オホーツク海では珍しい魚
 
マイワシ
 
 
先日、地元の砂浜に大量に打ち上がった話は聞いていた。
 
どうやら、海水温が急に下がり動けなくなったイワシたちらしく、向かいのおじさまが2回に分けて届けてくださった。
 
イワシって日本海の魚だと思ってたわービックリマーク
 
と、珍しいイワシをどう食べようかと試行錯誤した私爆笑
 
 
やっぱりまずはコレでしょ☝🏻
 
うちの塩を擦り込み、七輪で焼く☝🏻
 
さすがに薪ストーブの上では焼けない←脂の焼けた臭いがすごい為☝🏻
 
あの時の炭、やっと出番がきたわい🤩
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 1日め
うちの塩が効いたイワシの丸焼き☝🏻
 
絶品デレデレ
 
うちの大根卸しを乗せて美味しくいただいた。
 
 
 
2日め
 
 
生姜と梅を入れて甘露煮にした。
薪ストーブは骨まで柔らかくしてくれる。
 
それにしても、脂がヤバい量だったわチュー
 
 
 
 
3日め
 
ふつうにフライ☝🏻🤩
 
うちのキャベツに、うちのキュウリのピクルスとうちの玉ねぎでこしらえたソースを乗せた(うちのうちのってしつこいわ~笑)
 
と、ここでふいに中濃ソースを作りたくなり、夏の間に甘味の少ないメロンを麹で漬け込んでいたモノと、最後のミニトマトを鍋にぶっこんで薪ストーブに乗せた。
 
 
3ヶ月経過しても腐敗せずメロンの形のまま🤩
麹のチカラってスゴイ爆笑
 
 
トロピカルな色合いニコニコ
 
 
 
そしてまだまだ続く4日目☝🏻
 
蒲焼きにした🎵
 
 
うちの大根卸し、蒲焼きに合いすぎた(笑)
(左側はうちの枝豆)
 
 
4日連続でイワシを食べ尽くしたラブ
 
 
 
 
漁師さんの手伝いに行くと、新鮮かつ珍しい魚が貰える。
 
これは名前の知らない魚だけど、金目鯛みたいに絶品だった。
 
カレイも新鮮だから卸して昆布締めにして
(昆布は砂浜で拾った🎵)
 
 
 
 
更に漬けにしてから生チラシ寿司でいただいた。
ちなみにづけはうちの醤油で(笑)
 
魚が美味しすぎて……
 
畑仕事してないのに食べてばかり🤩デブっちゃう(笑)
 
今朝、体重計に乗ってみたら2キロ増えていたチュー
 
 
それよりも、どんどん舌が贅沢になる自分がコワイキョロキョロ
 
 
 
 
 
 

 

10月……

 

朝晩の気温が下がってきた頃、薪ストーブのメンテナンスを行う為に庭に薪ストーブを出した。

 

おばあちゃんからいただいた、レトロな薪ストーブを設置してから今年で4シーズンめ☝🏻

 

 

 

 


毎年冬になる前に、錆を落としては耐熱スプレーを吹き掛けて大切に使用してきた。

 

 

 

だが、ここの部分(煙突差し込み口)の腐食がひどくなり

 

それでも昨年は差し込み口をペンチで切り落として、煙突を直接差し込んで使用していた。

すると煙突自体も直火が当たるため穴が開いてしまったチュー

 

 
中のバッフルプレートも錆びと腐食でその機能を果たしていなかった。
 
 

バッフル板とは

 

 

薪ストーブ内部にあるコレ↑
中は二重構造になっている。
 
おばあちゃんの薪ストーブは型式が古すぎて、バッフル板はもう生産終了しており、しつこい私はまた煙突を直接差し込んでみたが、隙間が出来てしまい煙が室内に充満してしまう。
 

……やむなく諦めたキョロキョロ

 

 

 

北海道の小樽市にある新保製作所さんでお手頃な薪ストーブを見つけて即購入。

 

 

 

 


 

 

いろいろあったけど、条件としては窓付きで上部で調理出来るのが欲しくてコレにした。
 
おばあちゃんのよりはひとまわり小さいサイズだが、お手頃価格だった。
 
 
早速取り付け工事開始☝🏻
 
室内の煙突も、天井への熱の負担を減らす為に直角から45度に調整した。
 
 
煙突もタイミング良く中古をいただけて、有るものだけで調整したから経費は0円だった。
 
 
 
