インフルエンザワクチンが効かない理由Part1
どーも。
おさむーです。
ワクチンシリーズの続き
本日はインフルエンザワクチンが効かない理由
についてです。
前回の記事
インフルはかぜじゃない!
というのはワクチンの売り文句です。
インフルエンザは風邪の一種です。
ただ風邪の中でも症状が重く
高熱が続くため区別されています。
ワクチンが有効とされる仕組みです。
弱ったウイルスや死んだウイルスをあらかじめ打っておく。
そうするとそのウイルスに対しての抗体ができる。
後にそのウイルスに感染したときには
以前にできた抗体があるので
すぐさまウイルスにくっついて
免疫細胞が攻撃しにいくから感染を予防できる
というわけです。
ところがワクチンが有効とされる他のウイルスと違い
インフルエンザウイルスは速いスピードで
小変異を繰り返します。
だから、去年インフルエンザにかかって
免疫があるはずなのに
今年も罹ってしまうことがあるわけです。
インフルエンザウイルスは
ヒトからヒトに感染するたびに小変異を繰り返します。
一方、ワクチンをつくるのには約半年
ウイルスの選定から入れると約1年かかります。
その間にもウイルスはどんどん形を変えていくので
ワクチンの中のウイルスと
その時流行しているウイルスは
違う形になっているわけです。
そこで違うウイルスのワクチンを打っても効かないわけです。
厚労省は
来年に流行する型のインフルエンザの型の予測が
可能としていますが
ワクチンのウイルスと流行するウイルスの型を
ぴったり一致させるのは
宝くじを当てるより難しいと言われます。
このような理由があり
インフルエンザワクチンの型に合う
ワクチンをつくるのは
ワクチンができる頃には型が合わないので不可能
ということです。
ワクチンを提供している製薬会社は
知っていて提供していると思いますが
お医者さんもワクチンをそのまま使うのではなく
疑問を持って接して欲しいものです。
今日はPart1をお送りしたました。
次回はインフルエンザワクチンが効かない理由
Part2をお送りします^^
前回の記事
『スーパーNO』blog過去人気記事
├
おもいっきりTVでのスーパーNO特集をアップしました
├
L-アルギニンの偽物にご注意!
└
ノーベル賞の力を医療以外で得る奇跡
Change Your Body!
おさむー。

