大腸がんステージ3と言われて、どんな覚悟をしたか? | アメブロ集客法!パワーブロガー養成講座

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● 大腸がんステージ3と言われて、どんな覚悟をしたか?

まいどです。田渕です。大腸には、痛覚がありません。ですので、自覚症状なしにがんが進みます。

どこか痛いとなって、気づく場合、もう、手遅れかもしれません。

しかし、大腸カメラ検査を受ければ、早期発見できますよ。

私は、ステージ3と言われましたが、治療終了です。

今回は、大腸がんステージ3と言われて、どんな覚悟をしたか?と言う話です。

「なぜ、私が、がんなんだ!」

と叫ぶような苦しみや落胆は、ありませんでした。ただただ、普通に病気になったから、治療しようという感じです。

あとは、仕事に影響を出さないために、どうするか?

そればかり考えていました。

手術と入院中の仕事は、どうするか?まずは、手術日程や入院日程が決まらないと、予定を決められません。

ざっくりと予定を決めつつ、電話コンサルのクライアントさんには、万が一の変更を、お願いしていました。

「入院するかもしれません。日程変更が必要になったら、お願いするかもしれません。」

大腸がんステージ3と言われて、どんな覚悟をしたか?

これを、あらためて、考えるとしたら、

・仕事は、普通に回す。
・もちろん、治療で生還する。

そのために、何ができるか?何をするか?ばかり考えていました。

もちろん、末期がんでしたら、また、違う覚悟かもしれません。

遠隔転移がないと言う結果で、ステージ4はない。そういう予想でしたので、最悪抗がん剤を頑張れば、良くなるだろうと思っていたのです。

ですから、人生の覚悟という感じではなかったです。

仕事を含めた日常を、どうこなしていくか?の覚悟と行動をしました。

そして、入院に向けて、色々と調べ始めました。

・がん手術体験記を読む
・入院に必要な準備を調べる
・手術後の痛みなどを調べる

などなどです。

そして、現実問題として、お金についても調べました。

保険に2つ入っていますから、どんな給付金があるのか?

どういう手続きをすれば良いのか?

高額医療制度は、どう手続きすれば良いのか?などです。

そして、いろいろな準備をしつつ、入院と手術に向かうのでした。

大腸がん体験記は、まだまだ続きます。

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