ワクチンは大ヒット商品!
どーも。
おさむーです。
ワクチンシリーズの続き
本日はワクチンは大ヒット商品である
についてです。
前回の記事
「毎年打ってるから」
「みんな打ってるから」
「テレビでも言ってるし・・・」
「職場で打てって、言われるから」
「お医者さんも薦めるから」
ワクチンを打ちに行く理由は人さまざまです。
人々は、社会的な習慣には
「なぜ?やっているのか?」と
疑問を持たないものです。
世界のワクチン市場の売上は
今では2兆円にも届く勢いです。
中でもインフルエンザワクチンは
世界でも一番よく売れる
しかも毎年売れる大ヒット商品です!
国内でも毎年2000万本以上製造され
特に新型インフルエンザワクチンは
国産2700万人分・輸入5000万人分が
用意されました。
そして輸入ワクチンには
国家予算(税金)で1400億円が投入され
打つ人は病院でもう一回接種料を払うわけですから
二重払いしていることになります。
毎年のインフルエンザシーズンにもなると
小さな病院でも数百万円
大病院では数千万の利益になります。
ワクチンは、まぎれもない医療商品なのです。
ワクチンの原価は350円。
お医者さんは
一本約1,000円で仕入れ
平均約3,000円で販売しますが
価格は自由に決めれるので
ワクチンはお医者さんにとっても
利益を生みだすのになくてはならない商品です。
しかも、売れ残りは返品が効きません。
来年には使えません。
だから、その年にインフルエンザが
流行ろうが流行るまいが
お医者さんは利益のために
おかまいなしに接種を薦めます。
毎年この繰り返しですから
本当に効いているのかどうか
十分に議論されることがない
ということが非常に問題です。
次回はインフルエンザワクチンが
効かない理由について書きたいと思います^^
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おさむー。

