YouTube見ながらヨガをやってみたら

 

腰が痛くなってしまった…

 

 

そんな方が、時々いらっしゃいます。

 

 

 

 

”YouTubeを見ながらヨガをする。”ことって

 

カラダ整ういい習慣だからこそ

 

逆に腰が痛くなってしまっては悲しいですよね^^;

 

 

 

 

まず知っておいてほしいのは、

 

ヨガをして腰に痛みが出るってことは、

 

チカラが入りすぎてるサイン。

 

 

 

日常的に

 

姿勢をよくしようとして

 

背筋をピンと伸ばしていたり、

 

 

逆にデスクワーク続きで

 

ずーっと同じ姿勢になっているなど

 

心当たりはありませんか?

 

 

 

常に腰にチカラが入りっぱなしの状態でヨガをして

 

さらに腰にチカラを入れることになり

 

その結果、

 

腰がズーンと重くなる…というのが

 

よくあるパターン。

 

 

 

 

この状況になる方のカラダはおそらく

 

腰だけでなくカラダの緊張がかなり高い状態。

 

 

 

「脱力できない」状態かつ

 

カラダが“力を抜く方法”を忘れちゃってる感じです。

 

 

 

そのため、ヨガなど

 

いきなりカラダをコントロールする運動は難しいと思うので

 

まずは呼吸でカラダをゆるめる練習からはじめてみてください。

 

 

 

例えば

 

    

1.仰向けに寝転んで、両ひざを立てる

 

2.鼻からゆっくり吸って、

口から「はぁ〜」とため息を出す

 

3.吐くときは肩のチカラを抜くイメージ

 

4.背中が床に沈む感覚を感じてみる

 

 

このような

呼吸のコントロールからはじめるのが

簡単でおすすめです。

 

 

 

 

ポイントは

 

「ちゃんとしよう」「上手くやろう」と思わないこと。

 

 

誰だって、

いきなりは上手く出来ませんから。

 

 

最初は出来てる、出来ていないにフォーカスするのではなく

 

チカラを抜いていくイメージを大切にしながら

 

やってみてください。

 

 

 

1日1〜2分でOK。

 

 

 

寝る前にやるだけで、

 

カラダは少しずつゆるんできます。

 

 

 

 

そうは言っても

 

呼吸をやっても、

 

動画を見ても、

 

「うーん、やっぱりチカラが抜けないなぁ…」という人は、

 

一度セッションや個別相談を受けていただくのがいいかと。

 

 

 

自分では気づけない「チカラの入りグセ」ってけっこう多いので。

 

 

 

客観的にみさせていただくことで、

 

「あ、ここにずっと力が入ってたんだ!」など

 

新たな気付き・発見があると思います。

 

 

 

カラダは、がんばった分だけ、ゆるむにも時間がかかります。

 

 

 

焦らず、ちょっとずつ。

 

「力を抜いても大丈夫なんだ」ってカラダが思い出せるように

 

自分をやさしくケアしてあげましょう。

 

 

 

 

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