10年前の私は、

 

“絶不調”のかたまりでした。

 

 

 

カラダも心もギリギリで、

 

毎日なんとかやり過ごしていた感じ。

 

 

 

 

それでも

 

 

「ちゃんとしなきゃ。」

 

「人のために頑張らなきゃ。」

 

 

って思っていました。

 

 

 

 

でも正直なところ、

 

余裕が全然なかった。

 

 

 

 

笑顔も減って、

 

言葉もとげとげしくなって

 

些細なことでイライラ。

 

 

 

「人に優しくいたいのに、できない。」

 

 

 

それが、つらかったです。

 

 

 

当時の私は、

 

“自分を整える”という発想が皆無。

 

 

 

自分のことは後回しで、

 

誰かのために動くことが正しいと思っていました。

 

 

 

けれどある日思ったのは、

 

自分が整っていないと、

 

優しさも、あたたかさも、出てこない。

 

 

 

自分が満たされていないときの「がんばり」は、

 

どこか無理をしていて、

 

すぐに枯渇してしまう。

 

 

 

 

でも、

 

自分を整えて心に余白があると、

 

自然と人に優しくできる。

 

 

 

穏やかに

 

エネルギーが満ちていくことに気付きました。

 

 

 

 

それ以降、

 

私は“自分を整える”ことの優先順位を上げました。

 

 

 

 

いちばん最初に、自分。

 

 

 

そのあとに、まわりの人たち。

 

 

 

 

 

そうやって順番を変えたら、

 

人に対しても、仕事に対しても、

 

以前よりずーっと

 

穏やかでいられるようになりました。

 

 

 

 

自分の優先順位を上げたての頃は

 

「これってわがままなのかな?」

 

と思ったりもしたけれど。

 

 

 

 

だけど

 

自分を整える時間は、わがままでも贅沢でもなく

 

人と心地よく関わるための、大切な土台だと

 

今は言い切れます。

 

 

 

 

“自分を整える”ことの優先順位を上げてみると

 

それだけで、

 

世界の見え方がガラッと変わって

 

 

 

自分らしい自分で、

 

自然体でいられる。

 

 

 

ごきげんが当たり前になっていくから

 

自分の優先順位は上げておきたいと思っているのです。

 

 

《関連時期》

右矢印流される時間と、自分で選ぶ時間

右矢印ゆっくりがくれる余白と安心

右矢印仕事ができない時ほど、カラダを整える

 

 

 

まずはお試し無料サービス🎁

その疲れ、年齢のせいじゃない。

やさしく整えて、40代からをもっと軽やかに。

 

\無理も我慢もいらない!/

image

右矢印LINEで無料レッスンを受け取る

 

■10月の人気記事!