子宮頸がんワクチンの危険性Part1
どーも。
おさむーです。
ワクチンシリーズの続き
本日は子宮頸がんワクチンの危険性
についてです。
前回の記事
すべてのワクチン接種には
死亡例を含む副反応があります。
「子宮頸がん」とは
子宮の出口付近である子宮頸部(しきゅうけいぶ)に
できるがんです。
子宮の中にできる「子宮体がん」と異なります。
『がん』と聞くと
がん家系の人は自分も罹りやすいと思いがちですが
子宮頸がんは遺伝に関係なく
原因のほぼ100%は
HPV(ヒトパピローマウイルス)という
ウイルスの感染によって起きるとされています。
多くの場合
このウイルスは性交渉によって
人から人へ感染するとされ
中でも発がん性のあるHPVには
女性の約80%が一生に一度は
感染していると推定されます。
このため
性交渉経験のあるすべての女性が
子宮頸がんになる可能性を持っているとされています。
現在
子宮頸がん予防ワクチンとして
米・メルク社の「ガーダシル」と
英・グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」
があります。
製造元の英・グラクソ・スミスクライン社によれば
「予防効果がどのくらい続くのか」
「追加接種が必要か」については
まだ不明とのことです。
子宮頸がんワクチンでは
全ての発がん性HPVの感染を防げるものではありません。
「ワクチンを接種しても子宮頸がんにかかる可能性がある」
と製薬会社もはっきりと述べています。
また「サーバリックス」では
HPVにすでに感染している人には効果がなく
また同ウイルスの増殖を刺激するという報告があります。
これらの理由から
諸外国では性交渉をまだ経験していない
HPV感染前の小中学生の女児を優先接種対象として
早期に接種を済ませる政策がとられています。
というわけで
本日はここまで。
次回はPart2で記載しますね^^
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