインカメ撮影だから、遠近法でわたしの顔が大きく写ってしまったではないの。
 こら~!
6秒(音量20%に絞っています)
6秒(本当は大轟音でしたが、音量20%に絞っています)
7秒(音量20%に絞っています)
 
③の日光東照宮へと続きます

朝7:15のお迎え。
彼はインター近くの自宅から30分かけてわたしを拾い、再びインターまでと、相変わらず優しいです。
 
セブンでサンドイッチとコーヒーを購入し、松代インターで軽く朝食。
 
お昼ご飯にはガッツリ系B級グルメが予定されているため控えめに。
【覚書】
更埴JC:上信越自動車道
藤岡JC:
高崎JC:北関東自動車道へ
岩船JC:東北自動車道へ
栃木鶴賀JC
宇都宮下車
宇都宮から→日光宇都宮道路へ
日光下車

運転もすっかりお任せで、わたしは出発地と目的地の位置関係や所要時間も把握していませんでしたが(休憩を入れて、片道3時間40分でした)


「運転は全然苦にならないから気にしなくていいよ。眠っていてもいいよ」といつも言ってくれますが、ジャンクション(分岐)が複数で運転者は気を張りますよね。


何も出来なくても、せめて助手席で通過コースくらいは把握しておきたいと思いました(と言いつつ、ウトウトしていたことは内緒)

上信越自動車道、碓氷軽井沢からのぞむ高岩(たかいわ)は、安定のビッグサンダーマウンテン。

日光宇都宮道路は、貸し切り道路みたいにス~イスイです♪
 
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300キロ走行のうえ、彼が最初に行きたかった場所は、たまたまテレビで見て気になったというお蕎麦屋さん。
 
名物はカツカレー蕎麦というすごいメニューです。
名前の通り、お蕎麦にカレースープを注ぎ、揚げたてのカツを載せたザ・B級グルメな食べ物です。
 
長野からこれを最初の目的にやって来たことをお話しすると、感じの良いお店の方が「ご期待に添えるかどうかドキドキだわ〜」と、後から紅茶とビスケットのサービスをくださいました(この組み合わせもまたすごい笑)

(彼のはうどん)
カツは想像よりだいぶ薄め?
 
日光で真っ先に食べようと決めていた食事としては弱かったですが(正直ですみません。彼と共通した感想でした)
しかし常連さんも次々来店して、人気店なのが伺えました。
 
お店の方が皆さん親切で、幸先良く感じました。ありがとうございました。
 
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いろは坂です。

いろは坂ってことがわかるように、どれか標識を撮りたくて。
出来たら「へ」が撮りたいな(→撮れました☆)
 
なんで「へ」なの?というツッコミは無くて、「そうなんだね、へが良いんだね」と真っすぐ受け止めてくれた彼は、真面目でお上品です。

「と」がハッキリ撮れました☆

それにしても、やはり運転者が気の毒なヘアピンカーブの連続でした。

そして男体山

中禅寺湖

 

 

思ったより大きかった

 

 

男体山が雄大でした
 
②の華厳の滝へと続きます
 
新潟~長野の帰りの道中は、ずっと動画を撮っていました。
 
席予約の時点で、海側・妙高山側をゲットするところから、感動旅の準備は始まっていて。
 
行き帰りとも隣席が空いていたのもラッキーでした。

(結婚していた頃は)元夫から、何かと新潟の豊かさマウンティングをされてムカついていましたが笑

 

そして実際、お米・お酒・魚介・海・都会ぶり・道路・・・

何をとっても長野県は分が悪いのです

(地味)

 

それでも自然の素晴らしさ・素敵な観光地の多さ(観光地でない秘密の場所も含め)は全く負けていないと思い、笑ってスルーしていましたが。

ただ、については

 

空だけは手放しで相手(新潟)の圧勝を認めてしまいます(←誰も競ってはいない)

 

新潟の空って、いつもなんてすごいんでしょう!

