まいどです。田渕です。何度も書いています。大腸がんで死ぬのは、もったいないです。
大腸カメラ検査を受ければ、早期発見できますからね。
私は、もう治療終了です。その結果は、こちらです。
今回は、大腸がんで入院前の検査で、がんのステージを告知されました。と言う話です。
がんの進行度をしめす表現に、ステージというものがあります。
ステージ4が1番深刻です。
大腸がんの場合、手術前の各種検査で、仮のステージが出ます。そして、本当のステージは、手術後、切り取った大腸などを病理検査しないと、わかりません。
大きな病院で診察を受けて、再度、大腸カメラ検査を受けました。その他、CTや血液検査など、色々と受けました。
まず、大腸カメラは、がんがある奥には、隙間がなくて、カメラが入りませんでした。
盲腸あたりも、癌になっている可能性がありました。ただ、そこは、手術で切りますから、その時に、がんがあるか?わかるということでした。
次に、CTの結果をみると、3ミリから6ミリにリンパ節が腫れている。と出ました。
「もしかしたら、リンパ節に転移している可能性があります。」
そして、1番怖いのは、大腸以外への転移です。肝臓など他の臓器に転移しているとステージ4確定なのです。
結局、手術前のステージは、
1:肝臓など遠隔転移はしていない。
2:リンパ節は、転移の可能性がある。
ということで、ステージ3でした。
ステージ3の場合、まずは、手術で、メインのがんを切ります。がんの部分と、その前後の大腸を各10センチくらい切ります。
あと、私の場合、リンパ節が怪しいため、リンパ節も、ゴッソリ切りました。
その後、ステージ3のままなら、化学療法、すなわち、抗がん剤治療もすることになります。
手術して、入院して、退院して、1ヶ月ほど体力回復する。
その後、抗がん剤治療というのが、一般的なようです。
「抗癌剤治療をすると、髪の毛が抜けるのかな?」
と思いました。どうせ抜けるなら、入院中も楽になるように、すごく短く切ってしまおうと、散髪に行きました。
結果的には、そこまで切らなくても良かったです。(笑)
まだまだ、大腸がん体験記は、続きます。
しかし、1番伝えたいことは、大腸カメラ検査を受けていない場合は、1回受けてみて下さい。
これだけです。
では、関連記事です。
大腸がんの告知から治療開始まで、1ヶ月半かかりました。
大腸がんと告知された日
11日間入院して、昨日、無事退院してきました。
入院中にテレワークで仕事を、ノートパソコン無しでスマホとタブレットで完遂する方法
55歳で大腸がんになりました。
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