まいどです。田渕です。大腸には、痛覚がありません。ですので、自覚症状なしにがんが進みます。
どこか痛いとなって、気づく場合、もう、手遅れかもしれません。
しかし、大腸カメラ検査を受ければ、早期発見できますよ。
私は、ステージ3と言われましたが、治療終了です。
今回は、大腸がんステージ3と言われて、どんな覚悟をしたか?と言う話です。
「なぜ、私が、がんなんだ!」
と叫ぶような苦しみや落胆は、ありませんでした。ただただ、普通に病気になったから、治療しようという感じです。
あとは、仕事に影響を出さないために、どうするか?
そればかり考えていました。
手術と入院中の仕事は、どうするか?まずは、手術日程や入院日程が決まらないと、予定を決められません。
ざっくりと予定を決めつつ、電話コンサルのクライアントさんには、万が一の変更を、お願いしていました。
「入院するかもしれません。日程変更が必要になったら、お願いするかもしれません。」
大腸がんステージ3と言われて、どんな覚悟をしたか?
これを、あらためて、考えるとしたら、
・仕事は、普通に回す。
・もちろん、治療で生還する。
そのために、何ができるか?何をするか?ばかり考えていました。
もちろん、末期がんでしたら、また、違う覚悟かもしれません。
遠隔転移がないと言う結果で、ステージ4はない。そういう予想でしたので、最悪抗がん剤を頑張れば、良くなるだろうと思っていたのです。
ですから、人生の覚悟という感じではなかったです。
仕事を含めた日常を、どうこなしていくか?の覚悟と行動をしました。
そして、入院に向けて、色々と調べ始めました。
・がん手術体験記を読む
・入院に必要な準備を調べる
・手術後の痛みなどを調べる
などなどです。
そして、現実問題として、お金についても調べました。
保険に2つ入っていますから、どんな給付金があるのか?
どういう手続きをすれば良いのか?
高額医療制度は、どう手続きすれば良いのか?などです。
そして、いろいろな準備をしつつ、入院と手術に向かうのでした。
大腸がん体験記は、まだまだ続きます。
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