まいどです。田渕です。
今回は、大腸がんの腹腔鏡手術の痛みは?手術後の集中治療室、ICUでの病状は?です。
9月14日に入院し、16日に手術しました。ついに、手術の話を書きます。
手術後の結果は、こちらです。
9月16日に手術をしました。
「手術は5時間程度です。しかし、肥満があると時間がかかります。手術前に、少しでも体重を落としておいて下さいね。」
と入院前の診察で言われていました。
では、何時間かかったか?答えは、7時間です。
手術の先生方、看護師の皆様、本当に長い時間ありがとうございました。
全身麻酔で、眠りに入り、手術中は、意識がありません。そして、開腹手術ではなく、腹腔鏡手術でした。
腹腔鏡手術の方が、切る部分が小さく、痛みも減って、治りも早いのです。
手術は、目が冷めて、唐突に終わりました。
「田渕さん、手術終わりましたよ。」
と声をかけられました。私の第一声は、
「先生!おしっこが出そうです。」
でした。(笑)
同時に、バタバタ暴れたみたいで、肩や腕をガシッっとベッドに押さえつけられました。
おしっこは、尿道カテーテルで、出るようになっていました。しかし、尿意が強く、それを理解できなかったのですね。
「管から出ますから、大丈夫ですよ。」
と、言われました。
ちなみに、退院直前に先生に聞きました。
「手術が終わって、おしっこが出そうです。って言ったような気がします。言いましたか?」
「はい、手術後は、状況がわからず、言われる方は多いですよ。」
というわけで、夢ではなかったのです。(笑)
そして、翌日の10時までは、集中治療室、ICUで過ごしました。痛み止めの点滴が入っていましたが、動くと痛いのです。
思ったよりは、痛くはなかったです。
「痛くなったら、このボタンを押すと鎮痛剤が出ますからね。」
と言われたボタンも、この日は、1回も押しませんでした。
しかし、13時に手術開始、20時に終了、そこから、翌10時までは、長かったです。
「先生、集中治療室にスマホを持ってきてもいいですか?」
と、手術前に聞きました。もちろん、持ち込めません。しかし、持ち込んでも、スマホを見る気にも、ならなかったでしょう。
とにかく、寝れる時は寝る。しかし、1時間か2時間に1回、目が冷めます。
看護師さんに、頭が暑いです。と言うと、氷枕を用意下さいました。そして、のどが渇いた。というと、水は飲めませんが、うがいをさせてくださいました。
このうがいが、すごく、うれしかったです。
更に、夜中の看護師さんは、うがいをお願いすると
「冷たい方が、スッキリしますよね。氷水を用意してきます。」
と、わざわざ、氷水を持ってきてくださいました。冷たくて、最高でした。
そんな感じで、眠れない夜を過ごしました。
幸いにも痛みは、動かなければ、皆無に近いレベルでした。痛みのコントロールを丁寧に、してくださったおかげです。
手術直後は、こんな感じで過ごしました。
では、次回は、病棟編です。
大腸がん体験記は、まだまだ続きます。
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