TODAY'S
 
BOOK📚


日曜日に図書館で借りてきた本の中から、昨日1冊目を読了♪

もう少し読むスピードを上げたいところw


今回はこちら!


高校生活最後を飾るイベント
「歩行祭」。

それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。
甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。

三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために——。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。

本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。〟

※新潮文庫より引用


他の学校のように元々は修学旅行があったのに、ある事がきっかけで廃止になってからは代わりに80キロもの距離を夜通し歩き続けるという地獄の歩行祭が伝統行事に滝汗

全然代わりになってねぇ不安ww

しかも高校3年間のうちの1年だけある修学旅行とは違って、全校生徒参加なので3年間毎年参加しなければならないという…。苦行過ぎる笑い泣き

物語の主人公たちは3年生なので高校最後のイベントになるけども、ある秘密を抱えた主人公がこのイベント中にそれをどう解決していくのかと登場人物それぞれの交錯した想いが気になる青春ストーリー!読んでいてどんどん先が気になるお話だった♪


こちらが著者の恩田陸さん指差し


すみません…お名前は存じ上げていたけど勝手に男性だと勘違いしておりました笑い泣きお願い

いろんなジャンルの小説を書いてるようで他の作品も気になるわキラキラ


そして今回も映画化⇩👀

こちらはアマプラでも観ることができるようなのでありがたや〜おねがいお願い

予告で観る限り、主演の多部ちゃんが若い爆笑笑

冒頭でお気づきだろうが、今作品も本屋大賞で第2回の受賞作品

ということは本屋大賞受賞作品を順番に読んできてるので、第3回受賞のあの作品もそのうち読まなくては🤭


そして併読してる文芸誌GOATやぎ座からは、

韓国の方でチャン・セランさんのエッセイ「私たちは愛を失ったことがあるだろうか?」と、市川沙央さんの短編小説「音の心中」を読了本

エッセイの方は2ページ程度の短さだったけども、韓国で大人気のある恋愛ドラマを観たきっかけで、作家として愛の物語をこの先どう書くべきか悩んだという内容が綴られていた。

短編小説の方は脚本家の主人公が依頼されたあまり気の進まない仕事の原稿を図書館で取り掛かってる時に、ふと誰かの忘れ物なのか謎のCDを見つけてそれをこっそり聞いてみたら録音された誰かの心臓の音だった…と何だか謎で愛とは一見関係なさそうだけどその後主人公の過去の恋愛の話やそれが冷たい平和を選ぶきっかけの話に発展していく不思議な話。

この手のお話、やはり私には難しいぜ笑い泣き

次はどんな内容が出てくるか今から身構えているw