朝の6時30分、知り合いの漁師さんから電話📱
「サバ食べるなら取りに来~い」と。
すぐに向かった🚗
夜中に沖へ出て、今朝水揚げしたサバ🐟️
要らない理由は何一つない

血抜き処理もしており、新鮮そのもの

しかも、大きい


切ると脂がのっている🎵
新鮮、そして脂があるサバ
これは❕シメサバしかないでしょ☝️
このチャンスを逃すと後悔する
いつもは、塩サバやサバの味噌煮にするのだけど、新鮮だから今回は併せてシメサバとサバの魚醤作りに初チャレンジすることにした。
サバを三枚下ろしにし、血管の血を爪で押し出す

とにかく、体内の血を絞り出すのがコツ☝️
その後、腹骨やヒレを処理し
塩を振りかけ冷蔵室で2時間弱
軽く水荒いをして、米酢で15分
酢が満遍なくつくように上下を入れ替える
キッチンペーパーで拭き取り革をひく
骨抜きで中骨を1本づつ抜き取り、ラップでくるんで冷凍室へ
冷凍するのはアニサキスがいる可能性があるから☝️
こんなの↓
どんなに新鮮でも身に入りこんでいる可能性がある。
目視だけでは危険なのだ。
次の日、待ちに待ったシメサバ←味見

ちょっくら良い器に盛ってみたが、大葉やパセリなどの緑色がないのはさみしい……
が、やはり脂がすごい

塩と酢もちょうどいい塩梅で、お正月用に冷凍室に置いておく。
続いて、魚醤づくり
内臓を丁寧に洗い、切った腹骨と一緒に麹、塩を満遍なくまぶし瓶に詰めた。
通常は塩だけでいけるらしいが、麹を入れてみた。塩は20%
じっくりゆっくり発酵して美味しく仕上がりますように

残りは味噌煮
そして塩焼き用に冷凍
やれやれと思っていたら、なんと向かいのおじさまから生きているタコが来た