そしてお楽しみは夜だったラブ
 
 
 
窓からの炎が室内を照らすラブ
 
 
 
毎晩この炎をベッドからうっとりと眺め、薪たちのパチパチと騒ぐ音を聴きながら眠りにつく。
 
癒されるぅ~シアワセ照れ
 
 
窓付きを選んだのはコレを期待していたから。
 
 
もう一つプラスされたのは、木灰が洗剤として利用できることだ。
 
 
冬の間、薪ストーブはフル稼動になる。
薪ストーブでほとんどの調理が賄える為、光熱費も一気に減る。(夏の間はカセットコンロを使用)
 
 
焼いたり煮たり、塩も作ってくれる。
(今年はこれから)
 
1号は、夏に庭で使える為大切にしまってある☝🏻
 
 
 
何故、炎を見つめると心が落ち着くのか……チュー
 
それは私の中に縄文の遺伝子が在るからなのかもしれないおねがい
 
 
 
 
 
おもしろい動画を発見したニヤリ
 

 
明治まで糞尿でお米を栽培していたらしい。
 
これが本当だとすると、江戸時代は循環農法を行っていたことになる。
しかも質の良い糞尿は値が高く付いたとかチュー
 
 
父の幼き頃も、母親が糞尿を山に運びそこでお野菜を育てていたらしい。
 
80年前の事が、今の時代では考えられない。
 
そして現代人は、体内のものが体外に出た時に「汚いもの」という認識に変わる。
 
 
 
私が思うに、江戸時代の人々の食生活は現代人よりも質が高かったのではないかと思っている。
 
なぜなら当時は加工食品もなく、まだ西洋医学も今ほど普及していなかった。
 
 
 
農民や庶民の糞尿の方が値が付いたのかしら?
(玄米の栄養素=糠に96%、白米が4%)
 
 
例えば、現代人が同じく糞尿で自家栽培したら、残念ながら江戸時代とは異なる結果が出ると思われる。
その糞尿主の食生活や飲むクスリ次第では害虫が異常発生したりする。
 
 
牛糞堆肥とおなじように☝🏻
 
私がこの事に気がついたのは、豚堆肥と牛糞堆肥をこんもり使用し大根が肥大化した知人の畑で害虫が異常に発生した為、肥大化大根がほぼ全滅だった経験をしたことだ。
 
 
なぜだろう……と調べに調べ、今の循環農法に辿りついた。
(まだ自身の糞尿は未使用☝🏻)
 
 
あの経験は衝撃的だった。
 
 
私が食べたもの、飲んだクスリ、全てが環境汚染に繋がっていると知った時、自分の世界がガラリと変わった。
 
 
クスリを本当に必要としている人もいる。
自身も生理痛が重くてよく飲んでいた。
 
 
だが不必要なモノを「簡単、便利、楽チン」だからと疑いもせずにお金を払ってまで自身の体内に入れている現代人は、自らがまさか環境を破壊している張本人だとは思わないだろう。
 
 
カラダは賢いから不要なものは出す。
それら(汗、糞尿)は、目の前からは消えるが地球上からは消えない。
下水処理場でも分解されず、海へ流れ出る。
 
 
 
 
 
 
今はchatGTPが答えてくれるけど、大根肥大化事件の時にこれらを知り、生き方を変えた。
(今から8年ほど前)
 
 
 
過去に戻る事はできないが、自分ひとりでも意識を変え、生き方を変えることは出来る。
 
 
モノを大切にすること
自然に感謝すること
カラダは食べたモノで出来ていること
自分の人生は自分で創造できること
お金の依存から抜け出し有るもので生きること
 
そして、自分も自然の中の一員で全てが繋がっていること
 
 
そんなことを少しずつ思い出しながら、今現在変人道を歩んでいる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨年仕込んだサバ魚醤
 
 
 
いい感じの色ニコニコ
 
キッチンペーパーを2枚重ねて濾してみた。
 
 
ゆっくりポタポタと落ちているので、重しを掛けて放置☝🏻
 
そして翌朝
おお~っ!醤油だ🤩澄んだ色🩷
これが1番搾り☝🏻
 
 
 
残りに水と日本酒少々を足して火にかけた。
 
 
冷めてから同じように濾す。
これが2番搾り☝🏻
 
 
 
