そして,週末は娘の高校の文化祭があったので
軽音楽部の演奏を聴きに行ってきました.
娘の担当は,キーボードとピアノ.
先輩たちと一緒に,楽しそうに演奏していて
ホントに,1年前では想像できない姿でした.
こうなってほしい,ああなってほしい…
親だから,子供に対して望むことがあるのは当たり前だよね.
だから,望みを持つのはいいんだよ.
でもね,大切なのは「どっちでもいい」というフラットな気持ち.
親の望みとは違う道に進んでも,「どっちでも大丈夫」という軽くフワッとした気持ち.
親が,自分の望みに執着していると
子供を見守っているようで,監視しちゃうのね.
それが無意識に子供には伝わるから
子供は充電に集中できなくなります.
僕ら親は,子供より長く生きているから
知識もあるし,経験もあります.
だから,どうしても,自分や自分の周りの人たちとダブらせて
先行きを予想してしまいがちだけど
結局は,それこそが,子供の人生を,自分の知っている枠に当てはめようとする行動なんだよね.
先ばかりを見るから,不安になるし
未来ばかり見るから,どうにかしたくなっちゃう.
でも,どんなに頭で考えても,未来なんてどうなるかわからないものだし
未来を切り開くのは,その人自身だから.
だから,大切なのは「今」
今,目の前の我が子は,エネルギーが貯まる方向に向かっている?
まずはそこが大切だよ.
今,今,今…
未来は次の今なのです
「今」の繰り返しが未来なのです
そして,「今」を大切にするから,未来が輝くのです.
必ず,出口はあります.
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境界線を引けない理由はこれかもしれません
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不登校になってから①
不登校になってから②
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不登校になってから④
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不登校になってから⑦~⑨(アメ限記事:現在非公開)
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