まいどです。田渕です。
今回は、大腸がんの手術の翌日から、リハビリで歩く生活が始まります。です。
9月16日に手術をし、11日間入院しました。
もう治療は、終了し、こんな結果になりました。
実は、入院前に、がんの体験記を、色々と見ていました。下のリンクは、ユーチューブのがん治療体験漫画です。音が出ます。
【漫画】アラフォー、一人暮らし。癌(がん)になりました。|『元気になるシカ!』まとめ動画 / 藤河るり【マンガ動画】ボイスコミック
などなど。
そして、びっくりしたのは、手術の翌日から、リハビリで歩くことです。
歩くことで、お腹の中が変にくっつかない。治りが早いと言われているのです。
「手術後に歩くなんて、痛いだろうなあ。」
と思っていました。体験記の描写では、フーフー言いながら、リハビリ担当の方と歩いているシーンがあったからです。
では、話を戻します。
手術後は、1晩、集中治療室で、すごしました。そして、翌朝10時に、病棟に帰れました。
体には、色々な管がついています。
うろ覚えですが、書いてみます。
・心電図
・酸素濃度
・痛み止めの点滴
・水分の点滴
・尿道カテーテル
そして、手術前に用意した、おむつを履いています。おむつ中は、1回も便が出ませんでした。
そもそも、水分は、点滴で入っても、手術前の絶食から、食べていませんでしたから。
まずは、病室に戻って、尿道カテーテルが取れました。
トイレは、点滴台などを持って、歩いていくことになります。
1回目だけ、看護師さんにつきそって頂き、それ以降は、1人で歩いていきました。
突発的な変な動きをしない限り、痛みはなかったからです。
もちろん、痛み止めの点滴は入っています。
そして、リハビリで歩く生活が、始まりました。しかし、何も無いのに、ベッドから起きて、歩こうとは思えません。
おしっこに、行きたくなったら、トイレに歩く。と言う感じです。
点滴で、水分を常時補給されていて、何度もトイレに行きました。しかし、その歩くという行為が、大切なのですね。
周りの患者さんを見ていると、なかなか歩けいない方は、入院期間も長くなっているようにみえました。
そして、病棟の廊下に出ると、いつも、歩いている女性の患者さんがいました。
最初は点滴台を持って歩く。徐々に、管が外れて、最後は、何もなしで、1日何度も歩いている。
「彼女は、すごいなあ。」
と思っていたら、数日後に、退院されました。私も、彼女のように、いっぱい歩いて、早く退院しよう。
そんな事を思ったのは、まだまだ、数日後の話です。
手術直後は、まだ、寝返りも痛くて無理でした。起きるのも電動ベッドだから、起きれたという感じです。
スマホなどを取るのも、ちょっと、大変でした。
大腸がん体験記は、まだまだ続きます。
では、関連記事です。上から順番に新しい記事です。
毎日、9時頃に更新しています。
大腸がんの腹腔鏡手術の痛みは?手術後の集中治療室、ICUでの病状は?
大腸がんで手術のために入院、入院初日と2日目は何をしたか?
大腸がんステージ3と言われて、どんな覚悟をしたか?
大腸がんで入院前の検査で、がんのステージを告知されました。
大腸がんの告知から治療開始まで、1ヶ月半かかりました。
大腸がんと告知された日
11日間入院して、昨日、無事退院してきました。
入院中にテレワークで仕事を、ノートパソコン無しでスマホとタブレットで完遂する方法
55歳で大腸がんになりました。
神戸ウェブサービス株式会社
代表取締役 田渕隆茂
・パワーブロガー養成講座10日間無料メールセミナー
・ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法
・アメブロ集客の教科書「儲かるアメブロ」
・期間限定募集のコンサル
・コンサルの成功事例
・田渕隆茂のホームページ
・田渕直メール info@soholife.jp
代表取締役 田渕隆茂
・パワーブロガー養成講座10日間無料メールセミナー
・ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法
・アメブロ集客の教科書「儲かるアメブロ」
・期間限定募集のコンサル
・コンサルの成功事例
・田渕隆茂のホームページ
・田渕直メール info@soholife.jp