女は冷めたら怖い?①@ピアノ演奏会 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

女はって、わたしのことなんですけど😅
 
先日お招きいただいた演奏会の出来事で、彼くんへの思いがスンと冷めてしまったお話です。
 
友人身内も見てくれているブログで、こんな赤裸々に書いて良くないですよね(良くないとわかっていながら汗)
 
彼くんはその後必死で謝り、わたしが喜びそうな提案もしているので、頭では気を取り直しているのですが。
気持ちのほうがまだモヤっていたので、ここに書くことで消化させたいと思いました。
 
 ∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶
 
いつもの彼の行きつけ店で行われたピアノ演奏会は、前回どおりマスターの敬愛するピアノの先生の演奏会でした。
 
とっても素敵な先生で、前回の演奏会でわたしも一度でファンになったくらいでした。
 
前回での彼の反応は(この人、文化芸術に全く関心が無いのね)とわたしが判断したほど退屈そうだったので、「よく今回も申し込んだなぁ」と驚いたほどでした。
マスターのお誘いが嬉しく、義理立ての部分も大きかったのでしょう。
 
演奏会後はそのまま打ち上げ飲み会が行われるので、そちらを楽しみに参加している常連さんも多く、彼もその一人だったと思います。
演奏会に招待されること=マスターに常連客として大切にされている証でもあるので。
 
わたしたちの案内されたテーブルはまさにそんなメンバーでした。
演奏会が始まる前からすでにお酒で出来上がっていて、演奏と飲み会の比重が1%:99%という感じでした。
 
彼らはわたしたちの親世代の年齢ながら、驚くほどお若く、渡された名刺を見ると、皆さん現役の会社社長さんや会長さんでした。
フレンドリーでお人柄も良く、20歳以上も若輩者のわたしたちにもたくさん話し掛け、積極交流に努めてくださいました。
 
わたしの隣席の80代男性はダンディで音楽にも造詣があるようでしたが、彼の隣席の80代男性は、肩書が無ければ田舎のオッサン丸出しの傍若無人さんでした(何度も言うようですが、お人柄は良さそうでした)
 
参加理由はどうあれ、リサイタルホールで行われるあらたまった演奏会ではないし、先生ご自身もそれは納得されてる様子だったので、
彼らの場違いな宴会モードにはわたしも目を瞑っていました。
 
幸い演奏会にはすぐに没頭出来、彼らのガヤを気にすることもなく、わたしはとっても幸せ気分でした♪
生演奏の繊細かつ力強い響きに、純粋に浸っていたのです。
 
一方、オジサマにロックオンされてしまった彼は、演奏会中ずっと小声で相槌を打ち続け、演奏はほとんど聞けていなかったと思います。
 
場をわきまえれば良いのにという気持ちよりは、オジサマに捕まって気の毒だなぁという気持ち。
 
もともとピアノの音をバックに眠ってしまうタイプの彼には好都合だったかもしれませんが、この時は彼に同情していたのです。
 
長くなりましたので②へと続きます