(11秒:音は出ません)

 

この日は雲が主役で。

 

ビュンビュン流れる雲の速さ、手の届きそうな近さが楽しくて、ずっと動画のボタンを押し続けていました。

 

 

(10秒:音は出ません)

 

人によって

なら何時間でも眺めていられる

なら何時間でも眺めていられる

なら何時間でも眺めていられる

 

いろいろ聞きますが、

 

そっかそっか。

自分は、なら何時間でも眺めていられるんだと気付きました。

(山もですけどね)

 
(14秒:音は出ません)
 
わっと泣き出したくなるような
ギュッと胸をつかまれるような
不思議な気持。
 
1時間半、ずっと動画を撮り続けていたのだわん。
 
新潟旅行①~⑤完です
お読みいただいてありがとうございましたニコニコ

今回は一人での宿泊。

 

アパホテル、なんか好きなんですよね。

 

創業の方の独自なお考えについては特に気にせず、気軽に利用しています。

客室が激狭なことは了承済みながら、

今回(あれ、ここまで狭かったっけ?)

とちょっとビックリしてしまいましたが。

しかし、狭い空間に、驚くほど機能的に必要なものが揃っていて、不便を感じさせないところがすごいです。

 

ミニマリストの参考になりそうな収納工夫の宝庫。

 

新潟のような都市では大型イベントも多く、そんな時は宿泊料金も一気にハネ上がるようですが、

今回は安く泊まれたので、なおさら高コスパに感じました。

おしゃれだかおしゃれじゃ無いんだかわからないナイトプール

大湯は嬉しいサービスですね。

 

特にここのホテルのは広くていろんなジャグジーがあって快適です。

一人ビジホもなかなか楽しいですニコニコ

地味なほうの降り口でもこの規模で・・・
新潟市はいつの間に駅ナカも整備され、都会になっていて(地元市からすると)羨まです。

この辺りで待ち合わせ……

息子、義娘Nちゃん、Nちゃんママの3人と合流した時は嬉しかった☆

レストランでは、向かいに息子夫婦。
母親どうしが隣り合って座りました。
 
Nちゃんママはこの春勤め上げた会社から、第2の職場でスタートを切ったので、わたしも興味津々でした。
 
明るいNちゃんママは、面白おかしく新職場の話をして盛り上げてくださいました。
わたしも仕事の話ならネタが尽きないのですが、この日はちょっとおとなしく聞き役に回っていました。
 
息子夫婦は安定の仲良しで嬉しく思いました。
 
Nちゃんは夜勤シフトがあり、夫婦の休日も合わない部分があるようですが、
すれ違った日時など、息子は職場の社会人サークルに複数加入して過ごしているようです。
 
入れるサークル数が上限2つになってしまい、ゲスト参加など工夫して3つに加入していると言うので(2つでもじゅうぶん過ぎると思ってしまうわたしは)「それまでいくつ入っていたの?」と聞くと4つだそうで・・・
息子らしくて笑えました。
 
そういう話が聞けて良かった。
仕事も部署変えがあり、どちらにしても楽しく充実しているようでした。
Nちゃんが予約してくれたイタリアン『オステリア ベネデッタ』はすご~い美味しさで☆
ぜひまたリピートしたく、ここに記しました。
特に感動したのがこれ!
肉厚のしいたけなんですね。
上を覆う生ハムと、下に敷かれた焦がしチーズとのハーモニーが絶妙で、まさかしいたけが主役を張れるとは!

他の皆も、これが一番だったかもと言っていました。

 

 

お皿との色合わせも素晴らしい

チョコレートの塊を
グレーター(おろし器)で擦りおろし実演いただいたティラミス
盛り上がりました!

前述のとおり、母の日ということですっかりごちそうになってしまい、幸せな日でした。

 

 

 

 

帰路の空(↑これはほんの序の口でした)
 
新潟旅行記を書き終える前に、日光~宇都宮旅行に行っていて、先ほど帰宅しました。
 
こんな楽しいことばかり続いて、社会復帰(仕事)出来るか心配ですが、仕事も別の意味で楽しいので頑張りますニコニコ
 
I さんがリンクを張ってくれたレストラン3候補のうち、最もこってりした中華ディナーコースを選ばせてもらいました。
 
街中のホテルというのに、横付けでピックアップしてもらって、
先日のYさんといい、優しい友人ばかりです(恐縮&感謝)
サラダと、海老チリと、油淋鶏は固定メニューで
 
 

