まいどです。田渕です。
今回は、大腸がんで入院中に眠れない日々を過ごしました。眠れない理由と対策は?です。
大腸がんステージ3で、手術をしました。11日間の入院もしました。
今は、退院して、元気です。
実は、手術後は、睡眠との戦いもありました。
毎晩、何度も目が覚めて、眠れなかったのです。
まずは、手術後、集中治療室でも、眠れませんでした。正確には、1時間か?2時間毎に目が覚めます。
病室に帰っても、同じような感じでした。
とにかく、夜が長いのです。
では、なぜ、そんなに夜中に起きてしまうのか?それは、私の場合は、点滴の水分の影響でした。
あとは、高血圧による発汗です。
まず、痛み止めの点滴が常時入っていました。水分が、常に補給されている状態です。
そのため、普段より、トイレに行きたくなるわけです。
点滴台を持って、心電図の機械など、ぶらさげて、トイレに行きます。
トイレに行くには、まずは、ベッドから立ち上がります。自力では無理でしたので、電動ベッドで上半身を起こします。
立ち上がれたら、点滴台を押して、トイレに行きます。
トイレに行って、帰って来ると高血圧で、後頭部から、すごい汗が出ます。
その汗で、暑くて眠れず、アイスノンを、お借りしていました。
この繰り返しです。水分で、尿意が出る。トイレに行くと発汗がすごい。暑くて眠れない。また、すぐに、尿意で起きる。
最終的には、血圧を下げる薬の処方で、落ち着きました。
しかし、夜の睡眠が悪いと、昼間に眠たくなります。昼間に寝ると、また、夜の寝付きが悪くなりますから、昼間は、頑張って起きていました。
そうそう、その他の要因は、グッズでつぶしていました。
音は、耳栓を用意していました。そして、アイマスクも用意していました。私は、アイマスクは、不要で、耳栓は、すごく快適でした。
入院中の便利グッズも、今後書いていきますね。
大腸がん体験記は、もう少し続きます。
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