冬の旬食材、牡蠣 にんじん 小松菜を使い
旨みたっぷりに煮込んだ、カラダ温まる冬のとろみ旨みカレーです。
【材料(約5皿分)】
市販のカレールーを使って、普段よりとろみあるカレーにするには
ニンニク、じゃがいもをいつもよりも多めの、オリーブオイルも少し多めに使えば
牡蠣(24粒程度) 薄切り牛肉(200g) 小松菜(1束) たまねぎ(1個) にんじん(1本)
じゃがいも(4個) ニンニク(2かけ) オリーブオイル(大さじ1+1/2) 水(600ml)
コンソメ(2個) 市販のカレールー(160g)
使ったにんじんは、健康が気にされている方にとてもいい
ドールから発売されているウルトラベジ キャロット熊本県産 「京くれない」という品種。
一般的な西洋にんじんと比べ、リコピンが10倍以上含まれているにんじんです。
タキイ種苗とドールが機能性野菜で連携されたウルトラベジ キャロット(京くれない)
タキイ種苗が世界に先駆けて誕生させた機能性野菜ブランド ファイトリッチシリーズのにんじんです。
一般的な西洋にんじんはカロテンは含まれていても、リコピンはほとんど含まれていないそうですが、
京くれないは、カロテンはもちろんのこと リコピンを豊富に含みながらバランスよく含んだ
機能性成分に富んだ進化ある新世代のにんじん。リコピンは一般的な西洋にんじんの10倍以上、
トマトの約2倍も含まれている優れたニンジン。
年中出回っているニンジンですが、栄養価も美味しさも冬がいちばん。
ウルトラベジ キャラットを油で炒めたらリコピンの吸収率は相当なものでしょうね。
【下準備】
小松菜は鍋に入れやすい大きさに切り、沸騰したら茎から入れ 柔らかくなりはじめたら
葉を加え軽く塩ゆでします。その後 水で冷やし4~5cmほどの長さに切ります。
牡蠣は塩で揉み、水で汚れやぬめり落とし洗い、ザルに受けて水切りします。
にんじんとじゃがいもは大きめの乱切りに、たまねぎはくし切りにします
牛肉は3等分に切り食べやすい大きさにして、ニンニクはみじん切りにします。
【作り方】
①深鍋にオリーブオイル(大さじ1+1/2)とニンニクを入れ弱火にて炒め香り立ったら 、
②たまねぎを加え、しんなりなるまで中火で炒めます。
③牛肉を広げ加え、胡椒(少々)をふりかけ軽く炒めます。
④じゃがいも にんじんを加え、油が馴染むように軽く炒めます。
⑤水(約700cc)を注ぎ、中火で沸騰させアクを取ります。
⑥コンソメ(2個)を加え溶かし、中火で10分煮込みます。
⑦一旦火を止め、市販のカレールーを加え溶かして、弱火でにかけ10分ほど煮込みます。
⑧とろみがついたら、牡蠣を加え2分ほど中火で煮立て
⑨続いて小松菜を加え、カレー全体をかき混ぜ1分煮立て火を止めます。
ごはんを盛ったお皿にカレーをかければ、旨みが凝縮された
とろみあるカレーライスの出来上がりです。
牡蠣の旨みたっぷりな上に、にんじんの甘いこと!
さすがにウルトラベジ キャロット「京くれない」を使ったからでしょうね。
カレーの辛さに、にんじんの甘み 相互の美味しさ引き立て
▶▶カレーヌードル鍋
▶▶旨みたっぷり、牡蠣と下仁田ねぎのかき揚げそば
▶▶牡蠣豆腐の味噌汁
▶▶牡蠣茶漬け
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