10月、畑で作業をしていると薪ストーブの薪を分けてくださっているKさんが現れた。


「オレんとこは、全然だめだった~」と彼は言った。

そこで、畑で1番大きな白菜を1つ差し上げた☝🏻


Kさんは小柄だから白菜が大きく見える☝🏻


Kさんは大喜びしていたが、ふと疑問を感じたらしく私にこう質問してきた。

本当に草だけでこの白菜が出来たのか?
堆肥は本当に入れてないのか?
石灰も科学肥料も使っていないのか?


質問づくしだった(笑)


何度もKさんには伝えてきた事だが、改めて説明した。


『白菜とキャベツの苗は8月に定植だから、それまでの間に刈った草を繰り返し乗せ土を肥やして、後は定植の時に根元にパラッとぼかし肥料を混ぜ混んだだけ☝🏻』


Kさん「へぇ~っ、それだけで?それでこの白菜?」


いや、昨年から何度も何度も言ってますがなニヤニヤ


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かなり昔、酪農家さんで牛の世話をしたいと考え、近場の農家さんに見学に行ったことがある。


牛たちは放牧もなく、大きな牛舎の中で、機械化されたシステムの中に居た。
順番に搾乳室に入り、搾乳が終わったら出ていく。
全てコンピューター管理されていて、餌も自動的に配給されていた。


男性が1人いて質問してみた。

『餌は科学飼料ですか?』
『放牧はしていますか?』

その答えを聞いて、働く気がなくなったのを覚えている。


口から入れたものは、糞尿となって排出される。
それは全ての生物がそうである。

だから牛の糞尿は牛乳をいつまでも出す為の抗生物質が大量に含まれている←調べてないが☝🏻
牛乳も飲まなくなった。

(全ての酪農家がそうではなく、まだまだ放牧している農家さんもたくさんいる)


そしてそんな牛たちの堆肥をお金を払って買っている。

堆肥を入れたら野菜が大きく育つ、と信じてやまない。

Kさんもその1人☝🏻



そして先日、こんな電話が来た。

「空き地の雑草をユンボでかき集めているんだけど、要らんかい?」って🤣

どうやら雑草堆肥に切り替えたらしい(笑)


がんばれーKさんウインク