こちらはセレクトでした(海老マヨ)

五目うま煮麺

タピオカココナツミルクとマンゴープリン
わたしより4歳年上。
しかし相変わらずな美魔女。
 
Iさんは、性格と心がけの良さが外見にあらわれている女性(ひと)です。
 
このブログにも何度も登場してもらっていますが(勝手にですが)
2年ほど間が空いてしまい、久々の再会でした。
 
メインは互いの子供や孫ちゃんの近況で、それぞれハッピーに暮らしていることがわかって何よりでした。
 
それぞれ思春期の子供の事でひどく悩んでいた時期があって、
救いを求めて涙ながらに一緒に母親講座に参加したこともありました。
 
それだけに、お互いの子供たちのハッピーな近況を手放しで喜び合えるのでした。
戦友ですね。
 
偶然なことに!
Iさんの娘のMちゃんと
わたしの娘のKちゃん
 
結婚した年度は違いますが、
それぞれそっくりな時期に(つい先日ですが)ウエディングフォト撮りをしていました。
 
ウエディングフォト撮りあなどるなかれ
 
現代のウエディングフォト撮りは、披露宴以上にウエイトが置かれる一大イベントといって過言では無さそうですよ。
(街角や観光地、名所でもよく見掛けますよね)
 
うちの娘ちゃん家族も、沖縄に行って写真と動画を撮影していました。
 
Iさんの娘ちゃんも、東京じゅうの「これは」という名所を何ヵ所も回って撮影していました。
 
その一部始終をIさんのタブレットで見せてもらいましたが、量が膨大過ぎて、見ているだけで疲れたほどでした笑
 
撮影にはナント8時間掛かって、Iさんはずっと同行していたそうです(わたしには絶対真似できない)
 
そんな話題を交換し合うだけでも、目尻が下がりっぱなしでした。
 
次に会えるのはいつだろう?

手放しで「親友」と呼べてしまうIさんとの、楽しい楽しいひとときでした。
その日は旅行荷物を持参して、1時間半だけ出勤しました(はずせない仕事があったのでした)
 
同僚Mちゃんに「10:50の高速バスに飛び乗るから、10:30をタイムリミットにここを出るね」と伝え。
 
しかしあるあるですが、そういう時に限ってイレギュラーが複数飛び込むもので。

週明けで支障ないか、Mちゃんに頼めないかを仕分けしながら対応していると、あっという間にタイムリミット・・・
 
Mちゃん「10:30と言わず、10:20には出てください~。それまでにはトイレも済ませてね」と言ってくれて。
 
途中でコケたりしなければ、15分もあれば確実にたどり着けるバス停でしたが、
「ありがとう、Mちゃん」と感謝して10:25に飛び出しました。
 
彼からも「くれぐれも乗り場を間違えないようにね」と、ありがたい忠言LINE。
以前、飯田市行き高速バスの乗り場を間違えて大わらわだったのを、しっかり覚えていてくれたみたいです。

長野県~新潟県の県境辺りから雨模様。

残念ながら行きの景色は寒々していますが

必ず撮ってしまう妙高サンシャインランド
 
帰路の景色はなかなかでしたよ
(最高でした!)
別記事でアップしたいです。
 
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宿泊ホテルで荷物を預け、徒歩5分程度のバスセンターへ。
 
以前からの読者さまご存知の、新潟バスセンターのカレー&わたしの妙な執着。
 
その時14:30で、2時間半後には友人とご飯を食べる約束をしていたため、
おやつ感覚でミニサイズを選びました。
「ミニサイズといってもレギュラーサイズです」とされているボリュームです。
 
特に感動物というわけではないのですが(失礼ですみません)B級グルメ好きの血が騒ぐのです。

 

雨の中を、歩いて「ぴあ万代」に行きました。
直前に他のブロガーさまのところで知りました。
 
胃袋に余裕があれば海鮮も楽しみたかったのですが、2時間後のこってりディナーを考えると無理でした。

おもちゃの街っぽくて、かわいらしく見えたマクドナルド

 

