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BOOK📚


9月の敬老の日に図書館で借りてきた5冊の中から、本日ようやく最後の5冊目(下巻)を読了♪

明日が返却期限日なのでギリギリ間に合った笑い泣き



今回はこちらの上・下巻!

(上)

アフリカでほそぼそと暮らしていたホモ・サピエンスが、食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いたのはなぜか。

その答えを解く鍵は「虚構」にある。
我々が当たり前のように信じている国家や国民、企業や法律、さらには人権や平等といった考えまでもが虚構であり、虚構こそが見知らぬ人同士が協力することを可能にしたのだ。
やがて人類は農耕を始めたが、農業革命は狩猟採集社会よりも苛酷な生活を人類に強いた、史上最大の詐欺だった。
そして歴史は統一へと向かう。その原動力の一つが、究極の虚構であり、最も効率的な相互信頼の制度である貨幣だった。
なぜ我々はこのような世界に生きているのかを読み解く、記念碑的名著!〟

(下)
〝近代に至って、なぜ文明は爆発的な進歩を遂げ、ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか?
その答えは「帝国、科学、資本」のフィードバック・ループにあった。
帝国に支援された科学技術の発展にともなって、「未来は現在より豊かになる」という、将来への信頼が生まれ、起業や投資を加速させる「拡大するパイ」という、資本主義の魔法がもたらされたのだ。
そして今、ホモ・サピエンスは何を望み、テクノロジーはあなたをどのような世界に連れて行くのだろうか?
人類史全体をたどることで、我々はどのような存在なのかを明らかにする、かつてないスケールの大著!〟

※河出書房新社単行本より引用


135億年前に物質とエネルギーが現れる物理的現象の始まり、原子と分子が現れる化学的現象の始まり、その後45億年前に地球が形成される…

という気の遠くなるような遥か前の歴史から話が始まる。

それから学校の歴史で習った内容よりも詳細な人類の進化(ネアンデルタール人、ホモ・サピエンス…)やさまざまな文明の進歩や発展(農業革命、産業革命…)などの人類史を改めて知ることができて良かった。

元々歴史が好きたということもあるからワクワクしながら読めたのかもしれない照れ

上・下巻構成で読み応えがあったなぁ爆笑

こんな貴重な写真⇩も確認しながら読めるので、

文字ばかりだとしんどい人にも良いかも🤭



こちらが著者のユヴァル・ノア・ハラリさん指差し


イスラエル人の歴史学者!

年齢はまだ40代〜50代前半で意外と若いねびっくり

それなのにかなり細かく膨大な歴史の知識があってさすが歴史学者だわキラキラ



そして併読してる文芸誌GOATやぎ座からは、

小池真理子さんと東出昌大(ひがしでまさひろ)さんの対談、


新たにこちらも文芸誌のミステリーズ!虫めがねからは、有栖川有栖(ありすがわありす)さんの小説「蕩尽に関する一考察」を読了!

対談の方はなかなか興味深いでしょうニヤリ

あのやらかしてしまった男が作家の小池真理子さんと愛について何を語るのかニヤニヤww

有栖川有栖さん(名前が良いね〜🤭)は存じ上げていたけど今作が初読み!

ミステリーが好きでこの文芸誌も購入(古本だけどとても綺麗な状態でなんと1円ゲラゲラ)してみたけどやはり面白い爆笑

インパクトのある表紙は、ジキルとハイドで有名なハイドの人形🫢(原千恵さん作成:Mr.Hyde)

内容は蕩尽(とうじん)という、いわゆる湯水のように突然お金を使い始めた古本屋を営むお爺さんの謎の行動を主人公の有栖川有栖(著者の名前🤭)も所属の推理小説研究会メンバーが追う、江神(研究会の部長の名前)&アリスシリーズの最新作!

いきなり最新作から読んでしまったけど、登場メンバーが個性的(この話から新たに女子メンバーが入部)で内容もなかなか面白いニコニコ

江神&アリスシリーズの他の作品も読みたくなっちゃったなぁ笑い泣き



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