台湾の小説やエッセイはまだハードルが高い、という台湾華語学習者の方におすすめしたいのが台湾の漫画。会話がメインなので華語の難易度も低めで、ズバリ台湾語も少なめ。台湾語を使わざるを得ない時は注釈が付いていたりするので、台湾語がわからなくても充分読み進められます。
特におすすめなのがこの5作品。
守娘
時代が古くちょっと難しい言葉もあるけど、日本語版もあるので是非!
台湾の少年
これも日本語版あります。台湾の歴史の勉強にも最適!
用九柑仔店
ドラマでは台湾語多めだったけど、漫画はほぼ台湾華語です!
芭蕉的芽
1930年代の台湾。実際には日本語と台湾語のセリフですが、台湾華語に翻訳されています。読みやすいです。
KANO
映画『KANO』のコミック版です。