新潟市に来たら、万代橋は外せません。

 

でもちょっと失敗。
この橋は横から見たアーチが魅力なので、横から撮ることが必要でした。

以前、親友のIさんが一緒に泊まってくれたアパホテル駅前大通り店(当時はオープンしたてでした)
 
あれから5~6年経ってもまだ新しくて快適。
事前にアプリ登録していたおかげで、「1秒チェックイン」が出来て便利でした。
 
そのIさんと、この後会うのでした(ワクワク♪)
 
②へと続きます

 

新潟に行っていて、その記録もこれからですが、先にこちらをです

娘ちゃんが送ってくれました
 
生クリーム好きなわたしがハッピーになるプレゼント♡
 
事前に在宅確認のLINEをもらっていたので
やさい「嬉しいけど、次からはお気づかいなくね
ママが何もしてあげられてないから」
(↑近所に住む義息子Mくんのご両親は、いろいろしてくださってて、おそらく元夫もいろいろしてる・・・)
 
と返信すると
 
娘「何もしてもらってないどころか、産んでもらって、遊んでもらってます

こんな楽しい人生をありがとう!」
 
と言ってもらって泣き笑い
 
わたしもこんな素敵な人生をありがとう
赤薔薇クローバークローバー赤薔薇
 
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(義娘Nちゃんからディズニーのお土産)
 
週末、息子&Nちゃん夫婦に会いに行って、
事前に聞いていましたが、Nちゃんのお母さんも同席されて、4人で会食をしました。
 
それはそれは素晴らしいイタリアンのコースで☆☆
 
娘と同様、息子たちにもふだん何もしてあげられてないうえに、なだ万ディナーをいただいていたので、当然わたしがごちそうするつもりでした。
 
食事が終わると、「一日早い母の日ということで、今日はごちそうさせてください」と言われて
 
やさい「わ、それはダメだわ」
 
母の日のことは頭に無かったですが、出させてもらえなかった時のために、ポチ袋に1万円だけしのばせてきたので渡そうとすると…

Nちゃんママが
 「今日は、お言葉に甘えましょう♪」
(↑比較的近くに住むNちゃんママも、日ごろいろいろしてくださってるに違いありません)
しかしそれを言われて、わたしだけ頑なに渡すわけにもいきません。
 
結局甘えさせてもらいました。
 
W母親で母の日を祝ってもらって、母親どうしもガッチリ親交を深めることが出来て、最高の母の日でした。
 
ありがとうございました泣き笑いピンク薔薇クローバークローバーピンク薔薇

 上越〜赤倉ドライブの続きです

マルシェにも寄っていただき(こういうの大好き)

ケーキ屋さんにも寄っていただき

 

いつの間にケーキも持たせていただき

この日、わたしのお腹にはケーキ3個が収まり〜の、

さらにセブンでピザまん、あんまん、ドーナツ、カレーパンを買っているわたしは、どうかしてます(いつものことか)

翌日処理した野菜もろもろ

のびろの油味噌炒め

タラの芽は天ぷらに

 

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1泊入院していた彼にこの写真を送ると、

「自分の時とはずいぶん違うね」と言っていました。

 

女子ランチvs彼ランチ(B級グルメ)

わたしはどちらも好きですけどね。

彼も負けじと?病院食の写真を送ってきました。

 

しばらくは、うどんやおかゆばかりだよと聞いていましたが、

思ったよりちゃんとしたメニューだと思いました。

 

GWいっぱいまじめに静養して、きっちり食事制限もしているようでした。

 

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先日アップしたシリーズ記事は、①~⑤とも閲覧数がいつもの2~3倍になっていました。

 

さほどキャッチ―なタイトルのつもりは無かったのですが、不穏な気配だったのでしょうね

(いろんな意味ですみません)

 

結局彼とは一日も会わず、週末もわたしに外出予定があるため次の旅行日まで会わないのですが。

 

