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自分と向き合い
想像以上の人生を創造する
ノート術専門家
《元公務員》自愛力ノート®アドバイザー
乃木あやのです
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ありがとうございます♡
「親と仲が良くない」ことが
幼い頃からネックだった私。
親のことが気にならなくなり
「過去(親)は自分の未来に関係ない」
そう実感したので、生い立ちのことを
書くことにしました!
今までの記事はこちら
数年音沙汰のなかった父から
突然連絡があり
実家に顔を出すことに。
イヤな予感がしたので
事前にどうしたらいいか
考えたり、相談したりしました。
イヤな予感というのはお金のこと。
お金を出してくれ、そういう話だと
感じていました。
知り合いに
いわゆる「見える」方がいて
相談したところ
やはり予感は当たっていました。
その方に言われたことで
勇気をもらったのは
「ケンカするつもりで行きなさい」
ということ。
過去に色々とイヤな思いはしたけど
やっぱり親なので・・・
言い争いをしたくない気持ちが
どうしてもありました。
でも、その気持ちを優先したら
何も言えずに言いくるめられる
可能性もある。
何より、「言い争いしたくない」とか
そんなことを言っている場合ではない。
なので「ケンカするつもりで」
という言葉を握りしめて
実家に夫と向かったんです。
数年振りに実家に着き
父・義母と対面すると
早速父からお金の話が出ました。
分かっていたけど
「やっぱり・・・」という
ガッカリした気持ちは拭えなかった。
当時、妹も弟も大学生で
資金的に苦しいという話。
妹は留学先で大学に入り直したので
弟と同じ時期に学生だった
私達夫婦は共働きだし
私は公務員ということで
余裕があると思われた様子。
月にいくらか援助してほしい
という話を、私はきっぱり
その場で断りました。
この人はどこまで私を
イヤな気持ちにさせれば
気が済むのか・・・
悲しかったのと同時に
怒りも湧いてきました。
淡々と「要望には答えられない」
ことを説明しているつもりが
自分の気持ちが抑えられず
その場でぶちまけていました。
どんな脈略でその話になったのか
覚えていませんが
祖父母が亡くなったら
自分も後を追うつもりだったことを
泣きそうになりながら父に訴えていました。
もし私が後を追っていたら
どうなっていたと思ってるんだ、と。
今まで表立って父を責めたことは
なかったので、これが初めて
だったかも知れません。
トーンダウンした父でしたが
「他にも話が」と言って
切り出したのは
遺産相続の話でした。
父が亡くなった後の話です。
それも私がきっぱり断ったので
父と義母はビックリしている様子でした。
もともと私は父の遺産を
相続するつもりはありませんでした。
相続したら、何か重たいものまで
引き継いでしまう気がしたから。
私がすべて断ったことで
話はすぐに済み
夫と帰ろうとすると
父から「お前は昔から強いな」と。
父は私のことをそう認識して
いたんだなと初めて知りました。
この時から父や実家とは
一切連絡を取っていません。
昔は「親だし付き合わなければ」と
思い込んで、無理していましたが
今は一切思っていませんし、
私の中で親のことは
もう問題ではないんです。
どうしてそう思えたのか?
それは別記事に書きます。
ひとまず私の
生い立ちストーリーはここまで!
長くなりましたが
ここまでご覧いただき
ありがとうございました!
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