 
早速ワクワクしながら舐めてみた。
 
旨い🎵しかも魚臭さが全く感じられない爆笑
ちゃんと醤油の味がする。(もっと魚臭いと思っていた)
 
次に、卵焼きをサクッと焼いて1番と2番の味比べをしてみた。
 
 
1番は塩分が高め、2番は薄まっているが旨味が強い。
 
普通の旨い卵焼きだ🤩
卵焼きにお醤油をちょっとだけ垂らすのがイイ☝🏻
 
 
コレ!何にでも使える☝🏻
 
我が家のお醤油はコレでイイニコニコ
 
魚のアラ(骨など食べない部位)に20%の塩と麹を揉み混み、瓶に詰めて1年。
それがこんなお醤油に変身したのだ🎵
 
 
発酵って…スゴい……ニコニコ
 
そして本日いただいた魚たち
 
 
早速、アラを使って魚醤を仕込んだ。
次はどんなお醤油が出来るかしら?ニヤリ
 
とうとう、お醤油も買う必要なくなるねチョキ
 
 
 
写真見て、麹の入れ忘れに気づいたの私なのでした笑
 
 
 
 
 
 

10月、畑で作業をしていると薪ストーブの薪を分けてくださっているKさんが現れた。


「オレんとこは、全然だめだった~」と彼は言った。

そこで、畑で1番大きな白菜を1つ差し上げた☝🏻


Kさんは小柄だから白菜が大きく見える☝🏻


Kさんは大喜びしていたが、ふと疑問を感じたらしく私にこう質問してきた。

本当に草だけでこの白菜が出来たのか?
堆肥は本当に入れてないのか?
石灰も科学肥料も使っていないのか?


質問づくしだった(笑)


何度もKさんには伝えてきた事だが、改めて説明した。


『白菜とキャベツの苗は8月に定植だから、それまでの間に刈った草を繰り返し乗せ土を肥やして、後は定植の時に根元にパラッとぼかし肥料を混ぜ混んだだけ☝🏻』


Kさん「へぇ~っ、それだけで?それでこの白菜?」


いや、昨年から何度も何度も言ってますがなニヤニヤ


🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱


かなり昔、酪農家さんで牛の世話をしたいと考え、近場の農家さんに見学に行ったことがある。


牛たちは放牧もなく、大きな牛舎の中で、機械化されたシステムの中に居た。
順番に搾乳室に入り、搾乳が終わったら出ていく。
全てコンピューター管理されていて、餌も自動的に配給されていた。


男性が1人いて質問してみた。

『餌は科学飼料ですか?』
『放牧はしていますか?』

その答えを聞いて、働く気がなくなったのを覚えている。


口から入れたものは、糞尿となって排出される。
それは全ての生物がそうである。

だから牛の糞尿は牛乳をいつまでも出す為の抗生物質が大量に含まれている←調べてないが☝🏻
牛乳も飲まなくなった。

(全ての酪農家がそうではなく、まだまだ放牧している農家さんもたくさんいる)


そしてそんな牛たちの堆肥をお金を払って買っている。

堆肥を入れたら野菜が大きく育つ、と信じてやまない。

Kさんもその1人☝🏻



そして先日、こんな電話が来た。

「空き地の雑草をユンボでかき集めているんだけど、要らんかい?」って🤣

どうやら雑草堆肥に切り替えたらしい(笑)


がんばれーKさんウインク

 
 
 
Yahoo!ニュースでこんな記事を見かけた。
 
 
 
この記事内容、妙に違和感キョロキョロ
 
支援とは?被害が出たら当てがえばいいのか?
価格高騰が懸念?見るのはそこだけ?
 
そんな事を今後ずっと繰り返すの?
 
 
 
熊が増えたら駆除
鶏が病気になったら殺処分
 
この惑星地球は、人間による人間の為だけの地球なの?
 
 
 
自然豊かな山を、人間が住む為に開発して住宅地にしている。札幌はどんどん都市開発が進んでいる。
 
動物たちの住みかを脅かしているのは人間なのに、自分たちが原因を作っているとは全く考えない人間たち。
 
 
弘道おにいさんはわかっているようだ。
 

 

 

 
 
 

 

駆除?人間は何様なの?
 