たまにはそういうのも良いかもしれませんウインク

Yさんが送ってくださった新潟の人気イベント(人様の外出写真まで…)
ゴールデンウィークぽくにぎやかにニコニコ

連休明けの仕事は目まぐるしくて、一日があっという間に過ぎ去りました。

快晴のGWど真ん中。
 

善光寺花回廊がきれいです。

三度の食事より好きな「善光寺よさこい
 
県内の遠方や県外からもたくさんのチームが集って(34チームですって!)
10:00~16:00(善光寺奉納まで入れたら~18:10)という大型イベントでした。
これが常に特等席で見られるのですから幸せです。
 
水分補給、トイレ、休憩をしながら、ず~っと沿道で見ていました
(悲劇なのは紫外線)
つい勢いの良い若いチームを掲載しちゃいますが、
 
よさこいにおいて、ルッキズムは(わたしの中では)まるで関係なくて
老若男女も関係なくて
力強さやキレも関係なくて
 
(失礼ながら)
参加チームの多くがペラペラの年季の入ったお衣装で、
髪もピンクや茶髪のダメージヘアな方が多いのですが、
 
清潔感さえもここでは関係なくて(ここにアップした皆さんは素敵なお衣装とビジュアルですが)
 
では何に惹かれるかというと
 
たまに恍惚の表情で踊っている方が居らっしゃって、
そういう方を見つけると、もう目が釘付けです照れ
 
かえって外見とギャップがあればあるほど(かなりニッチな感想ですが)
 
恍惚の方に惹かれて、目で追ってしまいます

衣装やビジュアルも良くて

表情も素晴らしかったチームさんの写真がたまたま撮れたのは嬉しいことです

 

 

 

 
 
もう10年以上も前から、よさこいを習いたくて、チームを探しているのですが
どうしても地元市で見つかりません。
 
と、そこへ、結成2年目という素晴らしいチームさんにいきなり遭遇ラブ
 
聞けば、地元市チームで、「メンバーも募集中」とおっしゃるじゃあ~りませんか。
 
心臓が跳ね上がるほどバクバクしました。
 
しかししかし、どう見ても10代20代のキラッキラのチーム
 どう頑張っても「参加希望です」と言えるはずがありません泣
 
しかしこのチームさんが素晴らしい演舞を終えて、会場からはけていく後姿を見た時、わたしの中の何かが弾けました(汗)
 
勇気を振り絞って、追い掛けて、
 
(恥ずかしいからせめて)女子さんを選んで声掛けをして。
 
振り向いたのは、お肌ピッチピチの美人さん(もうそれを見ただけで「無理~」と心の叫び)
 
しかしわたしは頑張りました
 
やさい「メンバー募集ってお聞きして。でも明らかに年齢制限ありますよね」
 
女子ちゃん「良いんですよ~、大丈夫大丈夫」(めちゃめちゃ感じの良い女子さん)
 
すぐに男子リーダーを呼んでくれて
男子リーダーくん「何歳でも。全然大丈夫です」(めちゃめちゃ感じの良いイケメンくん)
 
考えれば考えるほど場違いな自分にビビッて、
やさい「パンフレットかなんかあれば(それをいただいて、一刻も早く退散したい)」とお願いすると、
 
「インスタやってますか?SNS何かやってますか?」と聞いてくださり(そう、今どきは紙じゃないですよね)
リーダー「今、スマホが無くてすみません。DMを送っていただければ」と言ってくださいました。
 
SNSはやっていないし、DMなんて送ったこともないOBABAなわたしですが。
優しいです。
 
 後でインスタを検索すると、冷や汗冷や汗!
最年長メンバーでも、娘と同年齢なことがわかりましたあせる
 
なので、DMはこの先も一生送ることは無いですが、
即座にインスタをフォローさせてもらい、
ユーチューブにハイプを送り、
陰ながらこの素敵な皆さんを応援すると決めたのでした。
 
あと40年前に出会っていたかったなぁ。
首から下げていたスマホに、たまたま録画スイッチが入っていて、
 
無茶とわかりながらも、超勇気を振り絞って声掛けした、そのやり取り音声が入っていたのです笑
 
ソッコーで断念しましたが、あの時強烈な情熱に突き動かされた自分の勇気が、可笑しく、愛しく聞き返しました。

 

 

 

 
GW明けの仕事、頑張ります☆