直感でした.
この人なら,きっと私に大きな気付きを与えてくれる.この人なら絶対に我らに大きな希望を与えてくれる.
rikaさん,この方のセッションで私の価値観はガラリと変わりました.
そして,息子に本当の笑顔が戻ってきました.
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rikaさんとのセッションの日時が決まり、その日までに
◯状況の経緯、詳細
◯それについての自分の気持ち、以前はどう感じて、今はどう感じるかの経緯
◯相手についてどう思うか
◯状況はどうなってほしいか
◯自分はどうなりたいか
これらを書き出し随時報告していくという作業を始めました。
こんなにどっぷりと自分と向き合うことは初めて。
書き出していくと色々出てきました。
そして,たくさんの気付きがありました.
~ 以下,rikaさんに送ったものをそのままコピペしてます.
ただし,すでにブログの中で書いたことと重なる内容は省略してます.
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昨晩、昔の兄のことを書き出して、息子と比べてみました。
兄→暴力有、威圧的
息子→暴力暴言なし、穏やか
兄→家族(特に父親)との関係悪
息子→家族関係良好
兄→弟に超上から目線、絶対に何かを貸すなどしてくれなかった
息子→妹に優しい、基本仲良し
兄→部屋にひきこもり
息子→どちらかというと家族がいる部屋でDSやYouTube
書き出してみて初めて思いました。二人、全然違う。息子は我らと関係良いし、誰も息子のことを煙たく思っていないんです。むしろ最近は「パパ、見てよ」「ママ、見てよ」とウザイ(笑)
『不登校=兄のような生活 』は完全な思い込み?
★★★★★★★
そして,自分のブラックな部分がたくさん出てきました.
自分,こんな嫌な奴だったんだ
このブログを読んでくださっている方々を不快にさせてしまうかもしれません.
また,こんな自分をさらけ出すことは恥ずかしいですが、それも覚悟の上で不登校ブログを書き始めたわけなので。
以下、まとまりがない文です。
ご勘弁をm(_ _ )m
もう一度色々書き出してみました
息子に自主練させ上手くさせることで『自分が満足したかったのか?』
サッカースクールで上のカテゴリーに上がることで『自分が誰かに自慢したかったのか?』
学校に行かせることで『自分が安心したかったのか?』
外で友達と遊べるように元気が戻ることで『自分が安心したかったのか?』
過保護、過干渉で『自分が安心したかったのか?』
どうして『満足』『自慢』『安心』したかったのか考えてみると
息子への他人の評価が気になっていた。そして、その息子の親である私への評価が気になっていた。
→評価が気になるということは自分に自信が無いからなのか?
息子が(他の子よりも)できることを心の中で自慢し、できない人達と(心の中で)差別化、区別、白か黒かをはっきりさせて、自分の気持ちを保っていたかったのか?←私って、スゴい嫌な奴ですね。
結局は、自分の息子の力を信用していなくて、その不安を取り除くために、自分が安心したいために『私が何とかしなきゃ』と空回りしてたってことですよね? 信頼してれば不安なんて生まれないですし、安心した気持ちで見守れたはずですよね。
★★★★★★★★★★
息子がサッカーやっている時、よく私の目を気にしていました。特にミスをした時よくこちらを見ていました。
同じ失敗を何度も繰り返すことへの怒りや失望のオーラが全開だったのでしょう。
さらに私の中には他の子と比べ、劣等感が渦巻いていました。
なぜ、普通に見守れなかったのかと後悔しています。
今なら失敗を認めて、劣等感など感じることなく息子を信じて見守れると思います。
劣等感を感じるって、やはり人からの評価を気にしているんですよね?
★★★★★★★★
そして…。
(前略)
そんな母のことを思い出していた時に、昨日気がついたことがあります。
兄は、昔から自分の意思に反して母が色々決めてやってしまうことにすごく反発してました。
そんな様子を見るたびに、私は母によくこう言ってました。
「甘やかしすぎ。ほっとけばいいんだよ。ホントに困ったら自分でやるって。どうして信頼してやらないの?」
現に兄は母が入院中は自分で食事作ったり洗濯したりしてました。母の死後だって普通に生きてるじゃん(生活保護ですけど)。
そしてこの言葉、私と息子の関係にぴったり当てはまりますよね!
これかも。これを私に気付かせるために息子の不登校があったのかも。
息子のことをコントロールしようとしちゃダメだよって。
勝手に納得しちゃいました。
そう思ったら、息子、もうしばらくしたら動き出すかもって思えたんです。なんだかワクワクしちゃったんです(笑)
もちろん、息子に学校に行って欲しい。
でも、それ以上に、まずは私自身が周りの評価とか気にしないメンタルが欲しいですね。
そうなれば『うちの子はうちの子』って心から思えるようになれるかなと。
それが子供たちを信頼できる心に繋がるかなと思います。
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パパは君のことを信頼していなかったんだね.信頼していたら『過保護過干渉』にはならないもんね.ゆっくりと君の成長に合わせて見守れたのにね.そして君から大好きだったサッカーを奪ってしまうこともなかったのにね.
そして何より
不登校になることもなかったのにね
結局はパパは『自分が』安心したかった,『自分が』優越感に浸りたかった,『自分が』君のことを誰かに自慢したかった….
全部自分のためだったことに気付いたよ.
君は,こんなパパのことを許してくれるかい?
そして,セッションの日を迎えました.