 
人間は人間の事しか考えなくなってしまった泣
 
 
数年前までは夏から秋に遡上していたカラフトマスも、最近は『幻の魚』になりつつある。
鮭も昨年から漁獲量が減りつつある。
 
一方、昔は居なかったマグロ、フグ、ブリなどが捕れたりしている。
 
近年、海の生態系が変化していると感じている。
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
奇跡のリンゴの木村さんはこう言っていた。
 
農薬、科学肥料を長年使用してきた事でそれが自然を破壊している。
 
自然は全て繋がっているから農薬や科学肥料が蒸発し、それが雨となり山や海に降り注ぐ。
 
 
その話は私が見ている現実世界と不思議と繋がった。
 
雨が降る度に大木が川から流れてきて砂浜に大量に打ち上げられる。
 
 
森の木たちが弱っているのか?
 
本来であれば青々としているはずの初夏のナラの木々たちの葉が、茶褐色になっているのを見てなんだろう?と調べたことがある。
 
 
産経新聞さんの記事↓
 
 
 
人間も植物も、虫が着くのは弱っている時だ。
免疫低下は病気を引き起こすし、弱っていない植物に虫はつかない。
 
 
 
 
そして10月の早朝、鮭釣りの帰り道でなんだろう?と見つけたザトウクジラの赤ちゃんの座礁
 
 
4メートルほどあって自分ひとりではどうにも出来ず、海保に電話を入れた。
 
 
 
これからも『人間至上主義』を続けていくならば、次は人間が駆除され、排除されるのだろうな……
 
なぜなら
与えたものは全て返ってくるのがこの世の仕組み☝🏻
 
 
自然を大切にしない人間至上主義の人間たちは、いつか自然から駆除されるのかもしれない。
 
 
私が地球の立場なら、地球を粗末にする人間たちはふるい落とすだろう☝🏻
 
 
 
 
 

 

 
 
先日の洗剤
 
 
 
このドロドロで何かを作れないかと考えている。
 
レンガ🧱とか作れないかな~と思って調べたが、石灰(固める材料)等を入れないと固まらないらしい。
 
やってみないとわからないけど、とりあえず『研磨剤』と閃いたのでシンクを磨いてみたらなんと!ビカビカに輝いた✨
 
 
おもしろくなってきて、薪ストーブに使っている鍋に塗り付けて放置してみた。
 
 
諦めていた汚れ
 
 
手で塗り付けて放置
 
 
完全ではないが、かなりキレイに☝🏻
 
 
 
底も
 
 
諦めていた薪ストーブの煤が簡単に落ちた🎵
 
ヤバい‼️発見してしまった❗️
 
と思って調べたらネットでも出ていた(笑)
 
 
それにしても嬉しくて、汚れを探してはあちこちを擦りまくったアホな私口笛
 
 
とりあえず、使える素材を見極めて使う事にする☝🏻
 
今まで購入していたクリームクレンザーも、もう買わなくてイイ☝🏻
 
木灰は万能で、木灰を作ってくれる薪ストーブはもっと万能だ🤩
 
 
 
 
そして次は木灰をザルではなく、粉ふるいに掛けて更にクリームクレンザーに近づけようと目論んだ私であった笑
 
 
 
 
 
 
 
今年のカボチャ
 
 
左の長細いのは、あの時のカボチャ
 
 
 
すぐ隣でキュウリを栽培していたから、キュウリの花粉が着いたのか?と思っていたらどうやら違うようだ。
 
 
 
 
実際、細長いカボチャは見たことはあるが、自身で栽培した事もなければ、食べた事もない。
 
 
あと考えられるのは、ハチたちがどこかから運んできた花粉で受粉した可能性が高い。
 
 
こんなミラクルな事を数多く体験出来るのが自家栽培の魅力でもある☝🏻
 
 
 
 
 
虫たちや幼虫たちがたくさんいる土は、栄養豊富な土だという証明にもなる。
 
畑の虫たちは有難い存在であり、むしろ大歓迎だ。
 
🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
 
追熟させたこのカボチャ、先日割ってみた。
 
 
そしてアルミホイルで巻いて薪ストーブに投入☝🏻
 
 
 
このカボチャが、今までの人生で1番甘いカボチャとなった。
しかもホックホクのフワフワ音譜
 
 
 
 
キッチンで立ったまま、半分以上食べてしまった(笑)
 
 
そしてもちろんタネも☝🏻
 
 
タネもプリプリだから剥いて食べてもヨシ🎵
 
 
 
