大腸がんで入院前の検査で、がんのステージを告知されました。 | アメブロ集客法!パワーブロガー養成講座

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● 大腸がんで入院前の検査で、がんのステージを告知されました。

まいどです。田渕です。何度も書いています。大腸がんで死ぬのは、もったいないです。

大腸カメラ検査を受ければ、早期発見できますからね。

私は、もう治療終了です。その結果は、こちらです。

今回は、大腸がんで入院前の検査で、がんのステージを告知されました。と言う話です。

がんの進行度をしめす表現に、ステージというものがあります。

ステージ4が1番深刻です。

大腸がんの場合、手術前の各種検査で、仮のステージが出ます。そして、本当のステージは、手術後、切り取った大腸などを病理検査しないと、わかりません。

大きな病院で診察を受けて、再度、大腸カメラ検査を受けました。その他、CTや血液検査など、色々と受けました。

まず、大腸カメラは、がんがある奥には、隙間がなくて、カメラが入りませんでした。

盲腸あたりも、癌になっている可能性がありました。ただ、そこは、手術で切りますから、その時に、がんがあるか?わかるということでした。

次に、CTの結果をみると、3ミリから6ミリにリンパ節が腫れている。と出ました。

「もしかしたら、リンパ節に転移している可能性があります。」

そして、1番怖いのは、大腸以外への転移です。肝臓など他の臓器に転移しているとステージ4確定なのです。

結局、手術前のステージは、

1:肝臓など遠隔転移はしていない。
2:リンパ節は、転移の可能性がある。

ということで、ステージ3でした。

ステージ3の場合、まずは、手術で、メインのがんを切ります。がんの部分と、その前後の大腸を各10センチくらい切ります。

あと、私の場合、リンパ節が怪しいため、リンパ節も、ゴッソリ切りました。

その後、ステージ3のままなら、化学療法、すなわち、抗がん剤治療もすることになります。

手術して、入院して、退院して、1ヶ月ほど体力回復する。

その後、抗がん剤治療というのが、一般的なようです。

「抗癌剤治療をすると、髪の毛が抜けるのかな?」

と思いました。どうせ抜けるなら、入院中も楽になるように、すごく短く切ってしまおうと、散髪に行きました。

結果的には、そこまで切らなくても良かったです。(笑)

まだまだ、大腸がん体験記は、続きます。

しかし、1番伝えたいことは、大腸カメラ検査を受けていない場合は、1回受けてみて下さい。

これだけです。

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