まさです.
私,自宅待機になりました.
と言っても,コロナウィルス感染の恐れとか
同僚に感染者が出たとか
ということではありません.
教育産業なので,生徒の健康を優先した措置だと思います.
したがって,5月6日まで自宅待機です.
テレワークもありません.
まさに,お休み(笑)
でも,こんな時だからこそ
普段,なかなか時間が取れず,できないことを
コツコツやってみようと,前向きにとらえています.
その中に,カウンセラーとしてスキルアップするため
今まで得た知識を整理したり,見直したりというのもありまして…
「なーんだ,そんな話か」と,スマホを閉じないで下さいね.
セッションやカウンセリングに興味ないと思う方にも
ここからがお伝えしたいことなんです.
子育てに関する話です.
復習していた教材の中に
難航したセッションを解決するカギの一つとして
カウンセラーがクライアントに対して
「プラスのストローク(エネルギー)を与える」
というお話がありました.
これが,親子間にも通ずることだなと思ったわけです.
人は,プラスのストロークが無いと,生きていけないそうです.
それは容易に想像できますね.
じゃあ,プラスのストロークが思うようにもらえない人は
どういう行動に出ると思いますか?
実は,マイナスのストローク(エネルギー)をもらおうとするそうです.
どうですか?
ハッとしませんか?
プラスのストロークが不足すると,マイナスのストロークをもらおうとする.
親からの愛が十分に与えられないと
子供は問題行動を起こして,注目してもらおうとする原理と
全く同じだと思いませんか?
子供は,親から
愛,信頼,応援,感謝,共感といったプラスのストローク(エネルギー)を十分に与えられず
心配,不安,同情,罪悪感といったマイナスのストローク(エネルギー)ばかり与えられると
それを欲しがるようになるってことですね.
つまり
親に心配かけるような行動
不安にさせるような行動
かわいそうと思わせるような行動をとることで
子供は,マイナスのストロークを親から受け取ろうとするわけです.
でも,マイナスのやりとりなので
奪い合うことで,欠乏感を満たそうとすることになり
エネルギー的には消耗するんです.
結局のところは
子供にはプラスの意識で接しましょう
「マイナスを出している」と気付いた方(親)から,意識と行動を変えていきましょう
という,いつもと同じ話になってしまいましたね.
今回,復習の教材として使用したのは,運命学カウンセラーである根本沙璃さんのこちらのDVDです.
私が尊敬するカウンセラーさんのお一人であります.
そして,このDVDですが,カウンセリングの勉強をされている方には,本当にオススメのDVDです.
この中で,「セッションが難航するパターンとクライアントの心理」を
ゲーム分析(交流分析)の視点から,お話しして下さっています.
ちなみに,この場合のゲームとは,「コミュニケーションのクセ」を指します.
DSとかプレステじゃないですよ(当たり前か)
もちろん、他にも内容盛り沢山で
とても有益なDVDですよ~
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