来年はどんなミラクルが見れるのか⁉️
 
こういう事があるから野菜づくりはやめられない笑
 
 
 
 
 
 

 

今年の5月2日

 

愛犬まぁちゃんが旅立った。(17歳と6ヶ月)

 

今年の1月から薬を止めて元気にはなったものの

 

 

4月23日から体調を崩し、これまで何度も復活してきたから、また復活してくれるかもしれない、と思いながらも今回は少し違う気がした。

 

だからなるべく家から離れないようにして、畑仕事はやめて庭仕事を中心に動いた。

 

寝ている間は、ベランダから見える場所にまぁちゃんを移動させて庭で薪割りなんかをしていた。

 

 

 

夜勤は運よく連休を挟んで二週間休みだった。

 

18年前の10月、4匹の子犬の中から『この子がイイ!』と選んだ次男坊が5月1日に帰省し、待っていたかのようにまぁちゃんは次の日の夜に旅立った。

 

亡骸を抱っこして朝を迎え、祭壇を作り、食べたくても体が受け付けなかったゴハンやおやつ、たっぷりのお水を置いて庭のお花を飾った。

 

 

 

 

息子家族や親たちも来てくれて、家族葬を行った。

その日の夜も、まぁちゃんを抱っこして朝を迎えた。

 

 

 

庭の土を無心で掘りまくり、まぁちゃんを埋葬しその上にたまたま購入していた梅の苗木を植えた。

 

 

昨年の梅たちもここにお引っ越しした。

 

庭に出る度に『まぁちゃん…』と枝に触れている。

 

 

 

 

その翌日、私は淡々と家の中を整理した。

 

まぁちゃんの紙オムツやトイレシートを知り合いに譲ろうと段ボールに積め、数年前に腰椎ヘルニアに罹ったまぁちゃんの為に制作した階段を眺め、『これももう不要なのか』と解体することにした。

 

まぁちゃんがジャンプしなくてもいいように替えていた布団も、またベッドへと戻した。

 

ソファーに上がる時にジャンプすると腰に負担が掛かると思い発泡スチロールで作った階段
孫たちが乗っては割れ、何度も修理してボロボロ

 

まぁちゃんが使っていたハウスや、残ったゴハン、目が見えなくなり耳も聞こえなくなってからは遊ばなくなった、音のなるおもちゃたちを見つめた時、これは夢なんだと言い聞かせた。

 

 

覚悟はしていたはずなのに、どうしても現実を受け入れたくない自分がいた。

 

 

早朝、起きたらすぐに畑へと向かい、夜暗くなるまで作業をし、がむしゃらに何かをしていた。

くたくたに疲れて眠りにつきたかったし、家に居るのも無意識に避けるようになった。

 

 

がむしゃらに薪割りをしていた5月

 

そうはいってもやはり考えてしまう。

畑でタネを蒔きながら、ふいに涙が出る。

 

この涙は何の涙なんだろう?と自問自答した。

感謝の涙なのか、それとも自分が寂しくて悲しいのか。

 

まぁちゃんは、私に心の準備をさせる為に何度も復活を繰り返した。

魂は本当に最後の最後まで、生きようてしていた。

 

それなのに、私はダメなかぁちゃんだった。

頭ではわかっていても、まぁちゃんがいない家から逃げ続けた。

 

 

そのうち私は気づいた。

私は自分が寂しくて可哀想なんだ、と。

 

そして今度はそんな情けない自分に凹んだ。

こんなことじゃ、まぁちゃんがあっちの世界で思い切り遊べない。

まぁちゃんは、私が私の人生を楽しむことをきっと望んでいる。どうせ泣くなら感謝の涙を流したい。

 

それも頭では理解出来るが、不器用な私はまぁちゃんが元気な頃に遊んでいたワンコのぬいぐるみにまぁちゃんが着ていた服を着せ、毎晩まぁちゃんの名前を呼びながら眠りについた。

 

まぁちゃんに依存していた自分が更に情けなく感じたが、それも自分なのだと受け入れた。

 

 

 

 

そのうち導かれるようにネトフリでこんなドラマを見た。

 

 

『君は天国でも美しかった』韓国ドラマ

 

愛犬と飼い主が天国で再会するシーンや、それぞれの感情がとても上手く描写されていて、ポロポロと泣きながらイッキ見した。

 

