まいどです。田渕です。
9月に大腸がんの手術をして11日間入院しました。
現在の状況は、こちらに書いています。
1つ、お伝えしたいのは、大腸がんは、早期発見、早期治療できるということです。
実は、3年前に、大腸カメラの検査をしました。
「田渕さん、大腸がんは、早期発見なら簡単に治療できます。発見のために、まずは1回、大腸カメラの検査を受けると良いですよ。」
と、コンサルメンバーのがん専門医の加藤さんから聞いていたのです。
加藤さんのメルマガは、読んでおくと良いです。
3年前に、1回受けてみました。
事前に、2リットルの下剤を飲んで、お腹の中をキレイにします。
そして、大腸カメラをお尻から入れて、カメラで撮影するのです。
1回目は、鎮静剤が良く効かなかった?ためか
「先生、痛い。痛いです。」
と、言いつつ検査を受けました。実は、2回目以降は、全然、痛くなかったです。
その結果、大腸は、問題なしでした。
そして、今年の5月頃から、肋骨下の横腹が、筋肉痛みたいな痛みが出ました。一時的にではなく、断続的に、痛かったのです。
「念の為、病院で受診するか?」
と、内科に行きました。その先生は、3年前の大腸カメラの検査の先生です。
「田渕さん、念の為に大腸カメラの検査もしませんか?」
と言われ、検査をしました。この検査を気軽に受けれたのは、1回、大腸カメラの検査を受けていたからです。
「何もなければ良いし、原因がわかれば、治療できるしね。」
と気軽に受けたのです。
検査が終わって、先生に話を聞きました。
「田渕さん、細胞の検査をしないと確定はできません。しかし、癌の可能性が高いです。」
と、サクッと告知されました。(笑)
「検査結果を見て、確定ならば、手術した方が良いです。どこの病院が良いですか?」
と、近所の大きな病院を、ご紹介頂きました。
この検査を受けていなかったら、がんは、もっと、育っていたでしょう。
進行が進めば進むほど、治療は難しくなります。
「検査して、見つかって、良かった!」
が、最初に思ったことです。
大腸がんは、カメラで見ないと、見つかりません。
私の場合は、もう、既に大きくなっていました。大腸の通路が塞がれるほどです。
しかし、もっと、初期ならポリープと言います。ポリープなら、この検査中に取って終わるのです。
ですから、大腸カメラの検査を受けたことがないなら、1回受けてほしいのです。
なにもないなら、それで最高なのです。
では、また、機会があれば、続きを書きます。
現在の状況は、こちらに書いています。もう、元気です。^^
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代表取締役 田渕隆茂
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