【介護、親との時間】をテーマに書いています。
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父の死①親の死に目

居るのが当たり前…

中学生の頃、ふと『親の死』について考えたことがあったんですが、どうしても想像ができませんでした。
居るのが当たり前で、この先、年老いてこの世から居なくなることなんて無い…と思うくらい、親の死はありえないことだと思っていました。
誰もが100%死にいくことを知っていながら、『(私の場合は)そんなことない』と思っていたんです 笑
居るのが当たり前…
両親共に旅立った今、その通りになりました。
亡くなってからのほうが
居る感覚があるのです。
母の場合は、気配、視線を感じて
『あ、居るな』という感覚。
父の場合は、うっすらとした大きな何かに守られているような
存在感
を感じます。
亡くなってからのほうが近くに居る感覚
これ、同じだと言う人結構います。
肉体がある時は、会話もして笑い合ったり、喧嘩もしたりするけれど、
肉体が無くなってからのほうが本当の繋がりとなるのではないかな、感じています。
怪しい話と思った人はごめんなさい
明日は、父の四十九日です。