母の若かりし頃の写真。向かって右から2番目。
叶わない事だけど、この頃の母と会って話がしたい。
強烈にそう思う。
私を育ててくれていた頃の母より、その前のずっとずっと昔の、まだ幼さが残る若かりし頃の母に
会いたい
何にときめいて
何に傷付き
何に喜んで
何に悩み
何に夢中だったんだろう
昨日、初七日を終えました。
法要はお葬式と一緒に済ませたので、実家で姉と二人で、母が気持ち良く旅立てる事を祈りました。
沢山泣いて、沢山「ありがとう」を言って、沢山反省をした一週間でした。
それでも穏やかというか淡々としていられる自分が不思議です。

