近畿をはじめ関東・中部などに320店以上の店舗を展開する
業界3位の回転寿司の無添くら寿司
“中食”と“内食”中心のブログで、
めったいに“外食”の記事は書きませんが、
大阪・堺市創業の、地元大阪狭山市には研修センターがある
くらコーポレーション。
いつも賑わって気になる大阪の回転寿司を記事にします。
くら寿司のいいところは、なんと言っても鮮度の良さとサイドメニューの豊富さ。
他社の回転寿司チェーンは、CMの寿司とは違って
期待を裏切られるのが多いようですが、
くら寿司は一皿100円寿司とは思えないほど、見栄えも味も満足させてくれます。
店内に掲げられている3つの特徴こそ実現できる“くら寿司”の美味しさです。
回転レールから流れてくる他社とは違う、寿司キャップ「鮮度くん」
奈良のキャラクター「せんとくん」の真似と違うん?誰しもが思っていましたが、
インフルエンザ・風邪などのウィルスやホコリ・つば等から
お寿司を守りたいという想いから「何もつかない。」「誰もふれない。」よう
開発された日本初のキャップです。
最初、取り出すときに難儀して
周りの目が気になり一苦労したものですが、
キャップの中のお皿をつかんで、お皿の手前を上げるだけです。
茶碗蒸し、うどんも食べようといつも思いつつ
ついつい寿司ばかり食べて満腹して終わってしまうのですが、
回転寿司チェーン業界も競争が激しいようで
考えもつかない「イベリコ豚丼」や「本格珈琲」など専門店で
取り扱われいるようなメニューを戦略として打ち出されているようで、
それも4割が寿司以外のメニューという豊富なサイドメニューがうり。
くら寿司は、寿司だけは終われない回転寿司になりつつあります。
■そでいか
にぎりの中で、いちばんの好物が“いか”
好きなものは後でとっておくものですが
■【くら特製】ほたてうに軍艦
うに2貫が100円!?それはないんと違う?
見た目もそうですが、思った通りの瓶に入ったうにをほたてで和えているような?
そのような味わいですが、気分だけでも、生うにのように楽しめます。
■熟成【天然】まぐろ
寿司屋がおいしい寿司屋かどうかは、
マグロで決まると言われるぐらい、
しかし、くら寿司の熟成【天然】まぐろは、
見るからに鮮度が良いのがわかるぐらいのクオリティさ。
熟成バランスの取れた味わいあるマグロです。
ほかの回転寿司チェーンとは、ひと味違う差別化されたマグロです。
■とろサーモン
今やマグロを抜くほどの人気なのが、サーモン。
とろ~りとした舌触りに、まろやかな味わいがたまりませんね。
■えびマヨ
■かににぎり(一貫)
食べ終わったお皿5枚投入すると
子供には嬉しい5枚ごとに抽選。
モニターに表れる、“あたり”と“はずれ”
あたりの中はコナンのバッチが入っていましたが・・・
これこそ客単価アップの秘訣と言えますね。
寿司以外にも何でも食べられる、
食のテーマパークを目指すと言われている
無添くら寿司
寿司の枠を超えた差別化された
こだわりの美味しさに、安心 快適・楽しさ
これからも期待したいです。
▶▶豆狸 メガいなり
▶▶日向色彩弁当
▶▶八戸鯖の棒寿司
▶▶ひな寿司
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