これは、まぁちゃんが『お母さんコレ見て?』と、見せてくれたのだと思っている。

 

単純な私は、このドラマのおかげで少し平常心に戻る事が出来た。

 

 『いつか会えるその時まで笑って生きよう』と。

 

ブログにも書けなかったまぁちゃんの事を書けるようになったのは、少しは進歩したのかもしれない。

 

 

🌱🌱🌱🌱🌱🌱

 

 

先日、10年以上付き合いのある友人から連絡があり、中国に帰省した際のお土産を我が家まで届けてくれた。

夏に梅を分けてくれた友人だ。

 

 

 

 


 

 

彼女は中国人(ロシア系)で、日本人と結婚し子育ても終わりを迎えつつある。

彼女は日本人よりも丁寧な日本語を話し、真面目で賢い。私は国ではなく人を観る。

 

 

※余談だが、「中国の海苔は砂を落とさずに乾燥させているから、食べる時に洗って食べてね」と言われ、日本て素晴らしい国だなと実感した🤭

 

 

 

 

彼女の高級車(名前は知らんけど)を外で見送ると、何故か?途中でバックして戻ってきた。

 

『冬の間だけネコを預かってくれる人を探しているんだけど』

 

と彼女は言った。

 

『山の麓にある知人の小さな事務所に、野良猫が遊びに来る。おじさん2人で餌をあげたら懐いた。冬は事務所が閉鎖になるからその野良猫が心配』

 

彼女自身も猫を3匹飼っているの私は知っている。

 

そういえば、野良猫って冬の間どこで過ごしているのだろうか?

冬はマイナス20度まで下がる時もある。

しかもまだ子供らしい。

 

 

私はつい言ってしまった。

 

「冬の間だけならうちで預かるよ」と。

 

 

そんなワケで、冬の間だけネコを預かることになった。

氷点下の真冬よりはまだ我が家の方がいいだろう☝🏻

 

『これから病院で検査してお風呂に入れて全て準備が終わってから連れていく』と彼女は言った。

 

 

ネコとの生活かぁ……キョロキョロ

 

短期間だけど、どんな生活になるのだろうかはてなマーク

まぁちゃんも喜んでくれるよね⁉️

 

 

 

ちょっとだけドキドキしてしまう私なのであった笑

 

 

 

 
薪ストーブの木灰
 
納豆ぼかし肥料に混ぜ混んだり
春のワラビのアク抜きに利用したり
石灰代わりに畑に直接混ぜ混んだり
以前は発泡に溜めて柑橘類などを保存したりもしたし
薪ストーブのガラスも灰で擦るとキレイになる。
 
 
木灰は万能で地球にも優しい照れ
 
 
ふと、洗剤にもなるのでは?と思い聞いてみた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
我が家は薪ストーブで大量に木灰がでるのだから
これを知ってやらない手はない☝🏻
 
早速、たくさんある木灰をザルで濾して
 
 
 
ぬるま湯を入れて、かき混ぜ一晩放置した。
 
 
 
 
翌日、上澄みを濾して
 
 
 
濾すとこんなにキレイに出来た。
 
早速、茶碗を洗う。
 
だが私は木灰の洗剤に違和感を感じたチュー
 
 
何十年もの間、
私にとっての洗剤は泡が立つものだったから。
 
泡が汚れを取り除いてくれる。
 
と思っていた。
 
何をどうやっても泡がたたないこの洗剤チュー
 
『汚れは落ちるわけない』と思っていたが
 
私の想いとは裏腹に、多少の油汚れまでは落としてくれたし、普通に洗剤としての使用は可能だ。
しかも、水洗いは簡単☝🏻
成分が自然のものだから神経質に水洗いする必要はない。
 
 
 
私は『泡立つものが汚れを落としてくれる』という思い込みに気がついた。
 
 
 
幼少期、ブクブクと泡立つ『ママレモン』を使用していた私ニコニコ
 
泡立たなくても汚れが落ちる自然由来の洗剤を体験して感動🤭
 
 
 
こんなふうに、小さなことの中でも『思い込み』に気がつけたことが嬉しい🎵
 
 
この洗剤、明日は洗濯に使って見ようと思うウインク
 
これでいいなら、今後、洗濯洗剤は木灰一筋になる。
 
ちなみに今使っているのは
 
 
大さじ一杯をお湯でといて、すすぎは一回。
 
これも不要になってしまいそう笑